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カスタマーレビュー

76 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 進化したデジカメ?の最高峰, 2015/1/20
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レビュー対象商品: Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100 4/3型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX100-K (Camera)
マイクロフォーサーズの規格が生まれて間もなく発売されたLumixのGF-1。
使い始めたのは5年前の2009年頃と記憶します。
ミラーレスで明るいパンケーキレンズが付き、3/4の優れた描写力に驚きました。
レンズが固定されたいわゆるコンデジも進化を続け、
LX7では素早い応答速度や1.4レンズの優秀性も相まって、
知る人ぞ知る名機とされてきました。その後は?と思っていたところにLX100の登場です。

少なくとも24-75ミリまでは、どっこいしょとレンズを替える必要がない高性能レンズが付いています。
コンデジの使い勝手と、マイクロフォーサーズの画質の優秀性と、
良いとこ取りをしたカメラを意図したと思えます。
LX7があれば不要ではないかとも思えましたが、
いかに1.4の明るさでボケ味が得られるとしても、3/4で得られる独特の立体感には及びません。
そのあたりを勘案したのか、LX7がマイクロフォーサーズで登場したような感じを受けました。
LX7もコンデジと呼ぶにはレンズが納まらず悩むところでしたが、
LX100は更にデベソ(表現が下劣で失礼します)しかもEVF=電子ビューファインダーが手前に出るので、
どうやって携帯しようか悩まされます。

しかし、ムリに小さく収めなかったところに、優秀なレンズを始めこのカメラのスゴさが表現されています。
液晶画面が見づらくて困っていた老眼諸氏にお知らせしたいのは、EVF画面の見易さと美しさです。
これがカメラを構えて作画をする時の最大の武器とも言えます。
角から隅まで情報が読みやすく、使いやすく設計されています。

望遠が75ミリまでというのが最大の不満とも思えますが、
画質を犠牲にするのを避けた最大限の努力が望遠端でも2.8をキープしています。
望遠が明るいというのは、とても重要な事であります。
60ミリ近辺でネコのポートレート?をLX7と撮り較べると、その差に驚きます。
3/4の受光画面が生み出す立体感は前後のボケ味によっても明らかで、画面をぐっと魅力的にします。
外光が僅かに入る部屋で自動に設定したISOは1600になりましたが、
ノイズ感も極めて少なく、1/30のシャッターも手振れを感じさせません。
その表現力は明らかにLX7の一段上のものと認識できてうれしくなります。

簡単には言い尽くせないほど様々な進化が見られますが、
設定のし易さ、見やすさ、など目立たない部分の進歩に感心します。
液晶モニターは移動式ではなく不満な方もおられますが、
このサイズで無理をしなかったのは賢いと感じています。
余談ですがそれを求めるならFZ1000は絶好のカメラで超望遠も付いています。
LX100のモニターは手あかが付き難い表面加工がしてあります。
見えない進化に「あれッ、汚れにくい」と気付きました。

因みに70センチほど前のテーブルに置いた物をFZ1000とLX100で撮り較べると、
同じ画角にしても差が判ります。
受光部のサイズのアドバンテージは微妙なパースペクティブの違いを示します。
これは撮り較べないと見過ごしてしまうかも知れませんし、気付く人は多くないかも知れません。
しかし、ポートレートなどでは立体感の差になるでしょう。

ビデオの撮影も設定が容易になっています。
4Kで撮ったシーンを切り出して写真にすれば高画素の写真が出来てしまいます。
見やすいライブビュー画面で被写界深度やボケ具合も時間差なしに確認しながら撮影。
賢いのです。ファインダーでも液晶でもハッキリ見えます。

ストロボが別売りですが、このカメラの使い方には不要な場面がほとんどです。
いちばん使いやすい場所に露出補正ダイアルを設けたのは賢い。
パソコンで補正できると言っても、ワンタッチで補正量を確かめながら
正確に撮影ができるのは画期的ではないでしょうか。

褒め言葉が並びましたが、携帯方法は悩みます。
ストラップを付けて肩にかけるには大げさで、
ハンドストラップで腰に下げるにはちょっとかさ張る。
でも、肩から下げると脇の間に納まる感じ、邪魔になりません。
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しばらく使用して気付いた点を報告します。
iAズームと言うのが搭載されているのですが、これの優秀さに驚いています。
これをONにしておくと150mmまでに望遠が延びます。
いかなる技術なのかよく判りませんが、デジタルズームより画質が優秀。
A3以上に伸ばさなければ違いが判らないほどです。
いざという時、これはつかえそうです。
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また暫くして非常に残念な点に気付きました。
いままでの機種にはあった「日付焼き込み」がないのです。
デジカメで常識の機能がない! 
旅行中の第一日めとか二日めを焼き込む、訳の分らない機能は新たに付いて
撮影日を焼き込むには撮影後に画面を見ながら文字入力が必要です。

ベテラン諸氏は日付は不要と思っておられるでしょうが、必要な場合もあるのです。
この不可解な機能はソフトのバージョンアップが出来ればぜひ改善すべきです。
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このトピックの全投稿3件中1件から3件までを表示
最初の投稿: 2015/03/12 23:53:40:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2015/03/12 23:58:39:JST)
購入者さんのコメント:
質問がありますが、レンズが24ミリ〜75ミリですが中望遠の1350(140)ミリがあったなと思われることはありませんか?、レンズ交換ができないので、これ一台を持って海外旅行したいと思っていますが。望遠側が75ミリなので、不便を感じなませんでしょうか?せめて135ミリ合ったらよかったとか、レンズの焦点距離に不満はあるなせんか、その後の使用仕方でアドバイスがあれば宜しく指導をお願いします。都市景観とか町の雰囲気を撮影しています。
レンズのズーム比の倍率が低いので困ったことが無いのか知りたいです。

前の投稿への返答(返答日時: 2015/03/13 1:07:57:JST )
投稿者により編集済み(最終編集日時:2015/03/13 1:09:46:JST)
kenzo23さんのコメント:
ご不満の通りだとおもいます。135mmまであれば、どんなにか良いでしょうね。
しかし、なぜそうしなかったかは理解できます。
恐らく技術の粋を集めても現状ではレンズが大きくなってしまう、重たくなってしまう、
ムリをすれば性能が下がってしまう、という限界を探った結果だと思います。

それでもここまでの性能に進化したということが充分素晴らしいのです。
いい加減な望遠ならいくらでもあります。
技の世界というのは同じような悩みがあって、道具は一つで万能というものはなく、
腕の良い職人は、ノミやカンナをいくつも使い分けますし、
料理人の包丁も同じで一丁で万能とはいきません。
しかし、これしかないとなれば、それだけで素晴らしい作品を作り出す力量を持っています

たぶんカメラも同じで、これ以上はないと覚悟を決めれば撮れない写真はないでしょう。
LX100なら相当なテクニックを駆使することが出来そうです。
パノラマを試されたかと思いますが、旧来の機種よりずっと進化しています。
という私は海外旅行には超ワイドの付いたカメラも持って行かないと気が済みません。
望遠が不足でも画素数が多いのでトリミングすればかなり使えます。
一台で済ませると決めれば、きっとうまく行くと思います。

前の投稿への返答(返答日時: 2015/03/13 16:41:21:JST )
購入者さんのコメント:
回答ありがとうございます、道具として使い分ける必要があるとのこと、万能を求めると無理との貴重な意見ありがとうございます。二頭獲るもの一頭を得ずみたいな感じでしょうか
ありがとうございます。
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