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正直がっかり感の方が強いです。,
2011/6/14
= 楽しさ:
レビュー対象商品: 龍が如く OF THE END (がんばろう、日本!パッケージ) (Video Game)
他シリーズプレイ済み、今作クリア済み
良い点
・単純にヤクザや不良と戦うのから一変し”ゾンビ”の出現は新鮮である事
・真島や郷田などを自キャラとして使えて、シリーズファンには嬉しい
・戦闘に爽快感がある(ヒートアクションが気楽に使えるのも良い)
・相棒システムがあり、隔離エリア(ストーリーや一部サブストーリーでは無理)では相棒と一緒にゾンビ討伐に行け、相棒にもレベルやスキルがある。
悪い点
・まずはロードの多さ、長さ
何をするにもロードロードロード・・・・店に入るのすら嫌になってくる程。
・ストーリーやサブストーリーが、とにかくボリューム不足。
今までのシリーズをやってきてる人なら物足りないと感じるはずです。
・内部の移動が非常に面倒。
ゾンビに侵食され隔離エリアというのが少しずつ広がっていくのですが、タクシーが使えない。
神室町をタクシー無しで毎回移動しなくてはいけないと考えると分かりやすいと思います。
また、内部ではセーブも出来ないという、何を考えてるんだ仕様で、また来た道を戻って隔離エリアから出ないといけない。
・戦闘に爽快感はあるが、動きがとにかく単純。ただ銃を乱射するだけ。
回避とかあまり意味なし、画面見にくい、とにかくぶっ放せ!!って感じですね。
あと、すぐ倒れたり、チビザルの噛み付き?攻撃などの×連打がとにかくダルイ・・・・。
避けろといわれればそれまでだが、それにしても倒れ過ぎじゃないか?というほど、×の連打が後半になるにつれて面倒になる。
・これらを踏まえた上で、キャバクラやゲーセン、卓球などなど、それらのミニゲームがどうも億劫になる。
マンホールの下や地下なんかは、それこそ行きたくすらないくらい面倒。
ロードは多いし、隔離エリアに入らないといけないし、セーブは出来ないしと、ただでさえ面倒を楽しむ部分もあったゲームなのに、それに一段と磨きがかかり過ぎてやり過ぎ感が凄まじい。
・ボリューム不足を、永遠に続く地下施設でお茶を濁した事。
・銃アクションにするならば、もう少しエイムをやりやすくすべき。
Lステックで照準合わせをするのですが、感度が良すぎて細かい照準が全然合わない。
良くも悪くも変わってない点
・ミニゲーム(ただし、過去シリーズと全て同じと言って良い)
感想
発売時期を延期はしましたが、元々の発売日を考えると時期が早すぎだとは思っていました。
やはり、やっつけ感が強い作品だったかなと思います。
見参のような作りこまれた外伝?作品ではなく、「ネタないしこんな感じでよくない?あとはほんのちょっと何か足せば良いでしょ。」って感じです。
つまらないとは言いませんし楽しく遊べます、遊べますが・・・・!楽しみにしてた分ガッカリしました。
個人的に、龍が如くシリーズでは断トツで一番つまらないと感じた作品です。
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