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カスタマーレビュー

37 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 もっともお勧めできるデュアルリンク対応切替器です。最安ながら性能は劣りません。, 2011/6/4
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レビュー対象商品: サンワサプライ SW-KVM4HDC デュアルリンクDVI対応パソコン自動切替器(4:1) (Personal Computers)
モニタをデュアルリンク2560x1600対応の3008WFPに買い換えたため、従来の1920x1280までの切替器では映らないため、本製品を購入しました。他の選択肢はないかと思います

▼デュアルリンク2560x1600対応の切替器は非常に少ない。

◇対応製品は、サンワサプライSW-KVM4HDC、コレガCG-PC4KDLMCA くらいしか見当たりませんが、いずれもATEN CS1784のOEM品と推定します。ほぼ同一仕様ですが、メンテナンス用のシリアルポートが省略され、ファームウェアバージョンアップはできません。
◇この他、GRAFENデュアルリンク3840×2400対応切替器もありますが、非常に高価で業務用です。

▼「ケーブルがごつい、重い」

◇パッケージ体積の7割超はケーブルです。本体は、底に敷かれるように、ちんまり入っています。開梱しても出てくるのはケーブルばかりで「本体無いのか?」と焦りました。
◇配線が絡まらないよう、DVIデュアルリンク/ステレオ入出力/USBを接合した特殊ケーブルになっています。
◇本体にはゴム足が付いていて、ケーブルの重みで机からずり落ちないように配慮されています。

▼本体ボタンとホットキーの両方で切替可能。

◇本体スイッチ、ホットキー操作、どちらでも切り替えられます。ホットキーはデフォルトは[SCRLK]ですが、[CTRL]にも変更できます。自分はCTRLにしています。マウスでの切替えはできません。
◇モニタ側の性能次第ですが、3008WFPでは切替時の追従に時間がかかります。デュアルリンク同士の切替の場合、10回に1-2回程度はシームレスに切替追従(0秒切替)するのですが(そういう時は素直に驚く)、普通は同期しなおすのに3-5秒かかります(一瞬画面が乱れる)。デュアルリンク⇔シングルリンクの切替では、さらに追従に時間がかかります。本製品は一瞬で追従するのですが、モニタが追い付きません。

▼ロジクール MX Revolution/M950等で特に支障なく使用しています。

◇SetPointソフトウェアでカスタマイズする場合は、本機のマウスエミュレーションをDisabledにする必要があります。デフォルト(Enabled)では標準マウスの扱いになり、SetPointの機能設定が無効になります。
◇マウスエミュレーションをDisabledにすると、切替時にマウスを再認識するため、1-2秒かかり、認識音がします。

▼Microsoft Wireless Confort Desktop 5000で特に支障なく使用しています。

◇マウスエミュレーションDisabled・キーボード設定はauto-detect([NumLock]+[-]→[F10]の状態)です。MicrosoftのIntellitype/INtellipointソフトウェア上も、製品型式は正しく認識されています。
◇サンワサプライHPでは「Microsoft Wireless Confort Desktop 5000および3000」は「使えない」と明記されています。実際5000で使用中ですが、電卓やプログラマブルキー等の特殊キーが効きません。標準キーボードとしての利用になる、ということです。
◇ロジクールMX Revolutionと併用でマウスが二個になっていますが、問題ありません。

▼そのほか、気づいたこと。

◇バスパワー駆動のFDDドライブをつけてみました。動作問題ありません。
◇本製品付属のACアダプタは、5V×2.5Aの高出力タイプです。2Aまでのアダプタは見かけますが、超えるものは珍しい。
◇DVI-Aアナログ信号にも対応しており、アナログVGA出力しかないノートパソコンともつなげます(別途変換ケーブル要=変換名人VGAA-DVIBNや千石電商29F15M等)。ただし、本切替器が信号をそのまま通すだけなので、PC側にアナログ/デジタルを混在させると、選択の都度、本機DVI-I出力がDVI-DまたはDVI-Aに変化します。一般のモニタのDVIはD専用で、DVI-A信号はHD15ピン側に変換接続する(ケーブルをつなぎ替える)必要があり、つまり切替できません。DとAに自動追従できるDVI-I入力対応モニタは殆ど流通していません。
◇ATENらしくホットキー操作が大変充実しています。説明書をよく読んで活用しましょう。
◇ちなみに、ATENは、台湾に本拠を置く世界的な切替器メーカーです。日本語サイトもありますが、英語サイトより情報が少ないです。

▼ATEN CS1784/CS1784Aとの違い

◇本製品のCS1784のOEM版です。CS1784本家は日本では2008年6月17日に発売されました。翌2009年7月1日付でファームウェアアップデートが公開され「ロジクールMX1100/MX510に対応した」そうです。
◇OEM版は、コレガCG-PC4KDLMCAが2008年11月28日の発売、サンワサプライSW-KVM4HDCは2009年5月の発売です。
◇CS1784は、今年2011年3月29日に「CS1784A」にモデルチェンジし、以下の機能拡張が行われました。当然ながら、本製品SW-KVM4HDCは、これらには対応していません。
(1)マウスによる切替が可能になった
*マウス切替は大変便利ですが、マウスエミュレーションをEnabledにする必要があります。SetPointなどメーカー独自の拡張機能ドライバを使う場合は、これをDisabledにする必要があり、マウス切替機能と両立しません。
*マウス切替は2ポート切替器では非常に楽なのですが、4ポート切替器ではホットキー切替のほうが楽です(マウス切替はポート番号指定できないため、逆方向切替する時が大変)。
(2)キーボード言語レイアウト変更機能を搭載
*海外OSを使用する場合、英/仏モードに切り替えられます。
(3)キーボードの「同時押し」「プログラマブルG-key」をサポート
*同時押しをサポートする場合(=キーボードエミュレーションDisabled設定)は、ホットキーでのポート切替ができません(!)。もっとも、キーボードエミュレーション自体は、ホットキーで簡単に切り替えられます([NUM]+[-]→[N])。
(4)その他
・ファームウェアアップデートがシリアル端子からUSB経由に変わりました。PCからシリアルポートが廃止されて久しく、順当な進歩です。
◇購入時の比較候補はCS1784Aと思われます。機能的な差は上記の通りで、AMAZONでの価格差は8000円程度です(約4割差)。自分は価格重視でSW-KVM4HDCを購入しました。

▼総合

◇デュアルリンク対応品としては最も求めやすい実売価格、優れた性能より、★5つとします。他に選択肢がありません。
◇そうは言っても、フルHD 1080PのIPS液晶モニタが購入できる価格ではあります。

<2012.7追記>
現在、本製品のキーボード、マウスポート、それぞれにHUBを接続し、キーボードポート側HUBにはMicrosoft Wireless Comfort Desktop 5000 と Natural Ergonomic Desktop 7000 のレシーバを接続、マウスポート側HUBには、MX RevolutionとMX-5500のレシーバを接続しています。マウスエミュレーションOFFです。都合、キーボード2枚(+マウスポート側に1枚),マウス4個の変則的な構成です。

この環境では、Wireless Confort Desltop 5000のマウスが正常動作しません。縦方向の動きが、なぜかセンタホイール動作になってしまっています

また、この状態でマウスエミュレーションONにしたところ、本切替器が反応しなくなりました。切替器の電源を入れなおしても同じ状態で、一度全てのレシーバを外した上で、キーボード1個・マウス1個のシンプルな状態に戻し、マウスエミュレーションをOFFにして、レシーバを順番に挿し直して元の状態にしました。

しかしまあ、弄り甲斐がある切替器です。
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