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“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫) 文庫 – 2006/12/25

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商品の説明

内容紹介

ビタースイートな青春学園ミステリー、好評シリーズ第3弾!

「これは食べ物への冒涜よっ!」物語を食べちゃうくらい深く愛している”文学少女”天野遠子。彼女が、図書館の本のページが切り取られていることを発見してしまったため、文芸部の後輩井上心葉は、またしても振り回されるハメになったのだが……。
学園中が文化祭の準備に沸く陰で、追いつめられ、募っていく狂気。過去に縛られ立ちすくむ”愚者”に、”文学少女”が語る物語とは——?

内容(「BOOK」データベースより)

「ああっ、この本ページが足りないわ!」ある日遠子が図書館から借りてきた本は、切り裂かれ、ページが欠けていた―。物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”が、これに黙っているわけもない。暴走する遠子に巻き込まれた挙句、何故か文化祭で劇までやるハメになる心葉と級友の芥川だったが…。垣間見たクラスメイトの心の闇。追いつめられ募る狂気。過去に縛られ立ちすくむ魂を、“文学少女”は解き放てるのか―?大好評シリーズ第3弾。

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登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2006/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757730845
  • ISBN-13: 978-4757730847
  • 発売日: 2006/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
〈文学少女〉シリーズ3作目。
今回、“文学少女”が対するのは、過去に縛られ立ちすくむ“繋がれた愚者”達です。

遠子の独断により、文化祭で劇をすることになった文芸部。
演者として琴吹さん、そしてシリーズ第1作に登場した芥川くんと竹田さんを迎えます。

本作でメインとなるのは、心葉の級友・芥川くんのエピソード。
ただ心葉も、しだいに傍観者ではいられない立場に立たされていくことに…。

劇の演目は、本作自体のモチーフでもある友情と愛情の葛藤を描いた白樺派の代表的作品で、
この作中劇が、作中現実と入れ子構造をなすことで、劇と現実の人物が対照されて描かれます。

劇のクライマックス。

芝居は遠子の一人語りの様相を呈しはじめ、
“文学少女”の面目躍如たるところを見せてくれます
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形式: 文庫
文学少女の三作目。

最後に文学少女の想像、つまり推理が来ることで真の真実が暴かれる。

それは絶望に沈んでいく物語を輝かせて

読後に心地のよい清々しさを与えるように感じる。

中盤の物語のシリアスさはラストを際だたせる物といっても過言ではない。

話はシリアスなのだけれど、登場人物はすれ違って、食い違って、苦しんでいるけれど

人生も捨てたもんじゃないと思わせてくれるような。

登場人物紹介のところは女性キャラ少し多めで

いわゆるツンデレとかもいるけれどただの「萌え小説」では無い。
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形式: 文庫
“謎の美少女作家”だった井上心葉(このは・♂)と、自称“本を食べちゃう程すべての物語を深く愛している「文学少女」”の天野遠子をメインに、文学作品を彷彿とさせる事件を描いた作品の第3巻です。

ある日、遠子先輩が図書館の本のページが切り取られていた事に気付いた事から物語が始まります。
本巻では、「“文学少女”と死にたがりの道化 」で脇役だった芥川くんが中心になり、
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形式: 文庫
報われない恋をする人に理屈を振り回してその愚かしさをあげつらう人はたくさんいるでしょう。
でも、遠子先輩は違います。
どこまでも優しく、悩める人たちに寄り添ってくれます。

この本を読むまで、物語なんて逃避のためのものなんじゃないかと思ってました。
読んでる間だけ、少し、別世界に行って、終わり。なんだろうって。
でも、もしかしたら違うのかも。
物語には、ちょっとだけ世界を変えて見せてくれる力があるのかも知れない
と思わせるだけの力強いお話でした。

読んだからって何かが思い通りに行くようになるわけじゃないけど、
少なくとも思い通りにいかないのは別にその人が悪いわけじゃないんだよ。
うまくいかない人も、一生懸命、精一杯、正しいと思ってやった結果なんだよ、
間違いじゃないんだ。って、言ってもらえます。

遠子先輩の行きすぎな妄想なのかも知れませんが、
それでも良いじゃないか!と思わずにいられません。
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