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〈悪口〉という文化 単行本 – 2006/11/16

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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

悪口は流血の武闘に発展。だが一方、それは暴力を抑えるだけでなく共同体の「秩序」を維持した知恵だった。悪口の収まり方(実例、『浮世風呂』、落語「野崎詣り」など)。中山太郎「悪口祭」の再検討。イギリス、スペイン。メキシコ高地での悪口の実例。『御成敗式目』十二条とは?など、悪口の魅力的な役割。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本/幸司
静岡文化芸術大学国際文化学科教授。1946年生。慶應義塾大学大学院経済史専攻修士課程修了。出版社勤務を経て、中央大学大学院国史学専攻博士課程単位取得。神奈川大学短期大学部・同大学院歴史民俗資料学研究科教授を経て、現職。専門は日本中世法制史・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 平凡社 (2006/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582427154
  • ISBN-13: 978-4582427158
  • 発売日: 2006/11/16
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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1件のカスタマーレビュー

2007年2月19日
形式: 単行本
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