カスタマーレビュー

41 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 アンダーカレントとの違いはジャケに現れている, 2003/4/10
レビュー対象商品: Intermodulation (CD)
1966年の発表、ということはエヴァンスもジムホールも30台のはず。ところがこのジャケットのイラストによる二人の枯淡の境地はどうでしょう?老けている事では他人のことを言えた義理ではないがこの元NHK鈴木アナとテズカオサムのローソク男のようなイラストはあんまりだ?しかしながら、この二人が組んでもけっして若々しくならないのは自明のこと。大人の音楽です。内容はアンダーカレントの再演、しかしジャケットの美しくなさ(コレはコレで好きだけど)が災いしてかイマイチマイナーですね。だけど、息詰まるようなやりとりが少し疲れるアンダー~に対して、もう少し余裕というか、落ち着いて聴けるこちらの方がワタクシはお気に入りなのです。心なしかこちらではジムホールが抑えめでエヴァンス度が高い、にもかかわらず明るめのメロディを持つ曲を選んでいる。エヴァンスというとどうしても苦悩とか不幸のイメージを抱いてしまうけど、このアルバムはそんなエヴァンスを包み込むようなジムホールの甘くない優しさのようなものを通わせてくるのです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい

いいえ

まだこのカスタマーレビューに対するコメントはありません。今すぐどうぞ。

[コメントを追加する]
コメントを投稿する
商品リンクを挿入する際は次の形式を使用してください: [[ASIN:ASIN 商品名]] (詳しくはこちら)
サインインが必要です
 


レビュー詳細

商品

5つ星のうち 4.8 (5件のカスタマーレビュー)
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
¥ 1,187
カートに入れる ほしい物リストに加える
レビュアー


場所: 東京都

ベストレビュアーランキング: 9,074