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‘THE SCRAP’―懐かしの1980年代 単行本 – 1987/1

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商品の説明

内容紹介

アメリカの新聞雑誌から選んだ、おいしい話題がいっぱい。「近過去トリップ」を楽しむうち、ふとノスタルジックな気分になるから不思議だ。軽妙酒脱な"話の屑籠"。

内容(「BOOK」データベースより)

〈近過去トリップ〉へのいざない。おいしい話いっぱい。世のなかって、けっこう面白いものだ。


登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1987/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163412808
  • ISBN-13: 978-4163412801
  • 発売日: 1987/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/9/26
形式: 単行本
古い雑誌から集めたスクラップを読み返すような感覚の本です。
1982年〜1986年まで文芸春秋社の発行している「スポーツグラフィック ナンバー」に連載された小文です。
エッセイというジャンルに入ると思いますが、海外の雑誌を村上さんが読んでそれを紹介するという内容です。
これに、東京ディズニーランド訪問記とロサンゼルス・オリンピック体験記(ロサンゼルス・オリンピックの時に何をしていたか、という内容で、全然オリンピックを見ていません)が加えられて一冊になっています。
村上さん自身こんなに長い連載は珍しいとお書きになっています。それは、書くのが楽しかったから、ということです。
最初から何回目位から村上さんのリズムになっていった印象です。
個人的には、ナンバーはよく読んでいましたので、ところどころ、あれっこれ読んだことある、といった記事も見つけられてちょっと嬉しいものがありました。
雑誌記事は、その時々の旬な話題を提供してくれますので、読んでいるうちに1980年の前半の記憶が甦ってきます。
80年代後半は日本がバブル経済に突入しますから、前半と後半は様相が異なります。

最後の最後にロサンゼルスオリンピックの男子マラソンで瀬古さん負けたエピソードが掲載されています。
そこで村上さん
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2000/11/12
形式: 単行本 Amazonで購入
80年代。自分が大学生から教師になった時の、世界の出来事が例の調子で語られています。懐かしい映画に話や、ゴシップが中心ですが、ウィンダムヒルに関する記事は、何度読んでもうなづいてしまいます。これを読むために買っても損はしない作品です。
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2006/10/8
形式: 単行本
 村上春樹のエッセイ集。

 村上のエッセイというと 村上朝日堂シリーズが名高いわけで 本書はどちらかというと ニッチな部類に入るかと思う。米国の雑誌を村上が好きに「切り抜いて」きてくれて 適当に解説をしてくれる本だ。村上自身もリラックスして書いている様子が良く分かって 読んでいるこちらも 心が和む。そう 村上のエッセイは 人を和ませる点では 第一級なのだ。

 巻末のロス五輪日記は更に楽しい。瀬古利彦が負けた男子マラソンは 1985年の8月の事だった。小生も大学生だった。もう20年以上前なのか。

 村上のマラソン好きもこの辺りから始まっていることに今気がついた。
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形式: 単行本
80年代前半のアメリカの新聞雑誌をスクラップしながら綴ったエッセイ。ロサンゼルス・オリンピックの開催時に連載した、オリンピックとはあまり関係のないエッセイも収録。後年に書くことになる「シドニー!」の前振りのようで面白い。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者の小説は読まないんだけど、エッセイ、旅行記などは、大半読んでいます。
本当に自然体で何気ないものが多いが、ついつい読んでしまうし、軽いエッセイなんだけど、
表現の質をどこかに感じるから飽きが来ないのかな。
評価は、普通ですが、春樹さんも、普通に書いてるから普通でいいんだよと言いそうな
感じがします。
自然に書かれていて、自然に読めるエッセイというのは、★5つではなく、3つくらいというのが
高評価だとも思う。
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