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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前号にも増して,
レビュー対象商品: yes (イエス) 2006年 vol.2 (雑誌)
今号は前号にも増して内容が良くなった気がします。表紙はヒース・レジャーです。旬ですね。 巻頭には、今年度のアカデミー賞を受賞したブロークバックマウンテンについての記事が沢山。 中でも気になったのは「ブロークバック〜のトリビア」的な物。 橋の上のシーンのジェイクが実は○○とかカットされたシーンなど、知らなかった小ネタが沢山ありました。 また、今号はレズビアン・ゲイの方々は気になるであろう同性婚《正確にはパートナーシップ》についての海外事情に多くのページを割いています。 特筆すべきは、パートナーシップを結んだ個々のカップルのインタビューが豊富に載っていること。 そして、モザイクをかけずに堂々と顔出ししていることです。小さなことかも知れませんが、LGBTにとって顔出しって並大抵のことではないですし、感動しました。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Cool Magazine,
By
レビュー対象商品: yes (イエス) 2006年 vol.2 (雑誌)
これまでのゲイ向けの雑誌というと「いかにも」的なものが多かったですが、表紙にしろ内容にしろ一見すると普通のファッション誌と何ら変わりなくとてもセンスの良い雑誌だと思います。ヒース・レジャーのインタビューや映画「ブロークバック・マウンテン」特集はまだ映画を見ていない自分でも裏話などもあって楽しめましたし、イギリスにおけるシビル・パートナーシップの特集は良い方向に向かった今後のゲイのライフスタイルを予期させるものでありとても興味深かったです。その他にもファッション、映画、インテリアなどの記事もあり充実しています。ただ一つ欲を言うならもう少し価格を下げてもいいのかな、という気もしますが逆にもっと特集などがページが増えてボリュームアップするなら言うことなしです!次回はシカゴで行なわれるゲイゲームスの特集を期待してます。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もっとブロークバックを!,
By
レビュー対象商品: yes (イエス) 2006年 vol.2 (雑誌)
創刊号に比べてグンと読み物が増えた感じ。読み応えあり。 ブロークバック特集、北丸雄二氏の映画分析「ブロークバック山の案内図」は、他誌やカタログなどのどんな映画評よりも秀逸。こういう分析を出来る人が日本にもいるんだ。 でも、もっといろいろと書いてほしかった。
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