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’98.12.28男達の別れ

5つ星のうち 5.0 18件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1999/9/29)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: ポリドール
  • 収録時間: 130 分
  • ASIN: B00005FJYU
  • JAN: 4988005235923
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 76,493位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Oh Slime
  2. ナイトクルージング
  3. なんてったの
  4. Thank You
  5. 幸せ者
  6. 頼りない天使
  7. ひこうき
  8. IN THE FLIGHT
  9. WALKING IN THE RHYTHM
  10. Smilin’ Days, Summer Holiday
  11. MELODY

ディスク:2

  1. ゆらめき IN THE AIR
  2. いかれたBaby
  3. LONG SEASON

商品の説明

Amazonレビュー

   ベースの柏原 譲の脱退に伴う『男達の別れ』ツアー最終日、98年12月28日の赤坂ブリッツでのライヴを記録した2枚組。翌年3月の佐藤伸治の突然の死によって、フィッシュマンズとして事実上最後のライヴとなった貴重な音源であり、内容も彼らの集大成にふさわしいすばらしいものになっている。
   ミックスを駆使したライブ盤『8月の現状』と違い、ライヴをほぼそのまま収録した音ながら、完璧な演奏を聴かせる圧倒的な技量。特にDisc2<3>など、音だけでこれほど美しい世界を表出させる才覚には驚くばかり。帰らぬ無二の才能が惜しまれる。(麻路 稔)

メディア掲載レビューほか

`98年12月28日、赤坂BLITZにて行われたライヴの模様を収録したアルバム。 (C)RS

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
18
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トップカスタマーレビュー

投稿者 もっさん 投稿日 2008/10/6
形式: CD
佐藤伸治は必要以上に神格化されてしまった。夭折した才能あるミュージシャンが祭り上げられてしまうのはある程度仕方のないことかも知れないが、これからフィッシュマンズを聴こうとする人がそういう先入観を持ってしまうことは不幸なことではないだろうか。フィッシュマンズの音楽とは、何人たりとも触れられないような現実離れした美しさを表現したものではなく、むしろ現実に寄り添う類のもので、だからこそリスナー達はあんなに心を揺さぶられたのだと思えるからだ。
ここに収められたライヴ音源は感傷的な聴き方をせずとも、ただただ素晴らしい。音楽がマジックを呼んでいる。しかし曲間のMCからは、佐藤伸治が浮世離れした存在などではなく、普通の人間だという印象しか感じられない。
フィッシュマンズは素晴らしいバンドだった。最後のライヴは圧倒的に素晴らしいものだった。フィッシュマンズとこのアルバムを評するにはただそれだけでいいのではないだろうか。佐藤伸治もHONZIも居なくなったけれど、この音源が残ったことは幸福なことだと思う。
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形式: CD
前から存在は知っていたものの、フィッシュマンズにハマったのは「宇宙 日本 世田谷」から。後追いで過去の作品も聴き始めた矢先に佐藤氏の急逝…
そんな自分がフィッシュマンズのファンを名乗るのはおこがましい、という気持ちが未だにあるが、
そんなこととは関係なく、とにかくこのライブアルバムは凄い。

個人的に圧倒されたのはベース。正確でグルーヴィーで、音圧も完璧。彼の脱退は確かに痛いよなあ…

曲で言えば Long Season…集中力を維持したまま通して聴くのはそれなりの気合いが要るが、何度聴いても新しい発見がある。
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投稿者 Yer Le Oir 投稿日 2001/9/22
形式: CD
このライヴが収録されたその時、その場所に僕は居た。
本ツアーを最後に結成時からのベーシストが脱退するという事が事前に知らされていた事もあり、このメンバーでは「最後のライヴ」という特別な意味合いがあった訳だけど、後日この「最後のライヴ」という意味が別の重みを帯びてくる事になるのは既に知られている通り。これが佐藤伸治氏存命時の最後の演奏を記録したものになってしまった。だから、このCDを再生する事は今でもある種の感傷をも同時に再生する事にもなってしまう。
しかし僕にとって(そしておそらく多くのファンにとって)同時代で最高の「ライヴ・バンド」だったフィッシュマンズが残した純然たるライヴ・アルバムとしてはこれのみであり、やはり思い出すのはそのライヴの場がいかに素晴らしい高揚感とヴァイヴレーションに溢れていたかという事。あの「場」を追体験するのはどんな手段を用いても不可能だけど、そこに流れていた空気みたいなものはこのアルバムでかなり伝わるんじゃないかと思う。また「最後の」という事を抜きにしても、この演奏や歌の素晴らしさ、ユニークさは未だに風化する事は無い。
とにかくこのバンドがそこに居てくれた事に感謝。
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形式: CD
ライブアルバムなのに観客の声が、聞こえないというのが、不思議に感じるが、たぶん観客は、コンサートで騒ぎたいという気分より心の底からフィシュマンズの曲を聴きたいという気持ちが、強いのだとろう感じるライブアルバムだ。このライブアルバムのメロディーという曲は、マジで泣けるほど感動するぐらい心に染みる。CDで、そう感じるぐらいだから、生で観た人は、もっと感じただろう
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形式: CD
このアルバムに収録されたある一曲が、私の音楽遍歴において大きな変曲点となっている。
その曲と同等以上の感動を伴う曲には、今後十曲と出会えないと予想され、聞き飽きてしまわぬようあまり聞けなくなっている始末である。
その曲とは、ロングシーズン。その名の通り、長い、長すぎる曲だ。しかし、計算しつくされた音の循環には決して飽きさせられない。どころか、聞いていて恍惚感を覚える。夏の陽射しと冬の吹雪に同時にさらされている感じでもある。

曲が終わってから拍手までの間に数秒の静寂が記録されている。一同唖然である。こんなライブが実際に存在したというのだから驚きだ。
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投稿者 KATUMI 投稿日 2012/3/19
形式: CD
エンジニアのZAK、天才だね!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/7/8
形式: CD
心斎橋クラブクアトロでこのツアーのライブを体験した。最初で最後のフィッシュマンズ体験。この時間は一瞬で始まってそして終わってた。
始まりも終わりもヨーイドン!で一斉にスタートしたようだった。
最後の「ロングシーズン」では会場のみんなが目を閉じて聴いていた。
一生懸命目の前で演奏しているにもかかわらず…。
みんな自分の中でロングシーズンしていたと思う。僕は遙か遠い場所にあの印象的なピアノのリフを聴いていた。身体をユッサユッサと揺らしながら…。
男達の別れ…なんて言うてたから別れになっちゃうんやなぁ~。
今でも思い出す。
佐藤くんの在り方と声。
それだけでも結構生きていけるもんだ。
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