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カスタマーレビュー

101 人中、92人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 寝かせ玄米を作るのに最適, 2013/8/9
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Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: タイガー 電子ジャー 保温専用 マイルドグレー JHD-1800-HD (ホーム&キッチン)
メーカーが推奨する使い方ではないようですが、75度前後で4日以上保温すると出来上がる【寝かせ玄米】(『酵素玄米』?も作り方はほぼ同じ)の保温に最適だと思います。玄米の臭みが取れて、風味豊かで柔らかく、モチモチの食感に変化していくのを、毎日見るのが楽しみになりました。時間をかけてよく噛んで食べなくても消化が良いのに、腹持ちも良い方向に変化していく点が不思議です。寝かせ玄米を食べはじめてから、今まで圧力釜で焚いては一食ずつ小分けしてパックして冷蔵庫で保存していた玄米は何だったのか、炊き損ないではなかったのか、と思うようになりました。

古い社家の方々の話によると、昔の人は囲炉裏端などに炊飯用の釜を置くことで、長時間保温されて自然に寝かせ玄米になったものを食べていたそうです。古来からの伝統食を、いとも簡単に再現できる優れものなので、星5つです。
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このトピックの全投稿3件中1件から3件までを表示
最初の投稿: 2016/02/22 14:23:52:JST
Sachaさんのコメント:
こんにちは、寝かせ玄米にとても興味あります!
質問ですが、この電子ジャーで炊けられますか?それとも炊飯器で炊いてからこの電子ジャーに3日間寝かせますか?

前の投稿への返答(返答日時: 2016/02/23 10:32:45:JST )
投稿者により編集済み(最終編集日時:2016/02/23 10:35:14:JST)
黒住玲さんのコメント:
この製品は保温用で炊飯機能はついていません。この保温ジャーのみで調理しているわけではなく、その過程も単純なものではありません。

私は玄米の炊飯にIHヒーターのコンロと普通の三層構造鍋と圧力鍋を組み合わせて使い、びっくり水(冷たい指し水)を用いて玄米の被膜を破って膨化させる、通称『びっくり炊き』の手法を用いています。この炊き方は、息長氏の斎王家(日の巫女の神道を女系で伝える旧社家)の御宗主様の御意向を汲んで、数年前に私達がネット上に情報を載せて拡散させた後で、NHKでも紹介されたことで広まってきています。ですから、作り方の詳細はネット検索すれば簡単に分かります。うまくいけば通常の玄米の1.5倍の体積に膨らみ、ふっくらとした食感になるため、そのままでも白米と同じようにパクパク食べることが可能です。通常一般に普及している圧力鍋系の炊飯器で自動で炊いてもこのような効果は得られず、しっかり時間をかけて噛まないとうまく消化できないものしかできません。戦前までは圧力鍋が普及していなかったので、どこの家庭もたいていはびっくり炊きに似た炊き方を工夫していたので、玄米食=消化不良になりやすい、ということはなかったようです。つまり、20世紀末から21世紀初頭の日本の多くの玄米食の家庭では【玄米の炊き損ない】を食べていたのです(正しい調理法がある程度普及した今日では過去形)。正しい主食の調理法が廃れて不適切なモノが広まるなど、本来はあってはならないことですが、十分な調理の知識を持たない家電メーカーの技術者主導で、その便利さに追従した主婦達が間違った調理器具と調理法を大々的に普及させてしまったわけです。もちろん、発芽玄米などは一歩間違えると百害あって一利無しです。玄米を半日から一晩水に漬けてから炊くのは絶対に必要な鉄則です。守らないとみるみる顔色が悪くなり、体から活力が失われた不健康な状態を招きます。しっかり水を吸って変化した玄米に、適量の小豆などの豆類と塩少々を加えてびっくり炊きしたものを、この保温ジャーに移してから、4日間以上毎日一回空気とよく混ぜるように撹拌していると、約75度でメイラード反応(糖化反応)が進行して寝かせ玄米に変化します。

良い機会なので、さらに進化した究極の健康食に関する情報もネット上にUPしておきます。人類は、農薬を使わず耕さなくても短期間でよく育ち、加熱せずとも生のまま食べられるうえに、全必須アミノ酸を含有している『麻の実』(ヘンプ)を食べていた時代が長かったようです。人類がまだ火を使うことを知らない猿からの進化段階で主に食してきた穀類は、麦でも米でもなくヘンプだったようです。小豆を入れた寝かせ玄米も良いのですが、ヘンプ主体で黒紫米(アントシアニンが豊富な古代米)を混ぜた発酵粥(スジャータが釈迦の命を救った本来のオジヤの進化系)のほうが、さらに健康効果は高いと思います。息長氏の斎王家は日の巫女の神道を女系継承していますが、神道のルーツの一つは大陸の道教(神仙思想)にあり、これは言ってみれば神道界が2千年以上の歳月をかけて集積しながら伝えてきた、長寿の秘訣集のようなものです。そのなかに、黒紫米+ヘンプに発酵のタネとなるオージヤ(オジヤの語源となったもの)を加えて、4日間以上75度を保って熟成させた熟饌(神前に供える神饌のうち、加熱・発酵処理を施したもの)の醍醐があります。聖徳太子も好んで食したとされる、醍醐味の語源になった伝説的な垂涎の食べ物です。昔は秦野市(神奈川県の山中の隠れ里)で秦氏が造って日本全国の八幡系/稲荷系の神社の境内で販売していたそうです。言ってみれば現代のコンビニチェーンのようなもので、醍醐は困った時の神頼みに神社を訪れた人々の土産物の病人食だったわけです。ところが、医食同源の究極の姿とも言える醍醐の製法を狙う西洋の宣教師達に扇動されたキリシタンの襲撃を受けたため、秦野市のオージャ(醍醐)の量産拠点は消失し、今では一般に目にする機会はありません。当時、日本の各地でキリシタンによる神社・仏閣の焼き討ち/打ち壊しが相次ぎ、彼等に捕らえられた神道/仏教の関係者のなかには、異教徒と罵られて暴行を受けただけでなく、奴隷として海外に売られていった人までいたそうです。息長氏の斎王家の男衆達は、それらの人々を救出しようとルソン(フィリピン)まで出向いて、海上で悪辣な武装宣教師達と死闘を繰り広げ闇組織を壊滅させているそうです。キリスト教を侵略/植民地化の道具として用いる策を弄してきた西洋列強の脅威を退けるために、息長氏の斎王家の御宗主様は天照大神と精神を一つにして秀吉に神託を下し、危険な武装宗教カルトと化したキリスト教/キリシタンの徹底的な弾圧を行わせたそうです。しかし、秦野市に住んでいた秦氏の集団は、オージャの素を生み出す息長氏の斎王家の女性達が標的とされて拉致される事態に至らないように、醍醐の生産/販売を中止して身を潜めるしかなかったそうです。ですから今では、秦野市中心部に醍醐を製造していた痕跡が地名などの形で残ってはいても、食品自体は見当たらないわけです。チーズと似た風味という伝承をもとに、勘違いした人々が造った不完全な偽物の乳製品が出回っていることもあるため注意が必要です。醍醐の製造は酒や味噌の製造よりも数段高度な専門的な知識と発酵管理の技術や手間を必要とするため、個人の思い付きで造れるようなものではありません。また、牛の乳を発酵させた動物性の乳酸菌が主体の食品という情報も真実ではありません。牛の乳よりも発酵のタネとなるオージャのほうが重要なのです。今では門外不出の秘伝とされて一般に入手することが不可能な状況ですが、崇敬会のメンバーに限っては、息長氏の男衆が運営する私立大で試験的に作られた現代人の体質に合ったものを御下賜頂けることもあります。しかし常に入手できるのもではありません。なので、乳酸菌生産物質などと称して市販されている、数十種類の菌などを共棲培養した、ヘンプや大豆を原料とした似た製法の発酵食品で代用するしかありません。本来、細菌叢は個々人で異なるため、漢方薬と同じで体質に合ったものを何十種類も用意して組み合わせる必要があります。したがって、本物の醍醐に比べて乳酸菌生産物質の病人食としての機能は大きく劣るようです。今の私の主食は、石臼で挽いたペンプミルクに乳酸菌生産物質を加えて保温鍋で40度を保って数時間発酵・分解させてから、適量の黒紫米を玄米に加えてびっくり炊きして75度で4日間以上キープした寝かせ玄米を加えて、さらにそのときの気分で様々なすいとん鍋などと組み合わせたトロトロの発酵粥です。

というわけで、この保温ジャーのみで調理しているわけではありません。料理にはある程度の器具を揃える必要があり、手間がかかって当然と思っています。

取説を読むと、この保温ジャーのテフロンコートは塩分に弱いようです。寝かせ玄米を作るときには、メイラード反応を促進させるためにびっくり炊きするときに若干の塩を入れる必要があるので、長い目で見ればコーティングに影響が出てくるかもしれません。取説では長期間変色(酸化/黄変)するまでご飯を保存することは推奨していないので、糖化反応を起こして玄米そのものが強力な抗酸化物質に変化した『寝かせ玄米』を作るのは、【設計者の想定外の使い方】になります。したがって私が紹介した使用方法は個々人の【自己責任】ということになります。

前の投稿への返答(返答日時: 2016/03/11 22:13:13:JST )
Sachaさんのコメント:
私の日本語能力不足で通訳するにもちょっと時間かかりましたが、遅くなった返事申し訳ありません!とても詳しい情報を提供してくれて、ありがとうございます。またゆっくり読んで参考にしたいと思います。ありがとうございました!
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