私の大学時代の専攻は生物工学でしたが、そうでないかたにも、分かりやすい一冊になっていると思います。
また、哲学者のドストエフスキーのように、柳澤さんの書物は、生物学者の卵の方には、一度目を通していただきたいとおもいます。
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生命にとって環境とは何か。ここに人類が存在する意味、果たすべき役割とは何か――。『いのちと放射能』の著者が生命四〇億年の流れから環境の本当の意味を探る。
環境問題と言われるけれど、そもそも環境とは何だろう。なぜ環境が問題になってしまったのだろう。私たち人類が環境にはたしている役割とは何だろうか。生命四〇億年の流れの中から環境の本当の意味を考える。
柳澤/桂子
1938年東京生まれ。60年お茶の水女子大学理学部を卒業、63年コロンビア大学大学院修了。慶應義塾大学医学部助手を経て、三菱化成生命科学研究所主任研究員としてハツカネズミの発生の研究に取り組む。30代より激しい痛みと全身のしびれを伴う原因不明の病に苦しみ、83年同研究所を退職。以来、病床で多数の科学エッセーを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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