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“本の姫”は謳う〈1〉 (C・NOVELSファンタジア) 単行本 – 2007/10

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「滅日」によって大陸中に散らばった、世界を蝕む邪悪な存在―文字。天使の遺跡を巡り、本を修繕する少年アンガスは、文字を探し回収するために、“本の姫”と旅を続けている。ある日、無法者たちから救い出した少女に、文字の気配を感じた彼は―。圧倒的な筆力と緻密な世界観を持ち、第2回C・NOVELS大賞受賞作『煌夜祭』で話題騒然の多崎礼が満を持して放つ新シリーズ、堂々開幕。


登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4125010064
  • ISBN-13: 978-4125010069
  • 発売日: 2007/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 740,238位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
シリーズ(全4巻予定)の1作目となります.

ふたつの世界,人物の物語がこまめに切り替わりながら進みます.
ただ,それぞれが絡むであろう,これからに興味は惹かれるものの,
片一方については,1作目というせいかほとんどが伏せられたままで,
もうひとつがテンポよく進むぶん,少し退屈に感じるかもしれません.

また,いきなり途中から,そしてすぐに場面の変わるはじまりには,
その世界観に引き込まれる前に,混乱してしまい置いていかれたよう.
『本』や『姫』など,このあと当たり前のように語られる片方の世界も,
出自や関係など,詳しいことがわからないままのためスッキリできません.

このあたりは続刊でとなるのでしょうが,もう少しフォローがほしく,
シリーズ開始作にしては,ちょっと物足らないはじまりという印象です.
いかにもと言わんばかりの『伏線』はいくつかあって楽しみなのですが….

あと,表紙と登場人物紹介以外に挿絵が1枚も入っていないのは残念でした.
想像もいいですが,『本の姫』の様子やアイテムはぜひ見てみたかったです.
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形式: 単行本
アンガスと愉快な仲間達と俺の物語

全4巻を通して2つの物語が交互に語られ、その関連性が徐々に繋がっていき
2つの物語はそれぞれの結末を迎えるというお話。
異なる物語が交互に語られているせいか、個人的に読み進めていくリズムが
掴みにくい印象があったものの、「本」・「文字」・「歌」というファンタジー
では目新しくないものに著者の独特な工夫が凝らされていて既存のファンタジー小説
にはない新鮮なものに仕上がっている。
前作の煌夜祭に引き続き、世界観がいい味出してる著者の2作目の作品。
次回作も楽しみにしてます。
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形式: 単行本
デビュー作、煌夜祭から1年3ヶ月ぶりの新刊です。
全四巻の第一巻です。
今回は過去(多分)と現代の話が交互に進みます。
ふたつの話がどう重なるのか、物語の終わりはどうなるのか、現段階では全く予想不可能です。
現在は主人公のアンガスと「俺」を中心に話は進んでますが、本の「姫」やラスティ兄弟、セラ等達は多くを語られていません。
これからどんな展開になるのか、本当に楽しみです。
早く続きが出ないかな〜〜!!

今回は前回同様独得の世界観が登場します。
本の設定が特殊すぎる世界です。
本好きの自分は、本が高価なこの世界では生きていけないと思います。
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形式: 単行本
 独創的な舞台設定と軽快なストーリーに惹きこまれる。
 2つの世界が矢継ぎ早に入れ替わる目まぐるしい展開に忙しさを感じるかもしれないが、
それは著者の意図的な作為であり、読み進めるに連れて2つの世界の連関を意識させられる。
 たんなる冒険ファンタジーではなく、SF的要素が加味された濃厚な味わいがあり、著者が描き出している世界観は厚く深い。
哲学的ともいえる作品であるが、平易で歯切れのよい文章が心地よい。
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形式: 単行本
一つの物語を二人の主人公の視点で進行していて、格差や人種問題といった身近な意識に、
文字(スペル)や本といったファンタジー要素を詰め込んだ全四巻の長編。

まず、ファンタジーの点や世界観はきれいに纏まっており、そこだけでも読み応えを感じるのですが、
二人の主人公の視点が行ったり来たりして、門違いかもしれませんが、
仮面ライダーキバのような構成を感じました。
私はそういった見せられ方が苦手で、最後まで読んでも内容が素通りしてしまうのですが、
伏線の張り方や文章構成か、姫のかわいらしさで何度か読み返して楽しんでいます。

惜しい点としては、登場人物が多く魅力的な人物も多いのですが、
一人一人にかける時間が足りずに、痒い所に手が届かないところですが、
すごいところで一巻は終わるのも含めて、次巻以降に期待したいです♪
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