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インターネット時代とは正直者がバカを見ない時代,
2010/3/5
レビュー対象商品: 広告禁止!ネット不動産進化論 (単行本)
不動産屋さんのWebシステムを提供している社長さんが書いた本。
不動産業界ならずとも相当勉強になる。
レインズが解禁された後の不動産業界のあるべき方向性が示されている。
良書。
不動産屋、WEB制作者、マーケッター必見。
「気になった言葉」
・検索が消費者を変えた
・他社と比べられない独自商品かどこよりも安いか。リピートか。
・難しくはない。しかし容易ではない。
・ネットのお客はすぐに決めず、何度も見に来る。
・その時、捨てられないのは「更新頻度の高いサイト」
・お客が相手を選ぶ(=捨てる人を決めている)時代。
・地域を絞る出来れば1駅。
・アクセス数と滞在時間を気にするな。いつも見に来る人の滞在は少ない。
・おとり物件に問いあわせた客はそれ以後二度と問いあわせてくれなくなる。
・メールで追客。何年も見続けてくれることも。相場が気になるから。
・メールは1対1なので、本音を言える。客もそれを求めている。
・ヨシダホームズはまず希望条件登録しないと案内してくれない。飛び込み客禁止。
・メールアドレスは顧客化をするために不可欠。
・仕事にデータベース=リピート客思考を。
・1人のファンがいたら後ろに80人の見込み客がいる
・ホームページで差別化できない時代にメール営業
・集客よりも成約率
・賃貸を借りるお客を顧客化して、売買に繋げる
・顧客とは、メールアドレスを取得しているお客のうち紹介やリピートをする人
・米国では不動産屋の地位が弁護士より高い
・レインズがなくなって、消えるのは不動産業者ではなく両手取引
・ファンは好きな不動産屋から違う土地の良い不動産屋を紹介して欲しいと思う
・IT化とは自社の仕組みをまねした会社のシステムに合わせること
・インターネット時代とは正直者がバカを見ない時代
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