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カスタマーレビュー

124 人中、111人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 従来型と比較して, 2013/5/9
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レビュー対象商品: ルービックキューブ ver.2.0 【6面完成攻略書(LBL法)付属】 (おもちゃ&ホビー)
従来型のキューブを6年前に購入し、6面完成攻略書の「ツクダ式」と「簡易LBL法」くらいは覚え、ちょっと時間のある時に気分転換も兼ねてチョコチョコやっています。
2013年になってこの新型「 Ver.2.0」が出たので、試してみたくなりこちらも購入しました。 大きさ(57ミリ角)も重さ(106グラム)も同じですが、幾つか違う点もあるので双方を比較してみます。

【成型プレート・インサート製法】
一番の違いは表面の色が「シール」から「はめ込み式」に変わったことで、シールの剥がれを気にせずに回せる点は評価できます。 もっとも私は時間を気にせずにゆっくりと回すタイプなので、6年使ってもシールの角が少しめくれているくらいで、まだ貼り替えはしていません。

【世界基準配色】
これまでの従来型は「白」の裏が「青」、「緑」の裏が「黄」の『日本配色』でしたが、ver.2.0 では「白」の裏が「黄」、「緑」の裏が「青」の『世界基準配色』となっています。「赤」の裏は「橙」で、これはどちらも同じでした。
私の場合はどの色を上にしても出来るよう毎回違う色から始めているので、配色の違う方が練習になって良いのです。 同じ配色に慣れてしまうと手が勝手に動いて頭を使わなくなるので、脳のトレーニングにはなりません。

従来型のシールでは「橙」と「黄」の区別が付きにくかったですが、ver.2.0 では「橙」と「青」がかなり鮮明な色になって、識別しやすくなりました。 ver.2.0 の「緑」だけは少しくすんだモス・グリーンに近い色です。
TJ(宝島)社から出ている攻略本は、2013年の最新版も含めて全て「日本配色」のキューブを基準にしているので、世界基準のver.2.0 とは配色が異なります。 これから本を購入される方はご注意下さい。

【6面完成攻略書】
従来型の攻略書は初心者でも覚えやすい「ツクダ式」でしたが、ver.2.0 では「LBL式」(レイヤー・バイ・レイヤーで「一段ずつ」の意)となっています。 もっともこれは1コマずつ揃えて行く「簡易LBL式」(初心者編)で、2コマを同時にスロットに入れるといったテクニック(超速編)は書かれていません。
それと最後の3コマを揃えるやり方は時計回りだけで、半時計方向に回したい場合は手順を逆にするか、時計回りを二度繰り返す必要があります。

「ツクダ式」は四隅のコーナー・キューブを先にそろえてからその間のサブ・キューブを揃え、次に反対側も同じようにコーナーから揃え、最後に中段を揃えます。
「簡易LBL式」は先に中央で十字を作ってからひっくり返して四隅を揃え、次に中段、最後に上段と一段ずつ揃える方法でやり方が違いますが、どちらも「6面」というよりは「三段」攻略法といったところでしょうか。
私の場合は人に教えてあげられるよう説明しながらゆっくり回しているので、どちらでやっても4分くらいかかりますが、音楽を一曲聴く間に出来るので気分転換には丁度いいです。

攻略書は縦幅83ミリの横長リーフレットで、それを7つ折りにして横幅90ミリに畳んでありますが、図が小さくて非常に見づらいので拡大コピーして一手順ずつ覚えると良いでしょう。 この寸法ではルーペでも使わないと矢印の方向が分からないので、既に出来る人でも理解しにくいと思います。

【双方の違いについて】
回した感じは、ゆっくり回す分にはver.2.0 の方が滑らかですが、少しコマがずれていると引っかかるので速く回すには不向きです。 滑らかといっても、指一本で回すにはちょっと固いですが・・・
材質も違うみたいで、従来型はいかにもプラスティックという乾いた感じですが、ver.2.0 はそれに比べると少し柔らかな軟質プラスティックのようで、回した感じもちょっと粘り気(?)があります。
コーナー・キューブに少し「あそび」というかガタがあって、振るとカタカタと音がするのが気になりますが、回した感じは悪くありません。 ただ回すのに少し力が要るので、長くやっていると肩が凝ります。 スルスルと軽く回したい方は、中国製のスピード・キューブ 「DaYan(大雁) ZhanChi(展翅) 」を選ぶと良いでしょう。
(これも「世界基準配色」で、センター・キューブのフタを外すと中にネジがあり、それを回すことで微調整ができます。特に50ミリ角のキューブは質量62gと軽いので、長く回していても疲れにくいです。)

従来型とは構造が違うので、コーナー・キューブに指をかけて開くとかなり広がるし、コーナー・キューブをつまんでひねるとクルッと向きが変わってしまうほど柔軟性がありますが、どうやってみてもバラすことはできませんでした。
まだ買ったばかりで壊したくないので、分解するのは飽きてからにしようと思います。
(従来型はコーナー・キューブにマイナス・ドライバーを差し込んで持ち上げると簡単に外れるし、インターネット上にバラし方やパーツの削り方も書かれています)
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