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“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫) 文庫 – 2007/4/28

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商品の説明

内容紹介

文芸部部長、天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛している
この“文学少女”が、何と突然の休部宣言!?その理由に呆れ返りつつも一抹の寂しさを覚える心葉。
一方では、音楽教師の毬谷の手伝いで、ななせと一緒に放課後を過ごすことになったりと、
平和な日々が過ぎていくが……。クリスマス間近の街からひとりの少女が姿を消した。
必死で行方を追うななせと心葉の前に、やがて心葉自身の鏡写しのような、ひとりの"天使"が姿を現す――。
大好評シリーズ第4弾!

出版社からのコメント

文芸部部長、天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛しているこの" 文学少女"が、何と突然の休部宣言!? 
その理由に呆れ返りつつも一抹の寂しさを覚える心葉。一方では、音楽教師の毬 谷の手伝いで、 ななせと一緒に放課後を過ごすことになったりと、平和な日々が過ぎていく が......。
クリスマス間近の街からひとりの少女が姿を消した。必死で行方を追うななせと 心葉の前に、 やがて心葉自身の鏡写しのような、ひとりの"天使"が姿を現す----。大好評シ リーズ第4弾!

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登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2007/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757735065
  • ISBN-13: 978-4757735064
  • 発売日: 2007/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 306,260位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
物語を食べちゃうくらいに愛している“文学少女”の遠子先輩と

元“天才美少女小説家”の名を博した後輩の心葉君。

このお話の魅力はこの2人のやりとりにあるように感じます。

普段は「私は先輩なんだから」と心葉君を振り回す子供のような遠子先輩ですが、

ときに遠子先輩が文学を通して紡ぐ真摯な言葉は心に傷を抱える心葉君に優しく響きます。

その他、遠子さんが度々口にする、料理に喩えた他の文学作品についての批評はとても美味しそうで、

その作品も読みたいなぁと感じさせる、素敵な魅力の一つです。

はられた伏線やそれぞれが抱える思い闇が、どこか甘くどこか切ない読了感を与えます。

今回のメインキャラは心葉君のクラスメイトの琴吹さんです。

芥川君に続き、琴吹さんとも距離を近づけるなか、

未だに心葉君の心を占める美羽さんの存在が徐々に近づいてきます。

次第に絡まりあう沢山の糸がどのように繋がるのか。今後の展開が楽しみな作品です。
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形式: 文庫
オペラ座の怪人になぞらえながら、ストレートな描写にどきどきしながら、せつない想いに抵抗を感じながら、4冊目の文学少女は前巻の終わりからは想像できない方向に脱線しつつ、ここはしっかり押さえておかねば的なお話でした。毎度の事ながら、ビターな部分がかなり重く、スイートな部分は思いっきりスローテンポですが、ミステリーな部分はしっかり各巻で解決する主人公と文学少女は読み終わった後の後味が良いですね。
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投稿者 投稿日 2007/5/4
形式: 文庫
今回はオペラ座の怪人の話が主軸となっています。

前回の終わりで今回は、美羽さんが登場するかと思いきや、

次巻に先延ばしのようです。

また、遠子先輩もちょっと出番が少なめな印象です。

そして琴吹さんと心葉くんとの出会いが明かされています。

むしろこの2人が中心だった気も…

次回にキーキャラクターである美羽さんが登場するようです…

どんな展開になるかとても期待。。。
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形式: 文庫
〈文学少女〉シリーズ4作目。

今回、“文学少女”が対するのは、
自らの才能が生む「罪」におののく“穢名の天使”です。

時は12月。

遅ればせながら、受験に専念するため、文芸部を休部すると宣言した遠子。
一方、心葉はななせとともに、失踪したななせの親友で、オペラ歌手志望の
水戸夕歌の行方を追うことになるのですが……。

本巻のモチーフは『オペラ座の怪人』
テーマは“才能への愛憎”といった所でしょうか。

才能豊かな表現者が創り出すものは、時に
当人の予想を超えた影響力を他者に及ぼします。

その重圧に真っ直ぐ向き合えるかどうかが、
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形式: 文庫
今回は遠子先輩があまりでてきません。

しかし!ようやく琴吹さんが活躍します!ななせ大活躍です!

心葉君と琴吹さんとの初めての出会いもようやく明らかになります。

最大最悪のトラウマの方も少しずつ顔をだしつつあります。

ただそれにつれて、遠子先輩との別れも近づきつつあります。(留年するなら別ですが)

なんとなく、終わりを感じさせる、そんな話でした。

次回の五巻が今から楽しみです!
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