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カスタマーレビュー

381 人中、360人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 正常進化と独特の価値観。コンデジとしては今望みうる最高のレベル, 2014/6/20
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レビュー対象商品: SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3 (Camera)
同じSONY RX100(第一世代)からの買い替えです。
そのため、比較は主にRX100に対してのものとなります。
通常はEOS 7Dを使用し、ミラーレス機では同じくSONYα、EOS M等を使用してきており、コンデジではGRはじめほとんどのメーカーの製品を使用してきました。

●このカメラの存在意義
私は旅行が趣味で世界中を旅することがありますが、やはりゆく先々で美しい景色を残したいと思っています。
画質、レンズ交換による演出の楽しみという点では一眼レフに理があるとこは疑う余地がありません。
しかし、その重量や携帯性、旅行での予備レンズの破損などを考えると、何かあった時には画像すら撮影できない可能性もあります。
また、「その瞬間」を切り取りたいと思っても、バッグからカメラを出し、レンズキャップを取るという行動を起こしている間にシャッターチャンスを逃すこともありますし、そのカメラの大きさに人々や動物が驚いて自然な風景を撮影できなかったり、一眼であれば構造に起因して避けようのないシャッター音を気にしたり、ということが多々あります(静かな空間でカシャカシャと撮影するのは気が引けます)。
その点、コンデジは質量が小さくて収納や取り出しが楽、レンズキャップもなく起動と画像の記録が早くシャッターチャンスを逃しにくい、という利点があります。
ではなぜ、RX100なのか?ということですが、SONY全般の特徴とも重複しますが動作が早く(撮影できるようになるまでの時間、画像記録の時間が短い)、バッテリーの持ちがよく、USB経由で充電できるのでノートPCがあれば、また最近は飛行機などにも装備されるUSBを利用すれば充電器を持ち歩く必要がない、ということだと思います。
そして何よりもRX100の最大の特徴である高画質。
一眼レフよりも多少は劣るものの、利便性と、「シャッターチャンスを逃さず、可能な限りの高画質でその瞬間を写真に収める」ということにおいて、これ以上のモデルは無いのでは、とも思わせます。

●使い勝手
これはRX100の時代からほとんど変化がなく、同じシリーズから移行してきたユーザーには違和感の無いものです。
それだけ初代がよく考えられていたということになりますが、ファインダーやフラッシュの内蔵、可変液晶など追加された装備があり、それらは初代に比べて+40グラムという代償の結果です。
これを重宝するかどうかは使うユーザー次第だと思いますが、現時点の本体価格(8万円)を考えると、これらのないRX100、RX100 M2のほうがコストパフォーマンスが高いのでは、とも思います。
他のサイバーショット同様、かんたんプレミアムモードも装備され、どのような環境でも、誰でも高いレベルの画像を撮影できることは間違いなく、一眼機、ミラーレス機であればなんらかの設定を変更しないと綺麗に写らないシーンでも、まず間違いなく画像を残せるので、その瞬間しかないシャッターチャンスを逃すことはなさそうです。
今までの価格の下がり具合からすると、6万円台には入ると思われ、購入はそれまで待ったほうが良いかもしれません。
M2からになりますが、Play Memoriesによるアプリとの連携が取れるようになり、画像の加工などが楽しめるようになったことは大きな魅力です。
また、Wi-Fiにて画像をスマホ、PCへと飛ばせるのも良いですね(複数のPCには対応できず、あくまでも1台のPCに対してしか画像を送れない)。

●画質等
画質については、M2から大きく進歩したという印象は受けませんが、初代からは解像度の向上、ノイズの減少が感じられます。
いずれもズーム時、暗所での撮影において顕著ですが、M2から採用される裏面照射型CMOSセンサー、および画像処理エンジンの差異によるものと思われます。
レンズに関してはM2に対してバリオゾナー”T"へと進化しており、透明感が増したように思いますが、比較しないとわからないレベルだと思います。
M2から大きく変わったのは画角で、ワイド側が28ミリから24ミリに。ほかのコンデジでも24ミリは珍しくなく、この変更はありがたいところです。
実際に撮影しても以前に比べるとワイドに写り(当然ですが)、写真に拡がりと雰囲気が感じられるようになりました。
逆にワイド側では明るくなったものの、ズーム倍率が減っており、これは場合によっては不便に感じることがあるかもしれません(ただし、大きなサイズで記録して、ズームしたのと同じように画像を切り取ったとしても遜色が無いほどの画質向上はある)。
画質とは無関係ですが、多くのミラーレス機、一眼機では後に画像処理を行うことを前提としているのに対し、RX100(と多くのコンデジもそうですが)は撮影時に様々なエフェクトを活用した撮影が行えることも特徴で(しかもこのエフェクトがよく出来ていて、バカにならない)、ストイックに撮影を追求するよりは、撮影や、写真を撮ること自体を楽しもうという意図が伝わってきます。

●総評
上記の通り優れたカメラですが、価格が非常に高価なことがネックです。
リコーGRも余裕で購入できますし、ほとんどのミラーレス一眼機(と予備レンズも)が購入できる価格です。
モデルによっては通常の一眼機も購入できるので、今の価格ではコストパフォーマンスが高いとは言えません。
携帯性を重視し、煩雑な操作を行わずに、どのような環境・条件においてもそれなりの画像を残すことを要求し、写真の美しさよりも「画像を記録として正しく残す」「撮影することよりも、撮った写真を”楽しむ”」ことを求める人に向くカメラだと思います。
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場所: 大分県佐伯市

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