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“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事 単行本 – 2009/3/21

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商品の説明

内容紹介

今、最も注目されている「社会起業家」。

社員食堂でカロリーを抑えた食事を提供し、食事代の一部(20円:開発途上国の1食分の食事代に相当)をアフリカの学校給食支援に充てる運動を展開するNPO法人・テーブル・フォー・ツー。
「想い」と著名コンサルティング会社で鍛えられた「頭脳」をいかし、活動開始から2年で100以上の団体での導入に成功した著者がまとめた、社会起業の実際と事業を継続させるノウハウ。

◆TABLE FOR TWOとは◆
社員食堂等でカロリーを抑えた食事を提供して肥満を解消すると同時に、食事代の一部(20円:途上国の1食分の食事代に相当)をアフリカの学校給食支援に充てる運動を展開するNPO法人。
毎年スイスで開催されているダボス会議(世界経済フォーラム)で選ばれた日本人のヤンググローバルリーダー(YGL)が立ち上がり、世界に呼びかけてスタート。
活動開始から2年半余りで、伊藤忠商事、日本アイ・ビー・エム、ファミリーマート、日本航空、日本電気(NEC)、鹿島、アサヒビール、日立製作所、毎日新聞社、グーグル、農水省、外務省など約100の企業・団体が導入中。

ANN系『報道ステーション』、NHK教育『視点・論点』などで続々紹介!

「20円」であなたも世界とつながる!
この本をお買い上げ頂くと、1冊につき20円が(株)日本能率協会マネジメントセンターを通じて
NPO法人・TABLE FOR TWO Internationalに寄付されます。

内容(「BOOK」データベースより)

「20円」でできること。アフリカの子どもに温かい給食を一食。日本で食べるヘルシーなランチ代が、彼らの食事になる。こんなビジネスがあったのか!マッキンゼーの戦略コンサルタントから社会起業家へ。日本人がつくった「すごいしくみ」に惚れ込んだから。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2009/3/21)
  • ISBN-10: 4820717413
  • ISBN-13: 978-4820717416
  • 発売日: 2009/3/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
私自身も海外で長く過ごした経験があり、少なからずNPOの運営に携わったことがあるのだが、日本におけるNPOの地位の低さや向けられる視線の特殊さには常々疑問を抱いてきた。この本の中で言われている通り、NPOといえども利益目標は高く掲げるべきだし、そのためには民間企業と遜色ない経営手腕を持つ経営者が必要とされる。しかし、日本のNPOは魅力的な職場とはいえず、良い人材をひきつけることは出来ない。こういったことが悪循環になって、更にNPOの日本社会における地位向上を妨げているように思える。

その悪循環のサイクルをどうやって断ち切り良循環に変換させていくのか、そしてその過程において社会全体における「助け合い」の仕組みをどう作り、実際に利用頻度の高いものとして私たちの生活に組み込んでいくか、というヒントが本書には書かれていると感じる。

著者はコンサルティング会社で企業経営のイロハをしっかり叩き込まれた人物だという。確かにこの手の専門書・研究書に比べると話の筋立てが論理的、かつフレームワークで整理されていて分かりやすく、「この概念を民間企業の仕事に置き換えるとどういうことか」という実例・つながりも見えやすい。コンサルタント特有の観察視点、ともいえなくはないが、日本のNPOに必要だったのはまさにこういった第三者の視点だったのだろうと思わせる。
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形式: 単行本
 こんなにも読みやすい本に出会ったことが無い。そして読みやすいにも関わらず,内容がとても良い。私はまだ学生だが,この本と出会ったことで,将来に対する考え方が変わった。

 具体的には,まずはNPOに対する考え方である。元来,Non-Profitと呼ばれているが,著者はそもそも呼び方が間違っていると言う。Profitを追わずして,つまり,自分達の生活を送る基盤を形成しなければ活動ができるわけがない,という考え方だ。ただうなづくばかりである。

 そのため,著者はマッキンゼー時代に培ったビジネススキルを遺憾なく発揮している。例えば,5Pというフレームワーク。Purpose,Partnering,People,Promotion,Profitの5つを,TFTにおいても同様に考え,TFTの事業を進める際の判断の基準としている。他にも身に付けていたビジネススキルが,ありとあらゆるところで効果を発揮してして,そんな著者自身の経験から,「社会起業にこそ必要なビジネススキル」と述べている。アメリカでは,マッキンゼーなどで修行を積んだら,NPOで働くんだ!という目標を持ったビジネスマンが少なくないという。
 
 世の中のために良いことをして,それで食っていける。それを実現しているのが著者であり,実現するためには“想い”と“頭脳”が必要だと言
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形式: 単行本
 達成目標、提携、組織、宣伝、成果の5Pを使い、マッキンゼー式に判断を下し、ビジネスを進めている点が、従来のボランティアの枠から事業へと変化しない他のNGOにとって見本となっているのだが、考えのベクトルを説明しているだけにしても説明不足の感がある。
 現地での活動報告に紙幅が裂かれていない点も不満。

 但し、発想自体は感心するし、日本の参加者が自身の健康のために寄付金付食を摂るだけではなく、これを入り口として食糧危機や南北格差などについても興味を持ち何か他のムーブメントに参加するようになれば素晴らしいとも感じた。

 「実践ガイド」としている以上、後に続く者が実務的に参考書として使えるものでなければと考え、少し辛い点をつけてはいるものの、社員食堂だけでなくメジャーなコンビニ、ファーストフードなど、どこの外食産業やスーパーマーケットでも参加できるように、米のようにNGOを労働条件の良い職場に発展させるためにも著者には尽力を期待する。
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形式: 単行本
貧困撲滅事業の多くは寄付金集めなど人間の善意に依存している。一方でTFTは先進国の過食の解消が途上国の飢餓の解消につながるよう設計されているため、個人の善意だけに依存していない。過体重を解消したいという願いと良いことをしたいという想いを利用した良く出来た仕組みだと感じた。

これまでの資本主義は「人より多くを手に入れたい」という気持ちを利用して発展してきたが、例えば食料を過剰に手に入れたところで人は幸せにはなれない。何事もほどほどが一番、という言葉が真実ならば、そのほどほど以上のものは単に供給過剰になってしまうだけなのである。

もしも多くの人がその事実に気づきつつあるならば、今後過剰の国から不足の国へさまざまなものを再配分する動きは強まっていくだろう。その成功の1つの条件はTFTのように過剰のデメリットを強調し、善意だけに依存しない仕組みを作ることだと思う。この本は再配分の方法論の非常にいい勉強になった。
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