Androidアプリストア Amazonファミリー 2016課題図書 Amazon Cloud Drive adobesubs Amazon MasterCard 2016 Suzuka 8tai Road race nav_flyout_misummersale2016latterhalf ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick おとなセレクト 真夏の健康アイテム特集 Amazon_meets_LAST Kindle Amazon MP3 マリン・ビーチストア
カスタマーレビュー

27 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 高機能、高音質にして、抜群のコストパフォーマンス, 2014/9/10
投稿者 
レビュー対象商品: TEAC Reference 301 D/Aコンバーター デュアルモノラル構成 ハイレゾ音源対応 シルバー UD-301-S (エレクトロニクス)
Amazon Vine 先取りプログラム メンバーによるカスタマーレビュー (詳しくはこちら)
Windows環境でご使用の方は本製品のホームページより、
ドライバーおよび再生ソフトを事前にインストールしてください。
取扱説明書のみでは、再生まで辿り着くには一苦労かと思います。
PDFの説明書を確認しながら設定することで、再生まで辿り着けるかと思います。

アフターサービスもオーディオ専門メーカーならではの丁寧な対応をしてくれますので、
お困りの際には、お客様相談室に電話をすると問題は解決されるでしょう。

外観はコンパクトながら金属製のケースにキッチリ納まっています。
ピュアオーディオを愛用されている方にも違和感なく導入できることでしょう。

基本操作はPCプレイヤーとボリューム、2つのスイッチで行っていきます。
再生方式とアップコンバートの選択がメインになると思われます。

本製品をJBL、BOSEのアクティブモニター、ゼンハイザー、ソニーのヘッドホン、
DENONのプリメインアンプを介してJBLのパッシブモニターにて再生してみました。

音質はクリアーで分離も良く、癖のないサウンドです。
シンバルや管楽器、ストリングス、ウッドベースの音も粒立ち良く、綺麗に再生してくれます。
UD-301が原音に忠実な再生をしてくれるので、お手持ちの機器で好みのサウンドを演出してくれます。
この価格帯ながら再生能力は高いので、それなりの機材を用意するとより音楽を楽しめるかと思います。
音の出口がそれなりのものでは、残念な結果になることも付け加えておきます。

ヘッドホンアンプとして使用した時に、音がこもる傾向があるという意見を目にしましたが、
個人的には不満もなく再生することができました。
一万円前後のヘッドホンで使用しても、音がこもることはなかったので、
問題のある機材で再生しない限りは、価格以上のサウンドを楽しむことができます。

この製品の特筆すべきはアップコンバート機能です。
入力から偶数倍で4倍、192kHzまで持ち上げることができるのですが、
通常のCDでは聴こえなかった音まで再生することができます。
ハイレゾ再生機と甘く考えていたのですが、手持ちの古いCDが手軽にリマスターされたようです。
レコードをデジタルで取り込んだ方にも、是非一度アップコンバートを試してほしいと思います。

唯一、問題点をあげるならば、ノイズを拾いやすいように思えます。
PC環境での再生ということもあり、ノイズが気になる方にとっては、
電源系統の見直しが必要になることもあるかと思います。

取扱説明書の説明が分かり難いことや、ノイズの問題点を差し引いても、
5つ星では足りないくらいの製品であることは確かです。

TEACが生き残れた理由が、製品の品質とお客様相談室にあることは確かです。
他の製品と迷われた時には、後々のことを考えてもTEACが良いかと思います。

64bitのwindows機、およびMac環境での再生テストのみ行っての感想となります。
一部32bitではPCのパフォーマンスから十分な能力を発揮できないとの意見もありますので、
再生環境を考慮したうえでご検討ください。

追記

低音がこもるという意見がありますが、近年のチープなデジタルレコーディング音源
を再生すると音がこもる傾向があるようです。

デジタルレコーディング後にエフェクト処理したような楽曲だと音の分離が悪く、
エフェクトが強調されたような音で再生される傾向があります。

出力するスピーカーやヘッドホンが低音を強調したタイプのものや、
ブックサイズの小型のパッシブモニターで再生してしまうと、
UD-301のパフォーマンスを引き出せない結果になってしまうようです。

ヘッドホンやスピーカーを選ぶ際には、高音から低音まで、
しっかりと再生できるものを選ぶ必要があるようです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい

いいえ

まだこのカスタマーレビューに対するコメントはありません。今すぐどうぞ。

[コメントを追加する]
コメントを投稿する
商品リンクを挿入する際は次の形式を使用してください: [[ASIN:ASIN 商品名]] (詳しくはこちら)
Amazon は、この名前をレビューやディスカッション投稿など、あなたの全提出物と共に表示します。 (詳細はこちら)
名前:
バッジ:
このバッジがあなたに割り当てられ、あなたの名前と共に表示されます。
There was an error. Please try again.
完全なガイドラインについては">ここをご覧ください。

公式コメント

この製品の代表として、このレビューに公式コメントを1つ投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。   詳細はこちら
以下の名前およびバッジがこのコメントと共に表示されます:
[投稿] ボタンをクリックした後、あなたのすべての投稿とともに表示される公開名を作成するように求められます。

これはあなたの製品ですか?

あなたがこの製品の著者、アーティスト、メーカー、または正式な代表者であれば、このレビューに公式コメントを投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。  詳細はこちら
あるいは、このレビューに普通のコメントを投稿することができます。

これはあなたの製品ですか?

あなたがこの製品の著者、アーティスト、メーカー、または正式な代表者であれば、このレビューに公式コメントを投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。   詳細はこちら
 
システムはタイムアウトしました

あなたが製品の代表者かどうかを確認することができませんでした。後でもう一度試してください。または、今すぐ試行してください。あるいは、普通のコメントを投稿することができます。

あなたは以前に公式コメントを投稿しているので、このコメントは以下のコメントセクションに表示されます。公式コメントを編集するオプションもあります。   詳細はこちら
公式コメントの最大数が投稿されました。このコメントは下のコメントセクションに表示されます。   詳細はこちら
サインインが必要です
  [キャンセル]