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カスタマーレビュー

351 人中、333人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これを買わずに何を買う?, 2013/9/21
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レビュー対象商品: [カシオ]Casio 腕時計 G-SHOCK MASTER OF G RANGEMAN レンジマン トリプルセンサーVer.3搭載 世界6局電波対応ソーラーウォッチ GW-9400J-1JF メンズ (時計)
先ほど、発売日に大手量販店にて購入してきました。
もう、感慨無量です。
このトリプルセンサーのGshockを10年待ち続けてきたのですから。
ちなみにGshockは初代スピードモデルから、プロトレックも初代からのユーザーです。
ただし、登山に使っているプロトレックは「欲しいから買ったというよりも、トリプルセンサーのモデルがこれしかない」という消極的な理由から使用してきました。
そのため、ちょうど10年ほど前にカシオに手紙を出しました。
「Gshockでトリプルセンサーのモデルを出して欲しい」と。
返答は紋切型のものでした。
「開発にお伝えいたします」
もちろんカシオ内部の事情でトリプルセンサーはプロトレックでという区分けが確立されていましたので、gshockではライズマンというダブルセンサーモデルまでしか出しませんでした。
もちろんこれも購入してベルトが千切れるまで使い倒しましたが、不満だらけでした。
プロトレックもベルトが千切れるまで使用しましたが、「不意の衝撃で壊れます。gshockのような耐衝撃性はありません」というカシオの返答を得ていましたので、絶大な信頼を寄せることはありませんでした。

という訳で、ここ最近では日常使いは「フロッグマン」で、登山はガーミンのFenixjでと住み分けて使用していました。

もうカシオはgshockでトリプルセンサーモデルは出さないな、という諦めにも似た感情がうまれていた時に、このレンジマンの発表があり、これはもう買うしか無いと決めていました。10年まったんだぞと。

本日、手に入れて早速、腕にはめて感慨にふけっています。
もう素晴らしいとしか言いようが無いです。
重さは実測値で94グラム。一世代前のFROGMANよりも11グラム重いです。
カーボン入りのベルトを採用したため、黒の色はよりマットな感じになっています。

センサーは最新のver3を搭載してます。
各機能は、ざっといじった限り不満のないスピードで計測を終了し、高度の補正などもプロトレックよりも直感的に操作できます。
センサー部分もライズマンなどにあった耐久性に疑問がある作りではないようです。この部分は今後5年以上の継続的な使用によるテストが必要ですが、作りを見る限り問題ない感じがしています。

今のところ、素晴らしいと思ったのは、なんとストップウォッチ使用時に同時に現在時刻が表示される点です。
これは非常に大事な機能です。
この同時表示できる時計はランナー向けの時計以外なかなか実装されません。
ですが、ストップウォッチを日常的に使用する場合、この同時表示は必須機能です。
嬉しい誤算でした。
カシオはやっとストップウオッチの使い方を理解してくれたようです。

海外ではコンバットカシオと呼ばれ、出撃計時機器として多くの兵士に愛されるgshockがトリプルセンサーモデルとしてはひとつの完成形に到達したと思います。

最後に一言言わせてください。
がんばれカシオ、スントやガーミンなんかに負けるんじゃねぇ。
次はGPSを内蔵したモデルで海外メーカーを追撃してくれ。GPSはログ機能はいらない。定点観測でボタンを押した時だけ緯度経度を表示してくれるだけでもいいから。それならバッテリー問題は解決できる。
待ってるから。ずっと。

追記
ほぼ、半日使い込んで、感動が更にましました。
時計画面からワンボタンでストップウォッチを起動出来ます。
また、どのモードからでもワンボタンで時計画面に戻ることができます。
素晴らしい。

追記2
購入してこれから使い込まれる方は、必ず裏蓋のネジを増し締めしておくことをオススメします。
現在のところ、Gshockの唯一の弱点は、このネジです。
昔のGshockはすべて裏蓋はスクリューバックでしたが、今ではFROGMAN以外はすべてネジになってしまいました。
長年の使用でこのネジは少しづつ緩みます。
ここから浸水するので毎日使われる方は数年に一度でもチェックしておいたほうがいいです。
マスターシリーズだけでもこの部分はスクリューバックに戻して欲しいです。

コンパスについて
普段からGSHOCKのコンパスの北を、「磁北」ではなく「真北」で統一しておいたほうがいいです。そういった機能が実装されていて、選択することができます。
地図は上が必ず北なので真北で合わせておくと何も考えずに地図を読んでいくことができます。磁北ですと地図に偏角が書き込まれていないと役に立ちません。例えば関東部では西に7度ずれています。予め自分の行動地域の偏角を合わせておくと良いと思います。
なお、コンパス計測時は、時計を水平にして、電子機器からなるべく遠ざるべきです。
また、いざというときのために電子コンパスの校正方法を頭のなかに叩き込んでおくと、何かと役に立ちます。
自信がなければ、スマホなどに取扱説明書をダウンロードしておくと便利です。
いままで毎日使ってきましたが、正直、カシオの電子コンパスはほとんど校正する必要はありません
ですが方法を頭のなかに入れておけば、いざというときに安心です。

というのも、以前、山頂付近でガスに巻かれてあっという間に方向感覚を失った経験があります。
体験した方ならわかると思いますが、人間は、目標物のない平地で視界を失うといとも簡単に方向を失います。
そんな時には正しいコンパスだけが頼りです。
なお、gshockのコンパスは水中でも正しく作動します。

高度計について
高度計測時は、必ず時計を腕にはめてください。
その時に間違っても服の上などに時計を巻いてはいけません。
時計の温度計が体温を拾って高い温度を示している状態が、正しい高度計速の前提条件です。
なぜなら、高度は気圧と温度の関係から、正しい高度を計測しています。温度はなるべく一定のほうが良いので、腕にはめて体温で温度計が一定の温度を保っていることが重要です。普通、時計の温度計は腕にはめていると正しい温度を示しませんが、高度を計測する場合はこれで正しいのです。
ですので、高度計測時は、一定の時間腕にはめて、温度が安定したら計測を開始してください。計測中も腕から外してはいけません。

最終追記
購入後、今日までほぼ毎日使用してきました。
Gshock史上最強のモデルであることは間違いないです。あらゆる機能が過去モデルに比べて洗練され、熟成されています。
搭載されていないのは月齢表示とタイドグラフくらいなもので、釣り人かサーファーでもなければ、このモデルを購入して後悔する人が居るとは思えません。
なお、コンパス機能に「ベアリングメモリー」という機能がありますが、これはぜひ使いこなしていただきたい。例えば山頂で、帰りの駐車場やバス停の方向をメモリーしておけば、万が一、途中で道を外れ迷ったとしても、必ずその方向へ帰ることが出来ます。被災して会社から自宅の方向をメモリーすれば、目印となる建物が倒壊していたとしても、方向を失うことはありません。
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このトピックの全投稿4件中1件から4件までを表示
最初の投稿: 2013/10/05 1:04:55:JST
ポッキーさんのコメント:
[多くのお客様がこの投稿は参考にならなかったと投票しています。 投稿を表示する. 参考にならない投稿をすべて表示する.]

前の投稿への返答(返答日時: 2013/10/07 21:29:21:JST )
infinityさんのコメント:
失礼しました。
貶めているわけではないのでその点はご理解を。
現在のところ、絶対高度を正確に計測して表示する機器は民生用では存在しないと思います
GPSが最も正確ですが、それでも最大20メートルほどの高度誤差が出ます。特に樹林帯では顕著です。
登山等に普通に使用するるくらいでは、Gshockの相対高度計でも十分すぎるくらいです。登山道入り口で補正して、更に途中の標識で補正すれば5-10メートルの誤差で計測するはずです。
ぜひ、活用してください。

投稿日: 2014/03/13 14:02:37:JST
ぼーぼさんのコメント:
大変参考になりました。ありがとうございます。

前の投稿への返答(返答日時: 2015/06/21 23:10:58:JST )
アマゾン次太郎さんのコメント:
大変勉強になりました。ありがとうございます。

マニアと称される人々の愚直なまでの勤勉さには到底及ばぬ愚か者です。わたくしは。
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