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〈プラチナファンタジイ〉 奇術師 (ハヤカワ文庫 FT) 文庫 – 2004/2/10

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商品の説明

内容紹介

北イングランドに赴いたジャーナリストのアンドルーは、彼を呼び寄せた女性ケイトから思いがけない話を聞かされる。おたがいの祖先は、それぞれに“瞬間移動”を得意演目としていた、二十世紀初頭の天才奇術師。そして、生涯ライバル関係にあった二人の確執は子孫のアンドルーにまで影響を与えているというのだが……!? 二人の奇術師がのこした手記によって、衝撃の事実が明らかとなる!世界幻想文学大賞受賞の幻想巨篇

内容(「BOOK」データベースより)

北イングランドに赴いたジャーナリストのアンドルーは、彼を呼び寄せた女性ケイトから思いがけない話を聞かされる。おたがいの祖先は、それぞれに“瞬間移動”を得意演目としていた、二十世紀初頭の天才奇術師。そして、生涯ライバル関係にあった二人の確執は子孫のアンドルーにまで影響を与えているというのだが…!?二人の奇術師がのこした手記によって、衝撃の事実が明らかとなる!世界幻想文学大賞受賞の幻想巨篇。

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登録情報

  • 文庫: 587ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150203571
  • ISBN-13: 978-4150203573
  • 発売日: 2004/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
英国SF作家協会賞受賞作「逆転世界」等の傑作で名高いプリーストの傑作。この作家は、一風変わったアイデアが魅力で一作、一作、本当に工夫を凝らした作品を提供してくれます。内容や舞台もバラバラで、本当に多彩な作家です。本作は、過去に存在した二人の奇術師の矜持のぶつかり合い、関わり合いをそれぞれの子孫が協力して、解き明かすという内容です。各章は序章と終章は子孫二人の視点、それ以外は、二人の奇術師や子孫の一人称で記され、微妙に内容が食い違う点も、本書の魅力となっています。複雑に絡み合ったプロットは本当に飽きさせません。続きが読みたい!そう思わせる作品です。ラストは非常に面白い、個性のある内容で、視覚的に訴えかけるような感じです。ちょっと、怖いですけど、強い印象を残します。流石はプリースト、名人芸です。尚、世界幻想文学大賞受賞作です。
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形式: 文庫
’04年、「週刊文春ミステリーベスト10」海外部門第5位、「このミステリーがすごい!」海外編第10位にランクインした、世界幻想文学大賞受賞作。昨年、映画化もされた。

新聞社に勤めるアンドルーは、取材で赴いた北イングランドで、ケイト・エンジャと名乗る女性と出会い、思いもよらない話を聞かされる。お互いの曽祖父は、19世紀末から20世紀初頭にかけて、「瞬間移動人間」のイリュージョンを得意としていた舞台奇術師だったというのだ。しかも、ふたりの間には確執があり、互いに邪魔しあったり、脚を引っ張りあっていたりしたらしい。

物語の大半は、そのふたり、アルフレッド・ボーデンとルパート・エンジャの手記と日記から成り立っている。5部構成のうち、第2部と第4部に配された、かなりのボリュームを占める彼らの手記と日記を読み進み、ひも解いてゆくと、そこから名声を競い合うふたりの舞台奇術師の確執と悲劇のドラマが浮かび上がってくる。

本書は基本的にはSF・幻想小説になるのだろうが、プリーストの、ファンタスティックで独特のイマジネーションに支配された物語はミステリーとしても充分読み応えがある。また、文庫にして579ページと言う分厚い長編を一気に読み切らせるだけのリーダビリティーも併せ持っている。

本書は、SFを、その非現実性とか
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投稿者 Amazon Customer トップ1000レビュアー 投稿日 2016/3/28
形式: 文庫
物心ついた頃から、アンドルーの中には、ほかの誰かと人生をわかちあっているという感覚があった。
それは精神的な共感で、”誰か”が彼のことを心配しており、またその”誰か”が不安な状態にあったりするとアンドルーにもそれと判るのだ。
生き別れた双子が居るのではないかとも思ったが、記憶にも、記録にも、彼の片割れの存在を示すものは無い。
ジャーナリストとなったアンドルーは、取材のために趣いた北イングランドの館で、彼をその取材に招いた女性ケイトから思いがけない話を聞かされることになる。
養子として育てられたために自身でさえ知らないアンドルーの家系をケイトが知っていたのだ。
ケイトは、お互いの曽祖父は共に奇術師であり、ライバル関係にあったと言い、更に父親に伴われたアンドルーが幼い頃に一度この館を訪れてもいると語る。
そしてその時、事故によってアンドルーが死ぬのを確かに見たと言うのだ。
アンドルーは自身に関する謎の答えを求めて、何故かケイトが所持している彼の曽祖父、大奇術師アルフレッド・ボーデンの回顧録を読み始めるのだが・・・

アルフレッドの回顧録とケイトの曽祖父にあたるルパート・エンジャの日記がページの大半を占めるのだが、互いの記述の中に羨望や尊敬と、その裏返しである憎悪などの感情を垣間見せる。
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形式: 文庫
 19世紀末から20世紀初頭にかけて、イギリスに、アルフレッド・ボーデンとルパート・エンジャという、2人の奇術師がいた。
 ある事件により、2人の間に確執が生まれ、2人は反目し合うようになった。
 やがて2人は、それぞれに『瞬間移動』のイリュージョンを生み出し、事態は意外な方向に動いていく……。
 この小説は、ほとんどの部分が、2人の奇術師の手記によって記述されている。同じ『事件』に対しても、2人の記述が微妙に、あるいはまったく異なっているのが、ちょっと混乱させられるが、おもしろく感じた。
 ボーデンの子孫であるアンドルー・ウェストリーが感じる、『双子感』の謎は? ボーデンとエンジャの瞬間移動のトリックは?
 分厚い本ですが、興味を保ちながら、読み進めることができた。
 しかし、この小説を、狭い意味でのミステリーと思って読むと、謎解きの部分で、肩透かしを喰らってしまう。謎解きミステリーでは、使ってはいけないトリックが、使われているのだ。
 でも、小説自体は、おもしろい小説だと思う。読み終わってからわかったのだが、この本は、ミステリーではなく、SFファンタジー小説なのだ。
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