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“野球”の名付け親―中馬庚(ちゅうまんかなえ)伝 単行本 – 1988/11


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ベースボールを「野球」と日本で最初に訳したのは俳人・正岡子規だとするのが長い間の通説であった。これに対して、鹿児島出身の教育者・中馬庚が正真の訳者だと過去何人かの熱心な研究者によって唱えられながらも、通説を覆すまでには至らなかった。著者はこうした従来の優れた研究を踏まえた上で、更に考証を重ね、明治期に野球選手であった中馬庚の足跡を辿り、中馬庚こそが「野球」の訳者であることを見事に証明し、謬説を正すとともに、草創期の野球を解明している。ファン必読の書。


登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: ベースボール・マガジン社 (1988/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4583027036
  • ISBN-13: 978-4583027036
  • 発売日: 1988/11
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1 cm
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