Songs in the Key of Life B00004SZWD
Stevie Wonder
Motown
Songs in the Key of Life
generic
音楽の玉手箱
S.ワンダーが自身の持つ音楽性の豊かさを遺憾なく発揮した2枚組のアルバムで代表作。もはやblack music等という枠組みを遥かに超越した広がりを見せ、その奔放とも言えるサウンドは、まるで音楽の玉手箱のようである。日本でもヒットした軽快な「Sir Duke(愛するデューク=デューク・エリントン)」、いとしい愛娘を歌った「Isn't she lovely(可愛いアイシャ)」(日本のCMでも使われた記憶がある)。そして、アルバムのハイライトは「As」、「Another Star」と続く2曲である。特に後者はラテンのリズムに乗りながら、永遠の愛を力強く歌ったもので、彼の代表作になった。女性のバック・ボーカルと共に延々と続く後半のリズム・セクションは圧巻。音楽史上に残る傑作アルバムである。
紫陽花 "玲瓏"
2006/8/13