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カスタマーレビュー

302 人中、278人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ミラーレスに対する、Nikonの挑戦状!, 2015/2/15
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Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: Nikon デジタル一眼レフカメラ D5500 18-55 VRII レンズキット ブラック 2416万画素 3.2型液晶 タッチパネル D5500LK18-55BK (Camera)
【外観】
 D5300から更に小型軽量化し、特に、深くえぐれたグリップが秀逸です。大きい手の人も、小さい手の人も、握りやすく疲れません。
カタログスペックに現れないが、相当手間ひまかけて設計したのでしょうね。
底部を比較するとボディ基部が削り取られてD5300とどれほどシェイプされたのかが、ひと目でわかります。
ヨコ開きバリアングルの初代モデルD5100のボディ重量が560g(バッテリー込み)だったので90g(ipod一個分も)軽くなり、
横幅も12.8cmあったのが、4ミリシェイプされています。

【操作性】
 ボタン類がとても押しやすく、反応も良くなっています。俊敏でキビキビとした操作感は、D7000のミドルレンジ機を越えており、
触っていてとても気持ちがいいです。特にファインダー撮影でのシャッターのキレ、像喪失がD5300とは全然違います。
 光学ファインダーは本当に素晴らしい。屋外ではやはり、光学ファインダーが2015年時点では最も優れているのではないでしょうか。
(ブルーライトも発生しないので、EVFより目に優しいですし。)
 タッチパネル液晶もとても美しく、屋外での視認性がグッとUPしています。
 なんと言ってもD5500のウリは、進化したタッチパネルです。
これは、タダのタッチパネルではなく、ファインダー撮影時にも指でなぞれば、
フォーカスポイントの移動や絞りや露出補正の操作に使用できる。「小技のきいた」タッチパネルです。
ファインダー撮影時のフォーカスポイントの移動は、少々慣れるのに時間を要しますが、従来のカーソルボタンをつついて
移動させる方法よりも、よりフレキシブルにスピーディーに移動させることができるので、一瞬のヒラメキを切り取ることが
更にカンタンになっています。また、ファインダー撮影時の誤動作を避けるため、アイセンサーも装備しています。

【画質】
 高感度画質帯は、単に常用感度を拡張した、という類のものではなく、ISO9000ぐらいでも、露出に乱れがなく、
薄暮の朝焼けに流れる雲とか、とても自然な薄暗さと柔らかさなどを表現してくれます。
夕暮れや夜が明けかけていく空のグラデーションも、きめ細かく淡く表現されて、D7000時代とは、明らかに数段上の表現力となっています。
 D5300とどう変わったか、ですが、ファインダー撮影、ライブビュー撮影、いづれも、より速くなっており、
思いのままに撮りたい瞬間を収めることができること、ボディが一層軽く、薄くなっており、
ショルダーバッグにも難なく収めることができること、画質は、世界を驚かせたD750のDNAを受け継いで、色彩に雑味がありません。
従来機より画像がよりクリアで透明感があり、高精細でありながらシルキーで滑らかな階調は、
室内でも屋外でも息を呑む写真を吐き出します。
2400万画素、ローパスフィルターレスという現在のトレンドもNikonでは三世代目を向かえて、
風景、人物、スナップ、どんなシチュエーションでも、相当こなれ感があり、その安定感はさすが、業界不動でしょう。
 新しいトレンドをいち早く取り込みつつ、Nikon流のスパイスを効かせて高次元に製品化するチカラには感服します。
 なお、附属の18-55mm f3.5-5.6 VR'Uレンズについては、単品のコーナーにレビューしてありますが、
沈胴式でありながら画質も過去の銘レンズを越えています。

【総評】
 2014年、販売台数は、ミラーレスが追い上げを見せていますが、D5500はグリップをつけたミドルクラスのミラーレスに
限りなく厚みと幅を近づけて、光学ファインダー、ファインダー撮影でも使用できるタッチパネル、内蔵フラッシュでミラーレスに
差を付けた感じがします。
D5500はNikonのそのようなミラーレス機に対する回答であるような気がします。
多彩な状況でベストの一瞬を切り取る。そのためには、グリップも、光学ファインダーも、内蔵ストロボも必要です。
愚直にそれを製品化する。そこにNikonの良心を感じます。

 より小さくなって、光学ファインダー内蔵で素早く、“一瞬を永遠に変える。”
いつでもどこでも傍に置いておきたくなる、そんな可愛い奴だと思います。
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