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〈凡庸〉という悪魔 (犀の教室) 単行本 – 2015/4/25

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商品の説明

内容紹介

ハンナ・アーレントの
全体主義論で読み解く、
現代日本の病理構造

「思考停止」した「凡庸」な人々の増殖が、
巨大な悪魔=「全体主義」を生む。
21世紀の全体主義は、ヒトラーのナチス・ドイツの時代と違い、
目に見えない「空気」の形で社会を蝕む。
マスコミに圧力をかけ言論を封殺する政治家も、改革を絶対視する風潮も、
グローバリズムの蔓延も、学界の劣化も、すでに「全体主義」の危険水域!
ハンナ・アーレント『全体主義の起原』の成果を援用しつつ、
現代日本社会の様々な局面で顔をのぞかせる、
「凡庸という悪」のもたらす病理の構造を抉る書き下ろし論考。
思考停止が蔓延する危機の時代に読まれるべきテキスト。

【目次】
 序 章 全体主義を導く「凡庸」な人々
■第1部 全体主義とは何か?──ハンナ・アーレントの考察から
 第1章 全体主義は、いたって特殊な「主義」である
 第2章 ナチス・ドイツの全体主義
 第3章 〝凡庸〟という大罪
■第2部 21世紀の全体主義──日本社会の病理構造
 第4章 いじめ全体主義
 第5章 「改革」全体主義
 第6章 「新自由主義」全体主義
 第7章 グローバリズム全体主義
 おわりに 「大阪都構想」と「全体主義」

内容(「BOOK」データベースより)

「思考停止」した「凡庸」な人々の増殖が、巨大な悪魔=「全体主義」を生む。21世紀の全体主義は、ヒトラーのナチス・ドイツの時代と違い、目に見えない「空気」の形で社会を蝕む。ハンナ・アーレント『全体主義の起原』の成果を援用しつつ、現代日本社会の様々な局面で顔をのぞかせる、「凡庸という悪」のもたらす病理の構造を鋭く抉る書き下ろし論考。思考停止が蔓延する危機の時代に読まれるべきテキスト。

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登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 晶文社 (2015/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794968191
  • ISBN-13: 978-4794968197
  • 発売日: 2015/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
 よくamazonを利用してますが、私では良いレビューを書く自信がないのでいつもコメントは
控えるようにしてる者です。

この本は、今年の4月30日に発行されたばかりの本ですが、藤井聡(京都大教授・内閣官房参与)
先生が、2年の歳月をかけて書かれた、現在の日本及び世界中で進行している、全体主義、グローバ
ル化、グローバリズムの危険性についての本です。

他にも似た内容の本はあるかもしませんが、難しい内容だからと敬遠してる方は、この本は
分かりやすいので是非。

日本だけでなく、世界各国に訳され読まれてもおかしくない良書だと思います。

タイトルの「<凡庸>という悪魔とは、うまく説明できませんが、凡庸な人間とは、本文
にも例え話があるのですが、どんな職場でも出勤した時、「おはようございます」と挨拶を
かけると思いますが、その挨拶に、心もこもっておらず、単に、職場に出勤したら挨拶しな
さいと教えられ言われるがままに挨拶してような人物です。 結構、心あたりのある方は、
いるのではないのでしょうか。 又、誰よりも早く出勤してにっこり挨拶する心ある方も思
い出しました。  

私自身、10代から現在まで、
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形式: 単行本 Amazonで購入
全体主義の定義「兎に角、全体に従うべしという空気」
「思考停止」が「凡庸」な人々を生み出し、巨大な悪魔「全体主義」を生む。
本書は、ナチスドイツの全体主義、いじめ全体主義、「改革」全体主義、「新自由主義」全体主義、グローバリズム全体主義、「大阪都構想」と「全体主義」等が書かれている。

各論を主に述べる。

大阪都構想では、本当に、からくも反対派が勝った。自分自身もこれで負けるようなら、大阪は終わりだという悲壮感が最後の最後漂った。
いじめの問題も奥が深い。いじめという「思考停止」「全体主義」が、はびこっている。
郵政民営化改革で、「自民党をぶっつぶすと」小泉内閣に酔いしれ支持してしまった自分を見るような気がした。簡単に「思考停止」「全体主義」に載せられてしまう危険性を感じた。
郵政民営化の問題では、項目ごとにメリットは全く無く、逆に「外国債」他が民営化当初4兆5千億円しかなかったところ、7年後の平成26年にはその規模5倍以上の25兆円にまで膨れ上がっており外国に流出していることなど詳細にわかりやすく記載されている。
新自由主義で日本の経済学、経済論壇、大手メディアにはびこる全体主義。どうにかならないものかと考えさせられる。
グローバリズム化では歴史の必然性を疑わない人達が
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形式: 単行本
維新の「大阪都構想」のマスコミも含めたその報道、まさに全体主義的な動きでした。ほんとうに怖いものを感じていました。まさに藤井先生の指摘の通り、凡庸のなかにその根っこがある。なぜ維新の会が、あれほど藤井先生を目の敵にしたのか、ずばりハシズムにとって的を得た批判者だったのでしょう。ナチスの親衛隊のような橋下擁護の人々。21世紀にも全体主義はあらわれる。冷静にものごとは判断し、考えていかなければならないと思います。なぜ藤井先生が、維新の『大阪都構想』とあれほど戦えたのかよくわかりました。ありがとうございました。またいじめや会社の中にもそういう目があることも理解できました。
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形式: 単行本
『大阪都構想こそ全体主義であり21世紀の悪魔である』

『藤井聡氏が疑問に感じていた事』

この本を藤井聡氏は二年程前から書き始めたそうですが、理由は日本社会のエリートと呼ばれる人が、揃いも揃って「おバカ」な政策を唱えている事に対する疑問です。一流大学の教授、政府の高級官僚など、冷静に考えれば明らかに間違っている政策を延々と主張する姿は不気味です。私も大いに疑問を抱いていました。

『全体主義とは<いじめ>です』

藤井聡氏は、その原因を全体主義に有るのではないかと提議しています。ナチスドイツがいかに愚かな全体主義に陥って破滅したかをハンナ・アーレントの研究を引用して紹介しています。非常に単純化して説明すると、全体主義とは『いじめ』なのです。テロル=暴力・恐怖そのものが自己目的化しています。

『全体主義とは<思考停止>です』

また全体主義に陥るメカニズムを藤井氏は『思考停止』と表現しています。例えば、ユダヤ人を虐殺する事の意味を思考停止してしまえば、幾らでもユダヤ人を強制収容所にブチ込める訳です。実は思考停止は、ナチの支持者に留まらずヒットラー自身にも及んでいたそうです。ヒットラーも全体主義の奴隷だったのです。

『全体主義とは<破滅への道
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