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カスタマーレビュー

259 人中、230人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 購入前に試用版をどうぞ。, 2012/8/14
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レビュー対象商品: CLIP STUDIO PAINT PRO (DVD-ROM)
※2015年9月22日追記
起動したらまず、筆圧の設定をおこなってください。
適当なサイズの新規ウインドウを作り、ペンツールを選択した状態で
『ファイル→筆圧検知レベルの調節』に進み、『調節を行う』ボタンを押してから
新規ウインドウにペンで適当にぐりぐり線をひいて下さい。しばらく線をひいたらOKを押します。

※2013年2月13日追記
 「ペン入れ」のしかたがSAIとは根本的に違います。
 図形製図用の「ベクターレイヤー」と、彩色用の「ラスターレイヤー」があり、
 ペン入れは「ベクターレイヤーに、手ブレ補正MAX設定にした、ペン・もしくは鉛筆系ブラシで」
 行わないと、狙った場所に線を引くことができません。
 逆に、これらの設定さえ行えば、ペンタブは10年前のハガキの半分ほどしかないFAVOで構いません。

※2013年4月8日追記。
 RGBモード(PC用)からCMYKモード(印刷用)への変換がフォトショの同機能に劣る為、
 印刷用のカラー原稿は、最初からCMYKモードで描く必要があるそうです。
 コメ欄にソースURLを張っておきます。

★開発元の運営するサイト「CLIP」で、体験版がダウンロードできます。
 30日は全機能を使用可能、以後は機能制限されます。
 (β版に当たる「Lab」を使用していた場合でも、使用期限のカウントは引き継がれません)

※2013年1月2日追記。
 2012年末にアップデート・・・というか、大規模なリニューアルがあり、
 起動時にEX・PRO・3Dの切り替え、ブラシ素材のダウンロードなどを選択するようになりました。
 このアップデートの際、使用期限のリセットが行われたらしく、1.X系を30日試用していても、
 2.X系を再インストールすればまた30日試用できるようになります。

★ソフトを再起動して、認証し直さなければ試用期限は切れません。
 試用最終日は他のソフトでも読み込めるPSD形式でバックアップを取りつつ、
 キリのいいところまで一気に描いてしまいましょう。 
 試用期限が切れても、書き出しが不可能になるだけです。
 ファイルを読み込む事も、編集する事もできます。
 サイズの小さい絵なら、線画だけ機能制限版のCLIPで描いて、
 スクリーンショットを撮ってフォトショなどに貼り付け、そっちで彩色するというセコい真似もできます。
 SAIでは読み込みも出来なくなり、新規に描く事しかできないので、この点はCLIPの方が良心的です。
 使い方を覚える前に期限が切れてしまう事って、よくありますからね。

★試用期間中にやって欲しい事は「SAI」と、できれば「ペインターエッセンシャル」の体験版との比較です。

★フォトショップエレメンツ
ペンタブを買う時に+3000円でついてくる。
キャンバスの回転が無いので、これで線画を描くのは無理がある。
本来は写真の修整やパンフレット原稿などを作るためのソフトなので、
写真テクスチャを貼り込んだり、エアブラシ風の写実画には優れるが、
ブラシ形状が「鉛筆」「ブラシ」「エアブラシ」だけなので
画材のタッチを生かした絵は描けない。
いわゆる「フォトショ塗り」「エロゲ塗り」するのに使ったり、
GIF動画を作ったり、文字を入れて入稿用原稿に仕上げるのに使う。

★CLIP
結論「多機能だが、線画だけで比較するとSAIより手間取る」
ダウンロード版5000円。
大変多機能で、フォトショが無くてもこれ一つで印刷所に入稿できる原稿まで仕上げられる。
鉛筆ブラシだけでも濃度別に何種類もある。ただし、調節できる項目が多すぎて覚えづらい。
キャンバスの傾き・反転可能。
初期設定では、直径の小さなブラシを使っている場合はカーソルが十字、ある程度の大きさになると丸になる。
十字カーソルは非常に見づらいため、引いた視点で線を描く事が難しい。
  (ファイル→環境設定→カーソル→カーソル形状→ペン系を「十字→三角矢印」に変更。
  「ブラシサイズカーソルが小さい場合〜」を「線→なし」に変更。
  ついでに「反転カーソル」も「遅延しない」に変更)
SAIやペインターよりも筆圧が''かため''で、力を入れないと描けない。ペンタブの設定を変える必要がある。
  (コントロールパネル→ワコムタブレットのプロパティ→ペン先の感触を「柔らかい」側に調整)
「ペンツール」がベジエ曲線を描くツールである為、ペインターの「スクラッチボード」と比べると慣れが必要。
SAIと比べると、若干カーソルが遅延する。
※2013年4月6日追記。
ダウンロード素材のブラシ「葉っぱ(入り抜き)ペン」が、ちょうど、筆ペン、コピック、
ペインターのスクラッチボードなどと似た書き味です。

★SAI
結論「線画のみSAIで描く事が多い。CLIPよりも短時間で線画が描ける」
ダウンロード版のみ。5250円。
キャンバスの傾き・反転可能。
ブラシカーソルが三角形で固定されており、見やすい。
「ペンツール」がベジエ曲線を描くツールである為、慣れが必要。
CLIPと比べると搭載されている機能が非常に少ない。鉛筆ブラシも1種類しか無い。代わりに迷いづらい。
定規、文字入れ、グラデーションなど、絵を描くのに使うツールが搭載されておらず、
これ単体で印刷原稿を作るのは無理がある。フォトショとの連携必須。
CLIPと比べると、カーソルの動きが滑らか。
個人が開発しており、長年に渡ってアップデートが停止していたが、2012年8月にアップデートが予告された。

★ペインターエッセンシャル
結論「わざわざ買うほどではないが、あるならスクラッチボードが便利」
ペンタブ購入時に+3000円でフォトショ・ペインター付きが選べる。
キャンバスの傾き・反転可能。
鉛筆(2B)はCLIPやSAIに劣る。
Gペンに当たる「スクラッチボード」が、ブラシ扱いである為使いやすい。
縮小表示すると線がカクカクになる。
機能制限版であるため、複数レイヤーに分けて描いたデータを統合するのに、
一旦フォルダを作らなければならなかったり、線画の色の変更が出来なかったりなど面倒。
文字入れなどの機能は一切搭載されていないので、フォトショとの連携がほぼ必須。

※2013年8月14日追記
★FireAlpaca
完全無料のペイントソフト。ただし、水彩ツールを比較すると、
CLIPの「薄墨」が
「塗りの輪郭が自然にぼかされ、筆圧によって濃淡をつけられる」
という挙動で、アナログの薄墨と遜色無い仕上がりなのに対し、
アルパカの水彩ツールは
「塗りの輪郭が常に正円で、筆圧の影響を受けない」という挙動であり、
非常に不自然なので、水彩ツールだけで絵を完結させる事ができない。
最近ビットマップブラシによるカスタマイズが出来るようになったが、
それでもこの問題は改善できない。
マスクを作り「ぼかし」ツールを組み合わせれば、いわゆる「エロゲ塗り」はできるが、
マスクを作らず、鉛筆画に薄墨を塗っただけのラフ画など筆のムラを生かした絵を描きたい場合は、
5000円払ってでもCLIPにした方がいい。

※2013年12月9日追記
デフォルトでは仮想メモリ作成先がCドライブ。
(ファイル→環境設定→パフォーマンスで変更可能)
また「マイドキュメント→CELSYS→CLIPStudioPaintVer1_1_0→DocumentBackup」の中に
過去に扱ったファイル10個のバックアップが保存される。
ファイルが破損した時の救済としてはありがたいが、
Cドライブの空き容量が少ないPCで大きなファイルを扱うとフリーズする原因にもなっている。
せめて仮想メモリだけでも他のドライブに変えることを推奨。
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最初の投稿: 2012/09/12 18:58:59:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2013/04/08 3:29:43:JST)
ゅぅゃさんのコメント:
★RGB→CMYK変換について
http://blog.livedoor.jp/yamma_ma/archives/18364408.html
★SAI開発再開について
http://gigazine.net/news/20120814-sai/
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