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αを探せ!最強の証券投資理論――マーコヴィッツからカーネマンまで 単行本 – 2003/8/22

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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単行本, 2003/8/22
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商品の説明

内容紹介

現代ポートフォリオ理論(ハリー・マーコヴィッツ)から行動経済学(ダニエル・カーネマン)まで、証券投資理論とマーケットの半世紀を振り返りながら、自分だけの収益=α(アルファ)の源泉を探求する、市場参加者必読の書。

 αとは、株式市場や債券市場の平均収益を上回る“超過収益”のことで、その超過収 益を市場平均より小さなリスクで達成した場合にはじめて価値を認められる。

 これまで多くのファンド・マネジャー(資金運用者)たちが、最新の金融理論を もとに独自の投資戦略を編み出し、αの獲得にしのぎ削ってきた。しかし、継続的に αを生み出すことができた者は一握りにすぎない。

 実際、金融理論と現実(マーケット)の間には、流動性リスク、税金、経済危 機、運用報酬問題、アノマリー(価格の歪み)の枯渇など、実に多くのハードルが 立ちはだかっている。こうしたハードルを乗り越えて自分だけの収益を確保するに は、どのような戦略でマーケットにのぞむべきなのか。

 市場参加者ならば誰もが夢みる“必勝の戦略”を求めて、先達たちがマーケットに 挑み続けた50年間をダイジェストで振り返り、ますます効率化が進みつつある現代 証券市場からαを確保するためのヒントを探る。

内容(「BOOK」データベースより)

現代ポートフォリオ理論(ハリー・マーコヴィッツ)から行動経済学(ダニエル・カーネマン)まで、先端投資理論とマーケットの半世紀を振り返りながら、自分だけの収益=αの源泉を探る。

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登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2003/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822243354
  • ISBN-13: 978-4822243357
  • 発売日: 2003/8/22
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ハリー・マーコビッツから始まる証券理論の変遷をザックリと理解するには非常に便利な本。より本格的な書籍としてはピーター・バーンスタインの「証券投資の思想革命」などがあるが、通読するにはけっこう骨が折れるので、時間がない人にはこの本がお薦め。
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投稿者 daepodong VINE メンバー 投稿日 2005/10/24
形式: 単行本 Amazonで購入
 あくまで投資の理論本であり、実践を伝授する本ではない。金融工学の入門書のようなものである。よって、株式投資をはじめようとする人のための本ではない。
 αとは、運用によって差の出ない利益(β)と対照的な概念で、投資マネジャーの腕による利益率である。どうすればこのαが達成されるのか、理論的な発展を簡単に概括したのが本書である。数式は出てこないので、数学が苦手な方でも読了できる。また、一章が比較的短く、冒頭に興味を引くようなエピソードが紹介されているといった、飽きさせないための工夫もみられる。こういった分野に興味がある方にとっては一読の価値のある本であると思われる。しかし、あくまで入門書だ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/8/27
形式: 単行本
始めはタイトルに惹かれて読みました。アルファという言葉に特別な意味があることに興味を感じましたし、実務家が書いたということで運用のプロたちがこのアルファを求めて凌ぎを削っている世界の一面が感じられ勉強になりました。専門的な理論は正直、なかなか理解できませんでしたが、第十章の行動ファイナンスなどは個人投資家の私などでも自分の過去の行動を思いお越し非常に納得のいく内容でした。それから、筆者が多趣味な方なのでしょうか。シャンペンの誕生秘話やベートーベンの話もあり読み物としても楽しむことができました。
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形式: 単行本
投信に関わっている人にはお勧め!きっとひとつひとつのできごとは、知っていても流れにそって、米国の歴史的背景にそって、ファンドが発展してきたのかがよくわかります。頭の整理にもってこいです。
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