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〈効果的な利他主義〉宣言! ――慈善活動への科学的アプローチ 単行本 – 2018/11/2

5つ星のうち4.3 20個の評価

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『〈効果的な利他主義〉宣言! 』への賛辞

人々の生活に最大限の影響を及ぼす方法を教えてくれるわかりやすい指南書。詳細な分析によって裏づけられた一連の鋭い疑問を中心に展開していく本書は、世界をよりよくする方法に関するマッカスキルの思想と経済学の入門書を同時に読んでいる感覚だ。
――スー・デスモンド=ヘルマン(ビル&メリンダ・ゲイツ財団CEO)

見事な筆致とこの上ない知性。世界をよりよくしたいと思う人にとって必読の書。
――スティーヴン・D・レヴィット(『ヤバい経済学』『ヤバすぎる経済学』の共著者)

ウィリアム・マッカスキルは、冷静ながらも心を揺さぶる形で、厳密に計算された思慮深い寄付活動の普及に勤しんでいる。
――リード・ホフマン(リンクトイン共同創設者および会長)

傑作書。効果的な利他主義運動を牽引するリーダーであり、哲学界の新星であるウィリアム・マッカスキルが、こんどはパンチ力のある物語でも才能を発揮している。自分自身のキャリアや人生、そして世界をよりよくしたいと考える人々にとって必読の書。
――ピーター・シンガー(プリンストン大学イラ・W・ディキャンプ教授(生命倫理学)、『動物の解放』『あなたが世界のためにできるたったひとつのこと』の著者)

寄付をもっと効果的に行ないたい? それなら、本書は最高の指南書だ。
――タイラー・コーエン(ジョージ・メイソン大学ホルバート・C・ハリス教授(経済学)、『大格差』の著者)

ウィリアム・マッカスキルは、私たちの利他的な衝動の矛先さえまちがえなければ、世界の恵まれない人々の人生を変えるほど巨大な影響を及ぼせることを証明している。本書は誰でも読めるくらい面白く、わかりやすく書かれている。本書のメッセージに耳を傾けること自体が、大きな善行になるだろう。
――マーティン・リース卿(王立協会元会長)

哲学者は冷酷。近寄りがたい。考えるばかりで行動しない。本書を読んだあとでも、そう言えるだろうか? 本書で、マッカスキルは目の醒めるような主張を述べている。心と頭を組みあわせれば、世界をよりよくすることはできる、と。そして、その具体的な方法を提示している。
――ディーン・カーラン(イェール大学経済学教授、『善意で貧困はなくせるのか?』の共著者)

効果的な利他主義は、〝慈善〟にまつわる誤解に杭を打ちこみ、その代わりとなる真の考え方を提唱している。このムーブメントの重要性をみくびってはいけない。それはきっと巨大なムーブメントになる。そして、本書はその中心となるだろう。
――オーブリー・デグレイ(SENS研究財団の最高科学責任者)

内容(「BOOK」データベースより)

世界をよりよい場所にする無数の方法のうち、最善なのはどれか?どの問題に今すぐ取り組み、どの問題を次の機会に先送りするべきなのか?ひとつの行動を別の行動よりも優先するのは、心理的にも現実的にも難しいが、不可能ではない。エビデンス・ベースの寄付、慈善活動をすすめる新たな潮流を紹介。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ みすず書房 (2018/11/2)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/11/2
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 280ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4622087421
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4622087427
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.8 x 2.4 x 19.5 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 20個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
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20 件のグローバル評価
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上位レビュー、対象国: 日本

2022年3月20日に日本でレビュー済み
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2022年7月18日に日本でレビュー済み
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2020年8月14日に日本でレビュー済み
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2019年2月5日に日本でレビュー済み
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2018年12月30日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 もしあなたが1万円を慈善活動に寄付するなら、そのお金をムダにせず、最も有効に使ってもらうには、どこを選べばよいのか?
ユーザー名: 山内 悠太、日付: 2018年12月30日
もしあなたが1万円を慈善活動に寄付するなら、そのお金をムダにせず、最も有効に使ってもらうには、どこを選べばよいのか?
(あるいは、社会に貢献するなら「NGOで働く」「フェアトレード商品を買う」「選挙に行く」といった行動も含め、何をするのがベストか?)

というマニアックな問いに、やたらと定量的な分析で答えている約200ページなのですが・・

・同じ100ドルを寄付するなら?教科書の配布 VS 腸内寄生虫の駆除、ケニアの子ども達の教育にどちらが効果があったのか?
・熱狂的な支持を得て、巨額の資金が投入されたものの、後で「むしろ悪影響だった」と分かった慈善/社会プログラムの事例 〜「プレイポンプ」と「スケアード・ストレート」〜
・なぜNGOの財務諸表で、「間接費」(管理費)の比率をチェックするのが、(この本の趣旨からは)全く意味がないのか?
・フェアトレードやエシカル消費は、途上国の発展に本当に役立っているのか?経済学の視点からみると・・
・世界を良くしたいなら、「ソーシャルセクターで働く」のと「稼いで寄付する」のどちらが良い?

などなど、機会費用や期待値、限界効用あるいはランダム化比較試験(A/Bテスト)といった視点で解き明かしていきます。

私はNGO・NPOが寄付を集める「ファンドレイジング」の仕事をしているので、寄付を受け取る団体側への影響を動的or静的に捉えるか?や、寄付する側への幸福度の影響など、それだけじゃないよね!という突っ込みポイントは、個人的にはいくつか浮かびました。
ですが原則的には、寄付されたお金の「費用対効果」を最大化する、というこの考え方には賛同します!

寄付を集める側のマーケティングの視点に経つと、定量的なインパクトというのは、(この本の「功利的な利他主義」の考え方が行き渡らない限り)どこまで効果があるのか・・?というところだったりしますが、インパクトを定量的にご報告して「寄付した良かった」と納得していただくのは、ちゃんとトライしていきたい!と個人的にも思いました。
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2019年5月19日に日本でレビュー済み
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2019年5月19日に日本でレビュー済み
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