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“緑のダム”の保続―日本の森林を憂う (日本語) 単行本 – 2009/6/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本の森林は荒廃の一途を辿っている。原因は、森林の「保続原則」を軽視し、収益性、経済性を追い求めた林野庁の行政にある。そして、それに歯止めをかけられなかった林学研究者にもまた、責任がある。森林は、治水面、利水面で“緑のダム”として、我々に不可欠なものである。このまま森林の荒廃を放置すれば、数十年後には、取り返しのつかない事態になるだろう。森林の公益的機能を再認識し、森林を保続するため、今こそ、ヒトとカネを注ぎ込まねばならない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤原/信
1931年千葉県生まれ。東京大学農学部林学科卒業。東京大学大学院農学研究科博士課程修了。東京大学農学部助手、宇都宮大学農学部森林科学科教授を経て、宇都宮大学名誉教授。農学博士(東京大学)。思川開発事業を考える流域の会前代表、元長野県治水・利水ダム等検討委員会委員、元大芦川流域検討協議会委員、元環境政党「みどりの会議」運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2009/6/1
  • 単行本 : 230ページ
  • ISBN-10 : 4846109062
  • 出版社 : 緑風出版 (2009/6/1)
  • ISBN-13 : 978-4846109066
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち2.8 3個の評価
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