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カスタマーレビュー

85 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 音質的には確実な製品だが、用途は限定。ニコ生やハイレゾ音源にはUA-55, 2013/2/18
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レビュー対象商品: Roland ローランド オーディオインターフェイス DUO-CAPTURE EX UA-22 (エレクトロニクス)
コンデンサタイプのAKG C214を使っていますが、コンデンサマイクを十分使いこなせる音質です。S/Nも良く、十分な音質です。音質優先、機能は最小限の製品です。
一見して「DUO-CAPTURE」の姉妹版ではなく「Quad-CAPTURE USB AUDIO Interface UA-55」の2ch版です。
ただの2ch版ではなく、電池とAC対応にして、USBクラス・コンプライアントモードを新しく装備することで、ipadにもカメラアダプタ経由で接続出来るようになっています。
なので、「Quad-CAPTURE」にはないメリットはあります。
一方で、サンプリングは44.1/48kHz,24bitに押さえられています(ipadは44.1kHzのみ)。48kHz/24bitはCDの44.1kHz/16bitより上で、アナログ資産のデジタル化には物足りませんが、音響対策をしていない宅録としては十分だと思います。また、CD化が目的なら、44.1kHz/24bitで録ることになるので、このスペックで十分です。
その他、入力レベルを自動設定する機能や、コンプ、HPF、グランドリフトも省かれています。MAINをループバックして入力に選ぶこともできません。ヘッドフォンとMAIN出力のボリュームは共通です。

価格帯が同じ競合製品としては、シーラス・ロジックのCS4220をDACに使うことで192 kHz 対応とし、Cubase AI(Windows / Mac 両用)が付くスタインバーグ・ジャパン USBオーディオインターフェース デスクトップ型 UR22が有力です。ただし、UR22は一見ハイレゾオーディオにも使えそうに見えますが、ダイレクトモニタをスイッチでOFFできないので、精神衛生上不向きです。同様に、アナログ資産のデジタル化においても、A/Dの入力にボリュームを介して常にD/A出力が接続されていると同時に、モニター用のL+R回路を介して入力のLRがつながっており、精神衛生上不向きです。これら音の劣化の原因を基本設計の段階で埋め込んでいるのが気になります。では、UA-22が万全かというと、USBのノイズが入力に薄くのることがありますし、ダイレクトモニタと再生音のバランス調整ができないので不便です(そういう意味では、何をターゲットに企画したのか良くわからない製品になっています)。
UR22と同じような回路構成と価格の商品としてFocusrite Scarlett 2i4 オーディオインターフェイスがあります。こちらは、元々UA-55と競合する価格帯だったのが、お買い得な価格に下がっています。

Macbook pro(early 2011)のヘッドフォン出力(=MacでD/A)や、HDMIでつないだYAMAHA RX-V3067のヘッドフォン出力(=AVアンプでD/A)と比べると、このヘッドフォン出力はハイがしっかり伸びていてソースのノイズが分かりやすいため、S/Nが悪く感じます(実際はそうではないのですが)。なので、鑑賞用のヘッドフォンアンプとしては、あまりお勧めしません。96kHzを一気にD/Aできないので、ハイレゾ音源にも向いていません。一方で正確性という意味では、信頼出来る音質です。例えば、本機を48kHzに設定してMacに接続し、CD音源(44.1kHz.WAV)をiTunesで再生すると、44.1kHzから48kHzにMac内で変換(SRC)するときに生じる劣化(音痩せ)が、ヘッドフォン(CD-900ST)で簡単に判別できるくらいです。逆に言うと、鑑賞用として使用するときは特に、背面のディップスイッチを気にしてください。CD系なら44.1kHz、96kHzなどのハイレゾ音源なら48kHzにしなければCDよりむしろ音が悪くなります(もちろん、ダイレクトモニタはOFF)。
大きさは、それなりにあります。ちょうどFA-66と同じくらいです。筐体はUA-55と同様、それなりにしっかりしています。プラスティクの裏ブタも金属でシールドされていますが、電池の部分はシールドがありません。電池は単3が3本で、006Pのような特殊な電池ではないので便利です。Macbook pro(early 2011)で使用した限りでは、電池なしでファンタムも供給できます。
Macにインストールした直後の設定ではバッファが最小に設定されているので、音飛びが出るかもしれません。「システム環境設定」の「DUO-CAPTURE EX」の項目で「デフォルト」に一旦設定することをお勧めします。
また、TRSとキャノンで入力ゲインが違うので、注意が必要です。マイクは必ずキャノンを使ってください。48Vファンタムは1ch,2ch両方対応ですが、Hi-Zは1chのみです。ギターとベースを1chと2chで同時につなぐことはできません。マイクだけを使っている時でもS/Nが悪くなるので、必要な時以外Hi-ZはOffにした方が良いです。
また、この手のミキシング機能のないインターフェースは、iMovieでダイレクトに取り込むとINPUT1がLch にINPUT2がRchになってしまいます。LRに振り分けるには別のソフトで取り込む必要があり手順が増えます。Quad-CAPTUREだと、全てデジタル処理のループバックが付いていて、モノMIXした「MAIN」を録音できるのですが。L+Rくらいはドライバで対応してくれれば、非常に嬉しいのですが、無理なのでしょうか。。。
取扱説明書をダウンロードして最後のページのブロック図を比べると、Quad-CAPTUREとの機能的な差は歴然としています。
音質は良いのですが、中途半端な製品です。同社のUA-55の完成度が高過ぎるとも言えますが、値段も1万円近く違います。

ループバックも無いので、UR22や本機はニコ生には使えません。音質含めて確実な実績&入力レベルを自動設定する機能が欲しければUA-55、音質は若干落ちるかもしれないが機能満載(制限多々有り)で安いTASCAM DSPミキサー搭載 96/192kHz対応 USB2.0 Audio Interface US-366をお勧めします。
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