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ruin―緑の日々 (リンクスロマンス)
 
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ruin―緑の日々 (リンクスロマンス) [単行本]

六青 みつみ , 金 ひかる
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 923 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

親友への報われない恋の辛さ、そして政敵から受けた手酷い暴行により、心身ともに深い傷を負ったカレスは、隻眼の公爵ガルドランに連れられて、森の都ルドワイヤにやってくる。公爵の深い愛情に包まれたカレスは、傷の癒えとともに、自らの中に確かに存在するガルドランへの想いを自覚していた。彼の立場を慮り、想いを告げることをためらうカレスだったが、ガルドランに結婚の話が持ち上がっていることを知らされ…。『光の螺旋』シリーズ第四弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

六青/みつみ
8月3日生まれ。長野県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2009/11)
  • ISBN-10: 4344817370
  • ISBN-13: 978-4344817371
  • 発売日: 2009/11
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 226,665位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 前作の救済! 2009/11/29
投稿者 myao
形式:単行本
大変痛々しいラストだった前作ruin-傷-の救済的な内容になってますので、お読みになる方は前作からが良いと思います。

ファンタジーな世界観のBLです。奔放で情の深い公爵×元(←強調)敏腕秘書官長。
しかしとってつけたように軽い設定が定石のBLファンタジーにしてはくどくどとしつこいほどの世界設定だなーと思って読んでいたら、同人作品の改稿だそうです。納得。
時間をかけて書かれたんだろうな、というのが2段組みであることからもよくわかります。結構読むのに時間かかりました。

真面目さと過ぎた気遣いゆえに結果周囲を振り回したり自傷したりを繰り返す受の話はどうしてもねちっこくなるのでいまひとつ苦手なんですが、この作品に関してはそこがいい。不安に揺れる受に胸キュンして涙ぐんでしまいました(このあたりは感じ方に差があると思いますが)。
受を上手に心身ともども痛めつけて受の成長を促しつつ攻に溺愛させるのが上手な作者さんだと認識していますが、今回は特にそのバランスが良かったように感じました。
BL不可欠の○△□なシーンについては、刺激を求めている場合にはもの足りないかもしれません。
ですが、思いっきり最中な肌色率の高い中表紙のイラストが裏表紙に印刷されているので書店でお買い求めの際はご注意ください。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 涙をぬぐうのが大変でした。 2009/12/11
投稿者 スタバにて トップ500レビュアー
形式:単行本
(カレスがまたつらい目にあったらどうしよう)と一ヶ月近く恐くて手に取れなかったのですが、ようやく読みました。
もうひたすら切なくてつらくて悲しくていとおしくて、ハッピーエンドのカタルシスをイヤと言うほど味わえました。
前作「ruin〜傷」とあわせてぜひおススメしたい作品です。
うまく嵌れれば、ものすごい幸福感を味わえると思います。

前半はカレスの幼児退行ぶりの痛々しさと無垢な愛らしさに、ガーディ目線で癒されつつ見守り・・・
後半、カレスの自我が戻ってからは、双方に肩入れしてしまって、心理描写には交互に涙する始末。
こんなに泣かされたのは久しぶりです。

二人の傷が痛い。

こんなに愛しているのに、抱きしめさせてくれるのに、寝言でほかの男への告白を聞かされるガーディ、切なすぎる。
(愛していると、好きだと一言でいいから言ってくれ)と願い続けているのに、それを限界まで耐えるガーディ、すごすぎる。
カレスが自分を愛していなくても、自分はカレスを愛すると誓っていて、その地獄に甘んじてのた打ち回るガーディがもう、見ていられないくらいかわいそうで涙が止まらなかったです。

そして、カレス。
「お前が一番好きだ、大切だ」と言われていた人
... 続きを読む ›
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11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 余分が多い気が… 2009/11/30
投稿者 るう
形式:単行本
超鈍感・能天気男な初恋の君(リオ)と、包容力あるオトナなのにいざと言うとき及び腰な男(ガルドラン)に挟まれ、前作で悲惨な目にあったカレス。
タイトルも表紙イラストも、カレスの幸せを約束しているのは間違いない!な、続編なんですが……。
何と言うか、良くも悪くも同人誌的と言うか。作者の趣味で楽しんで書いてるのはわかるし、それに「合う」方にはいいのかもしれません。が、私は正直、前半は退屈でした。
ガルドランの過去も説明的だし、森の守護者(白い狼)や亡くなった妻の不義の子のエピソードは無くてもいいのでは。いかにもとって付けた感が否めません。
辛い失恋とあまりにも悲惨な出来事のせいで廃人のようになってしまったカレス、なので前半は話が動かないのです。もちろん、ガルドランの献身的介護や愛情が綴られ感動すべき部分なのでしょうが、これは前作巻末の「林檎とドングリ」(短編書き下ろし)で十分語られているし、あまりくどいのも不粋な気がするんですけどねー。
後半、ガルドランが事故で負傷してからの展開は面白かっただけに残念でした。
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6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 終始ドキドキ。 2009/12/4
投稿者 さくら
形式:単行本
前作「ruin」の続編。
心が折れちゃったカレスと、彼を自分の故郷に連れ帰ったガルドラン。ここからの続きが今作。
てっきり心折れちゃったままで終了なのかと思っていたら、続きがあって驚きました。
レビュータイトルの「終始ドキドキ」は、六青さんの作品のお約束事が、いつ飛び出るのかと心配だったから。
そう、お約束の「強姦・輪姦」ですね。しかも痛い。
でもそんな心配する必要は無く、六青さんの作品にしては珍しく、最後まで和やかでした。「甘々を目指して」いたそうですので、納得。でも、甘々と言うよりは、結構ぼんよよーんとした後日談だったような・・・・。子供返りしちゃったカレスが、心を取り戻し正常になった途端に、ガルドランが死にそうになっちゃったエピソードがあって終了です。
とりあえず、痛いシーンは無かったのでまあ満足。
でも、そこは六青さん。本誌には入れませんでしたが、更に後日談が同人誌であって、やっぱり痛いです。
甘い気持のままで終了したい人には、「緑の日々」までだけを読むことをオススメします。
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