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“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2002/9

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商品の説明

内容紹介

ガスコンロで焼かれる。塩酸入り洗剤で掃除をさせられる。赤ん坊の汚物を食べさせられる。児童虐待を生き抜いた著書がはじめて明かした、壮絶な日々の記録
「なぜ、ぼくだけがこんな目に?」———母親に名前さえ呼んでもらえない。“That Boy(あの子)”から、ついには“It(それ)”と呼ばれるようになる。食べ物も与えられず、奴隷のように働かされる。身の回りの世話はおろか、暴力をふるわれ、命の危険にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう———
児童虐待の体験者がその記憶をたどることは、きわめて苦痛と困難をともなうのだ。本書は、米国カリフォルニア州史上最悪といわれた虐待を生き抜いた著者が、幼児期のトラウマを乗り越えて自らつづった、貴重な真実の記録である。


内容(「BOOK」データベースより)

「なぜ、ぼくだけがこんな目に?」―母親に名前さえ呼んでもらえない。“That Boy(あの子)”から、ついには“It(それ)”と呼ばれるようになる。食べ物も与えられず、奴隷のように働かされる。身の回りの世話はおろか、暴力をふるわれ、命の危険にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう―児童虐待の体験者がその記憶をたどることは、きわめて苦痛と困難をともなうものだ。本書は、米国カリフォルニア州史上最悪といわれた虐待を生き抜いた著者が、幼児期のトラウマを乗り越えて自らつづった、貴重な真実の記録である。

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登録情報

  • 文庫: 273ページ
  • 出版社: ソニーマガジンズ (2002/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4789719251
  • ISBN-13: 978-4789719254
  • 発売日: 2002/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 85件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 743,442位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
保育士として働いています。
子どもに素直な愛情を示すことのできない父親、母親が増えていて
叩かれている子ども、言葉の虐待を受けている子ども、
養育を放棄されている子どもを目にしています。
これは外国の実話だけれど、日本にも十分にありうる危機です。
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形式: 文庫
この本は本当に恐ろしくて、震えるくらいの恐怖を感じさせました。筆者のデイブさんは現在のお写真を見ても、とてもおやさしそうな、軍に入隊していたとは思えないくらい、少し線の細い方に見えました。子供のころの写真は、(彼のホームページで見られます)ほんとうにかわいくて、好奇心に満ちていました。虐待される前の写真だと思いますが、とてもかわいくて、どうしてもこんな小さな子をしかもわが子を死の危険にさらす親の気持ちが理解できません。
でも少しは理解できるのは、人間は誰でも、一番近くの人にひどいことをいったり、やったりする、ということです。そういうことをしたことがないって言う人はいないと思うのです。そして、その人は自分のことをいつも許してくれるからこそ、そういうことを繰り返しても、自分はその過ちには気づかないのです。気づこうとしないのです。
だから、虐待は自分に無関係だと思っている人にも、この本を読んでもらえば、自分のこと、周りのこと、社会のことを、いろいろな面で考えるチャンスにはなると思います。夫婦、子供、親のあり方を本当に深く考えさせられます。
虐待は絶対に許されないです。このデイブさんの自省が感じられないって書いていた方がいらっしゃいましたが、小学生の子供に、ここまでの虐待は何があっても許されることではないです。デイブさんは、ずっと自分は悪いんだ、自分が悪いから
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/27
形式: 文庫
この幼年期では要するに虐待の記録。
何部作かになっていて、単に虐待されていた事だけでなく、立ち直るまでを書いています。
私も大学卒業するまで虐待を受けていました。
だから著者が完全に良くなったわけではないんだろうと推測します。
おそらくは今でも辛くなる時があるはずです。
そして前向きな姿勢を保とうとしているのも分かります。
日本でもやっと虐待が認知されてきました。
しかし、まだまだ議論の余地はあるようです。
当たり前ですが、最近になって虐待が増えたわけでも何でも無く、認知数が増えただけの話です。
以前は誰もが(そう、あなた自身が)無関心であったわけです。
そして虐待はあなたも他人事ではないです。
虐待する可能性はすべての人間に含まれています。
条件さえ整えば大抵の人間は子どもを簡単に殴ってしまうようになります。
これを読んで、恐い人もいるな~と思っっている人も例外ではありません。
虐待する者でさえ、TVで虐待のニュースが流れると人事のように「恐い」と言います。
虐待する者もしない者と同じようにそこら辺の倫理観は備わっている場合が多いのです。
だから、そういう「自分もやるかもしれない」とか「助けられないかもしれない」とかいう可
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形式: 文庫
とにかく、著者の精神の強さには驚かされます。
長年にわたり、ほとんど精神異常といえる母親に、人間とは思えないほどのひどい仕打ちを受け続けた。助けてくれると信じていた父親にすら見て見ぬふりをされる・・・。それでも必死に生き延びようとする子供。頼れるのは自分自身だけという絶望の世界。そしてその自分自身にも疲れ果てていく。もし私だったら、とうに人生を捨てて死んでいたに違いないです。
読んでいて私は3つの恐怖を感じました。
1つは、世の中にこんな残虐極まりない事が起きているという事実に対しての恐怖。
2つ目は、「もし自分だったら・・・」と想像した時の恐ろしさ。
3つ目は、生きている以上、自分もこの母親のように、異常な精神に支配される可能性はゼロではないという恐怖。
とにかく、3部作なので続編も読みたいと思います。いや、読まなくてはいけないという気持ちです。この「幼年期」には二度と読み返したくなくなるほどのショックを受けましたが、恐ろしい過去に立ち向かった著者の勇気を思えば、全て読むべきなのだ、と思いました。
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