- Eye-Oneシリーズの機能・性能をカラーマッチングの基本となるモニタのキャリブレーションに絞り込んだエントリーモデル
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製品の特徴:
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| 一般仕様 | |
| ブランド: | x-rite |
登録情報
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最も参考になったカスタマーレビュー
107 人中、105人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
Mac OS X 10.5 Leopardユーザーは注意,
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レビュー対象商品: i1Display 2 (Personal Computers)
インストーラースクリプトがクラシック環境を要求するので,Mac OS X 10.5 Leopardでは手動でインストールする必要がある。紙媒体のクイックスタートガイドが付属しているが,自動的にインストールされることを前提に書かれているので役に立たない。インストール手順をここに書いておく。CD-ROM内のInstallers/Eye-One Match/Eye-One Match 3 Installer をダブルクリックしてインストーラーを起動させる。ディスプレイのプロファイル作成だけに特化した製品なので,他のツール類は必要に応じてインストールすれば良いだろう。 このレビュー執筆時点で,新バージョンがメーカーのサイトにアップされており,ユーザー登録してダウンロードできる。レジスト時にシリアルナンバーの入力が求められるが,マニュアル類には記載されていない。ナンバーは,センサー本体の裏面に書かれている。 インストールが正常に終了すると,アプリケーションフォルダ内にEye-One Match 3フォルダが作られ,その中にあるEye-One Matchがアプリケーション本体だ。これを起動すれば,あとはソフトの指示どおりに作業を進めれば良い。最後にプロファイルにファイル名を付けて終了。ファイルの実体は,ライブラリ/ColorSync/Profilesフォルダの中に保存される。 プロファイル作成後,アップルメニューのシステム環境設定→ディスプレイ→カラーを見ると,先ほど作成したプロファイルが選択されている。あとで別のプロファイルを選択したりすると,このプロファイルは,「このディスプレイのプロファイルのみ表示」にチェックが入っていると表示されなくなるので,その際はチェックを外せば選択可能になる。 この製品,出来はまぁいいとして,レビュー執筆時点で最新のMac OS Xへの対応がなされていなかったので,☆は減点した。CD-ROM内の全然関係ないPDF類まで読む羽目になり,使えるようになるまでに約2時間程度かかった。これから買うMacユーザーが苦労しないように,このレビューをアップする。
141 人中、128人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
定番中の定番キャリブレータ,
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レビュー対象商品: i1Display 2 (Personal Computers)
i1Display 2 は、世界中のカメラマンやグラフィックデザイナーが使っている i1 Pro シリーズのエントリーモデルです。10万円未満の普及価格帯で、間違いなくシェアNo.1のキャリブレータでしょう。エントリーモデルと言っても他社の同等品のような嫌らしいソフトウェア機能制限もなく、色温度・輝度・ガンマ値が自由にセットでき、モニタ側のRGBバランス調整支援機能もついています。もちろんマルチディスプレイにも対応しています。また、付属のアタッチメントを装着することにより環境光も測定することができます。ディスプレイメーカーの多くが、この i1 Display 2 の使用を推奨しており、その精度・信頼性・普及率の高さが伺えます。 製品はとても小さく、ノートパソコン用のマウス程度の大きさです。使うときは画面に i1Display 2 を装着し、あとは付属ソフトの指示に従って作業を進めるだけです。設定を含め10分〜15分程度で終わります。 非常に高い精度が求められるプロユースでは、力不足なところもありますが一般用途なら十二分です。(本製品以上の精度を求めるなら、10万円〜30万円は覚悟してください。) むしろ他社製のキャリブレータを選ぶ理由があったら教えてほしい。それほど定番中の定番なキャリブレータです。 【取扱注意】 i1Display 2 は小さいマウスのようなかわいい形をしているため、ついつい扱いが粗雑になってしまいがちですが、あくまで超精密機器です。日の当たる場所、高温・多湿な場所での保管は絶対に避けてください。また衝撃にも極めて弱いです(床に落としただけで簡単に壊れます) 机の上に転がしておくと1年ほどで測定器内のカラーフィルタが劣化し故障してしまいます。私はデジカメ用のポーチに入れ、ドライボックスに入れて保管しています。決して安いものでもないため、大事に使ってあげてください。
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
補正が必要,
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レビュー対象商品: i1Display 2 (Personal Computers)
先日、本製品を購入しました。当初は、画面の指示に従い手順通りに作業を進めても、モニターの色調が正しく補正されず(強い赤かぶり)、どうしたものかと思案しておりました。 ネット上で検索しましたところ、ほかのユーザーのなかにも同様の報告をされている方がいらっしゃったため、購入した商品を勤務先所有の"i1Pro"の補正と比較いたしました。 結果、やはり適正な補正はなされず(詳細モードでは強いマゼンタかぶり、簡易モードでは青かぶり)、商品の不具合の可能性も考えました。 しかし、上記のようにほかのユーザーの方もほぼ同様の報告をされていることから、この商品の仕様?かもしれません。 ともあれ、金額的に代替の測定器は考えられず、なんとかお送り頂いた製品でうまく補正できないかと考え、試行錯誤してみました。 最終的に以下の手順でほぼ実用可能な補正ができるのではないかと思います。 1:詳細モードにする。 2:色温度、ガンマ、明度を設定 3:画面の指示に従い、明るさの補正を行う。 4:明るさの調整量を記録(例:スクリーンショット等)した後、はじめに戻る。 5:モニターと測定器の間に写真用の色補正フィルターを挟む。 6:画面の指示に従い最後まで進む。 7:手順4で記録した明るさに設定する。 手順5での色補正量は任意ですが、概ね20M+025Bあたりで程よいグレーが再現されるのではないかと思います。 ちなみに、実際のところ"i1Pro"で補正を行っても若干の赤かぶりが残ります。 おそらく、正確なキャリブレーションが行える測定器って世の中に存在しないのではないでしょうか? 以上が、私が行った作業内容です。 でもデフォルトで全く実用にならないキャリブレーターってどうなんでしょう。
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