登録情報
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| 1. A girl |
| 2. flower |
| 3. 友達になれるかな? |
| 4. 予感 |
| 5. 魚 |
| 6. ame |
| 7. つくりごと |
| 8. でたらめサンバ with SAKEROCK |
| 9. ふたり with おおはた雄一 |
| 10. 海の向こうに行った人 |
| 11. last song |
| 12. ワルツ |
| 13. colormaker |
| 14. こどものせかい |
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
バンドサウンドへの接近,
By
レビュー対象商品: trick & tweet (CD)
前作まではピアノサウンドを中心とした内省的な独自の浮遊感あふれる世界が特徴的でしたが、本作ではアイゴンこと會田茂一のアレンジ楽曲が2曲(トラック3、11)はいっただけで全体にある種の化学反応が起きています。バンドアレンジの楽曲が大幅に増え、同時にポップさや開放感が大幅に増していて、コトリンゴちゃんの新境地が開かれている感じです。カラッとした爽やかさが印象的なポップトラックのトラック13「colormaker」、コトリンゴらしさがあふれたトラック14(ボーナストラック)「こどものせかい」、それから今回のアルバムの作風を代表するようなトラック2「flower」が個人的にいいと思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
好きです。,
By 青葉 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: trick & tweet (CD)
心洗われるような素敵なアルバムです♪私のドライブのお供ですv
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
メルヘンでポップなコトリンゴワールド,
By
レビュー対象商品: trick & tweet (CD)
蒼井優ちゃんみたいにちょっとふわっとしていて乙女な感じは森ガールで、AIGLEとか着て屋久島とか行っちゃうのが山ガールで おなじ自然の「森」と「山」でこうも意味合いが違うのもなんですが、 コトリンゴは完全に前者が好んで聴くはず(謎) この3rdもセールス的にはどうかわかりませんが、プロがしっかり作ったいわゆるちゃんとした音楽です。 流石は教授のcommons発、クオリティ相当高いです。 矢野顕子から毒を抜いたようなコトリンゴの声とそれを活かしきった敏腕プロデューサーとゲスト陣、 安藤裕子が詩提供のM-3"友達になれるかな?"なんかは本人が歌ってもハマリそうですが、 意外とコトリンゴにも合いますね、この世界観。 まあピアノだけでもサポートメンバーで客演してるくらいなのでやっぱピアノ前面に出している 曲たちが個人的には惹かれました。美しいピアノのメロディと旋律、自身とピアノとの会話を 歌詞の主題にもしたM-4"予感"はそういう意味では秀逸。 ゲストのSAKEROCKとのM-8"でたらめサンバ"はトロンボーンや木琴の音色の織り成す SAKEROCKの世界にコトリンゴが迷い込んだようなキュートなほろ酔いソング。 タイトルどおり全然サンバじゃないし(笑) アルバム中最高と勝手に決め付けたのが僕が愛して止まないSSWおおはた雄一さんが 作詞作曲したM-9"ふたり"。恋人と季節を手を繋いで歩く風景とおおはたさんのギターと コトリンゴのピアノ、「あなたがいなかったらわたしは寂しくなることさえできない」なんて詩も コトリンゴがサラッと歌うことでベッタリしなくて 本当にシンプルで素敵な桜の季節に聴きたくなるアコースティックな名曲。
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