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〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション) 単行本 – 2005/12/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『ブレードランナー』の何が「二つで充分」なのか?『イレイザーヘッド』の赤ん坊の正体はウサギ?『ビデオドローム』の変態テレビ局は実在した?『未来世紀ブラジル』はなぜブラジルなのか?80年代に狂い咲いた映画作家たちの真実。『映画秘宝』連載の「Yesterday Oncemore」に大幅加筆の決定版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

町山/智浩
1962年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。宝島社にて『おたくの本』『裸の自衛隊!』『いまどきの神サマ』『映画宝島』などを企画編集。洋泉社にて『映画秘宝』を創刊。97年よりカリフォルニア、ニューヨーク、コロラドとアメリカ各地を移り住む。現在オークランドに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2005/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4896919742
  • ISBN-13: 978-4896919745
  • 発売日: 2005/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.3 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 31件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
映画館もあまりいったことないし、この本にのっている映画も、
本を読んでから初めてみました。
そんな私でも、町山さんから繰り出される怒涛の知識と裏話に、
映画に興味をもてました。

映画ってよくわからないものだなー頭いい人がつくるからかなーなんて
のんきに思ってた考えを改めました。
知れば映画はもっとおもしろい。
監督の人生が反映されたってことがわかるとさらに。
もっと映画を見てみようと思いました。
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形式: 単行本
本書が取り上げる作品は以下の8本。

クローネンバーグ「ビデオドローム」、ジョー・ダンテ「グレムリン」、キャメロン「ターミネーター」、テリー・ギリアム「未来世紀ブラジル」、ストーン「プラトーン」、リンチ「ブルーベルベット」、バーホーベン「ロボコップ」、そしてリドリー・スコット「ブレードランナー」。いずれも映画好きの男性にはこたえられないセレクションです。

前作『〈映画の見方〉がわかる本』がキューブリックやコッポラ、スコセッシといった歴史上の巨匠になりつつある人々の作品を取り上げていたのと対照的に、本作は読者である自分が少しはものを考えるようになった頃リアルタイムで体験した作品が主なので、より親しみがもてます。そして、著者がどれくらい鋭くこれらの作品を見て解剖しているかが、よりわかる。本書は海外でしか知られていない文献をソースにしているのかと思いきや、どうもDVDのコメンタリなど私たちも目にすることができる資料を元にしていることが多いようです。それなのに、これほど鮮やかに作品の内面に切り込むことができる、著者の力量に感嘆を禁じ得ません。

あまり知られていない作品を持ってきて「カルト」と紹介する手法がよくありますが、著者がやってるのは正反対で、誰もが知ってる作品を誰もやらなかった方法で切っている、そこがすごい。この人が書く
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2006/2/21
形式: 単行本
 「ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判」等で映画に関する博覧強記ぶりを見せてくれた著者の最新刊。

 70年代、アメリカ映画はひりつくような現実世界を観客にするどく突きつけてみせる表現手段でした。しかし80年代にはレーガン保守政権が登場。それと軌を一にしてハリウッドは無邪気な夢工場へと回帰します。まさにその時代にメインストリームからは弾き出された映画作家たち8人を取り上げ、80年代を象徴するそれぞれの代表作を腑分けし、時代と対峙した彼らの作家性を提示してみせるのが本書です。

 取り上げられているのは:

 クローネンバーグ「ビデオドローム」

 ダンテ「グレムリン」

 キャメロン「ターミネーター」

 ギリアム「未来世紀ブラジル」

 ストーン「プラトーン」

 リンチ「ブルーベルベット」

 ヴァーホーヴェン「ロボコップ」

 スコット「ブレードランナー」

 本書「ブレードランナーの未来世紀」は単なる映画感想文集の類いではありません。トリビアの寄せ集めでも、製作秘話集でもありません。監督への直接インタビューによる高い一次情報と豊富な知識に裏打ちさ
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形式: 単行本 Amazonで購入
大型テレビを買ったので、ブレードランナーのDVDを見ました。(何度目かです)そして、日本語で「2つで十分ですよ」って言ってるのが、うどんじゃない事に気付きました。(いまごろかって)
で、この本の帯に「ブレードランナーの何が二つでじゅうぶんなのか?」です。(今頃知ったのかって)
町山さんはラジオで聞いてファンでしたが、本は買ってませんでした。
これからは、本も買います。
何が二つで十分かはわかりました。たいしたことでなくても、色々わかると映画は楽しいのです。
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形式: 単行本
 左翼系のテーマ評論とでも言える「階級闘争を描かないのは映画として堕落している」という雰囲気に反発して出てきたのが蓮見重彦だった。蓮見はいろんな深読みするのではなくて映画を独立のものとして扱い、他の文脈と切り離してその映画に表れているものだけ観ようとする。いわゆる「表層批評」というやつだと思う。またそれに反発して出てきたのが町山さんであると思う。映画は独立してあるものではなく、先行作品やシナリオの書き換え、原作、原作と類似するもの、他の媒体の作品からインスパイアされたもの、そういうコンテキストがわかっている批評のプロが、なかなかいろんな映画をたくさんみることが出来ない人に説明してあげるのが映画批評だとの考え方。淀川長治さんに近い考え方だと思う。

 蓮見さんの批判として出てきた町山さんなので蓮見さんのような難解な表現やフランスの哲学からの引用でこねくり回したりしない。誰にでもわかるような表現を使いながらそれでいて読者やリスナーをひきつける文章の躍動感がある。これは編集者だった町山さんの経験によるのだろう。暴力、セックスを過剰に取り上げる感もあるが、人生とはこういうものだと綺麗事を言わない町山さんのスタンスでもあるのだろう。

 この本は80年代のハリウッド映画を中心に町山さんが解説したもの。相変わらず、先行作品の影響は言うに及ばず、シナリオを
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