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カスタマーレビュー

246 人中、238人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 このタイマーなら必要なかったかも, 2013/1/7
レビュー対象商品: サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー 【タイマーで前日予約が可能】 ECH-1000 CS (ホーム&キッチン)
普段はペーパードリップで淹れていました。
・朝の忙しい時間に藤岡弘隊長のように丁寧にお湯を投入する時間はないのでタイマーがあるといいな
・毎日、朝飲むコーヒー180ml×2と、妻が職場に真空ステンレスマグ360mlで持っていくコーヒーで720ml以上は一気に淹れたい
という理由で、こちらのタイマー付きで1リットルまで淹れられるコーヒーメーカーを導入することにしました。

購入してとりあえず真空断熱ポットの実力を簡単に計測してみました。

条件はポット内部を熱湯で温めず、タンクのメモリはホット8(ホットコーヒー8杯分、このコーヒーメーカーで一度に作れる最大量)です。
温度は調理用温度計を直接ポットに差し込んでいますので実際にカップに注いだ温度より高いと思われます。

季節は秋、室温24度、ドリップ終了時のコーヒー温度は81度で、7時間経過後のコーヒー温度は64度でした。
季節は冬、室温15度、ドリップ終了時のコーヒー温度は65度で、7時間経過後は測っていません。(飲んでしまったため)

1リットルも入るポットが冷たいと、かなり温度を下げてしまいます。特に冬はあらかじめ熱湯でポットを温めないとぬるいです。
他製品ですが「ネスカフェのドルチェグスト」で抽出したコーヒーがだいたい65度です。検索してみると「ドルチェグストのコーヒーはぬるい」と言っている方が少なからず見受けられますので、やはり65度はぬるめだと思います。良い方に考えると、忙しい朝などにすぐ飲むのにちょうどいい温度ではあります。
冬にアツアツを飲みたいならポットを熱湯で温めておきましょう。熱湯の用意が面倒だったり、温めたポットを使ってもぬるいなら、大きめのとって付きの耐熱マグにコーヒーを注いでレンジでチンするなど一手間の工夫が必要です。大きめのマグなのは吹きこぼれ防止です。とってが無いマグだととっても熱くてミトンでも無いととても取り出せません。(私はニトリで買った安くて大きい耐熱マググラスを使っています)

さて、肝心のタイマーですが、この機種のタイマーは「朝6時00分」などの指定はできません。
今現在から「○○時間○○分後」という設定しかできません。
「朝の6時にできあがって欲しいので、ドリップにかかる10分程度を考慮して朝5時50分に動き出すようにしたい」
という場合、例えば夜の10時23分にタイマーをセットするなら現在の時間から逆算して「7時間27分後」とセットします。
はっきり言ってめんどくさいです。いい歳して指折り数えて計算してしまいます。

タイマーを使用するときは、水はタンクに入れておき、コーヒーのフィルターと粉もセットしておきます。
セットできたら本体の上フタを閉めておくだけで、特に粉の湿気防止策や、香りの飛散防止策などはありません。
この辺、こだわる方は気になると思います。

このように、時間の指定がめんどう、コーヒーの粉の風味が落ちるのではないかという疑問、そして、タイマーでセットする場合はポット内部をあらかじめ温めておくことはできないので、冬場は特にぬるめのコーヒーになる。
というわけで、結局、朝起きてポット内部を熱湯で温めて、保管してあるコーヒーの粉をセットして、水も浄水器通ったばかりのものをセットして…と、タイマー機能は使わなくなってしまいました。

味についてです。
お湯が連続でチョロロロロと出るタイプではなく、断続的にポタポタポター、と注がれるタイプです。
手動ドリップで淹れる場合、ドリップポットの口をペンチで絞ったり、茶こしでお湯の流量を抑えたりする改造をしている方も多くいると思います。
お湯が一気に出ないように、細く刺激を与えないようにお湯を投入しようとしても、時間もかかるし、腕も疲れるし、結局適当にお湯を投入してしまいがちです。
そのような「お湯入れ適当派」からすると、このコーヒーメーカーは十分おいしいコーヒーが淹れられます。
藤岡弘隊長のように、チマチマとお湯を注いでくれるのです。
思わず、がんばれ…と心の中でつぶやきます。ゴポボー、シューと応えてくれます。
(コーヒー抽出中はゴポゴポゴボー、シュー、などと結構音がします。できあがったらバシューと蒸気で一鳴きします)
同じ味になるように手動でドリップしようとしたら、時間もかかってめんどうだと思います。
私はペーパードリップ以外は水出しコーヒーくらいしかやらないので、サイフォン、プレス、ネルドリップなど他の手法の味とは比べることができませんので参考まで。

手入れについです。
フィルターと粉をセットするバスケットと水タンクが外れて洗えます。
本体は丸洗いできませんが、バスケットの内部しかコーヒー液は通らないのでバスケットを丸洗いすれば一応安心です。
タンクは横幅が細くて洗いづらいです。私も妻も手が入らないのでボトル洗浄用の柄付きスポンジで洗っています。
タンクに入るものは水だけなので普段は簡単にすすぎだけ、たまに洗剤で洗う程度でもいいのかも。
ポットは口が広いですが、私の大型の手は入りません。妻の手は入ります。しかし洗うのは私なので柄付きスポンジで洗います。
ポットのフタは分解でき、内部も洗えます。あまり難しくないので奥様でも大丈夫だと思います。
その他は固く絞った濡れ布巾などで拭いて掃除します。

まとめ
コーヒーメーカーとしては及第点だと思います。
良い点
・手動のペーパードリップで淹れるには結構こだわらないといけないくらいの味は出せる
・加温しないのでコーヒーが煮詰まりづらい(翌日はさすがにちょっと煮詰まった感じが出る)
・タイマーがあるので狙った時間にコーヒーを淹れられる
・お出かけ時にポットを車に持ち込んで、好きなときに飲める(お出かけ時に缶コーヒーを買わなくなりました)
・夏はポットに直接氷を投入しておいてアイスコーヒーで保冷もできるので、冷蔵庫まで行かずに仕事場で冷え冷えアイスを飲める

いまいちな点
・寒い冬はポット自体の冷たさなどでコーヒーが冷めるので冷めない工夫をしないといけない
・本体がでかい(サイズ表から実際の大きさのイメージをして買う前に置き場所を確保しておいたほうがいいです)
・タイマーが「○○時間○○分後」という設定しかできずめんどう
・ドリップが終了したら、すぐに上フタを開けておかないと上フタに水滴が残ってしまう
・ポットのコーヒーは全部注ぎきれず最後に少し残ってしまう(フタを取れば注げる)

純粋に味と保温ポットだけで見ると、もうちょっとお安いコーヒーメーカーも候補に挙がると思うので、本体の大きさ、タイマーの必要性を考慮した上で検討されたら良いのではないでしょうか。
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