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カスタマーレビュー

505 人中、479人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 軽い、簡単、キレイ!最高のエントリーモデル。, 2014/2/7
レビュー対象商品: Nikon デジタル一眼レフカメラ D3300 18-55 VR IIレンズキット ブラック D3300LKBK (Camera)
「一部のミドルスペック機種すら凌駕する」、「デジイチ・エントリーモデルの一つの到達点」とまで
称揚され、昨年終盤から大ヒットしているD3200の後継です。
自分のと別に親父へのプレゼントとして2台目の3200を購入する予定でしたが、3300が発表
されたので急遽変更。1ヶ月待ちました。

■D3200→D3300比較
一見、マイナー・チェンジのようですが、ローパスフィルターレス、感度向上、更なる軽量化には注目。
(RAW連続撮影速度はスペックダウンしていますので、RAW重視の方は注意)
また、残念ながら今回もWiFi標準装備は見送られオプションです。この点は惜しかったなあ・・・。
5000シリーズと異なり、バリアングルも付いていません。

・ イメージセンサー 23.2x15.4mmCMOS → 23.5x15.6mmCMOS
・ 総画素数 2472万画素 → 2478万画素
・ 有効画素数 いずれも2416万画素で変わらず。
※エントリークラスとしては十分過ぎるほどで、「しょぼいレンズだと、カメラ側の解像度にレンズが追い付かないのでは?」という意見も。
同じAPS-Cながら、D3300は若干イメージセンサーが大きいですね。
この画素数ですからローパスフィルターレスも頷ける。D3300はレス仕様で更に解像感アップ!
(ただし、モアレがどの程度出るかは・・・今後検証していきます。レス仕様であるからには、縞ゼロにはできない)

・ 記録モード D3300には「簡単パノラマ」というモードが新たに追加されました。
・ ファインダー 倍率が0.8倍から0.85倍と若干向上。
・ 連続撮影速度 4コマ/秒 → 5コマ/秒
・ 撮影モード 「スペシャル・エフェクトモード」が追加。後で編集すれば同じかな。
・ D-ライティング 「人物優先」が付加。背景をあまり変えずに人物だけ明るくすることができる。

・ ISO感度 6400(増感12800)→ 12800(増感25600)
※前モデルも高感度でしたが、更に強化されました。
※画像処理エンジンがEXPEED3から4に改良されたため。暗いところで撮影した際のノイズが軽減。

・ フォーカスポイント いずれも11点。
※Nikonのサイトでは、D3300のほうだけ「11点から選択可能」となっていますが、D3200でも 選択可能です。

・ 重量 505g → 460g (バッテリーとSDカードを装着した状態で)
※前モデルもかなり軽量でしたが、さらに軽量化しています。

・ D3300の標準ズームは新型の18-55mmVR"II"です。4段補正&インナーフォーカスで
フラワー型フードの装着可。(同梱モデルの場合)
この新型標準レンズ、かなり小型・軽量化なされていて、キットレンズ装着の方は一眼とは思えない
ほど軽く感じると思います。(重量25%ダウン)

・ 電池 容量20%アップで撮影可能枚数も540枚から700枚に。元々電池の保ちは良い。
・ 動画 フルハイビジョン30P→60Pモード

■実機の確認
1台目購入の際、モニター上では「レッド」がとても恰好良く思え、当初はレッドを購入予定でした。
しかし、店頭で実機を見ると、レッドは可愛いものの私にとって少しカジュアル過ぎる印象で、
急遽「ブラック」に変更しました。(悪く書けば、レッドは少しチャチな印象を受けました。「私は」ですが)
ブラックも樹脂製ですから重厚さはそれほどありませんが、レンズも黒ですし、やはりせっかく一眼レフを買うのだから黒かなあと。
「ブロンズ」があるD5200も検討しましたが、やはり実物を見ると自分が思っていた印象とは異なっていました。

色や質感は好みですから本人が気に入れば良いのですが、いずれのカラーを選ぶにしても一度は店頭で
実機を確認なさることを強くお奨めします。

店頭に行けばレンズも色々チェックできますし、陳列具合によってはD3300にお目当ての
レンズを装着した際の重さであるとか雰囲気であるとか、諸々のことを確認できます。
シャッター音や操作時のレスポンス、ファインダーの感覚等も大事ですよね。
初心者の方なら、18mmならこんな画角、50mmなら?200mmなら?という映り具合も、
手に取ってみないとなかなか分からないと思います。

■電池は数回の充放電が必要
購入後、初めの数回は電池が所期の性能を出してくれません。
あまりに消耗が早いので驚くかもしれませんが、充放電を数回繰り返してやれば、かなり保つようになります。

■レンズ(初めて一眼レフを購入する方に向けて)
初心者の方、レンズで悩みませんか?私は初めて一眼を購入したとき散々迷いました。
一眼は初めてでレンズは何も持っていないけど、風景、ポートレート、望遠、MACRO、
とりあえず色々試してみたいという方には、私は強く便利ズーム(高倍率ズーム)をお奨めします。

なぜかと言うと、「レンズ交換」が尋常じゃなく面倒だからです。
「レンズ交換が一眼の醍醐味」という人もいますが…時と場合によると思います。
歩きながら気の向くままに流して撮影するような場合、対象が近くのこともあれば遠いこともある。
そんなとき、いちいち何度もレンズ交換などしてられないのです。
山などアウトドアなら埃がレンズ・本体双方に入ってしまいますし、シャッターチャンスが失われることも多い。
対象の自然な態様を表現するスナップ写真では、なおのことです。
プロの方が本体を二つ以上ぶら下げているのを見かけますが、理由がようやく分かりました。

ちなみに、個人的には「SIGMA 高倍率ズームレンズ 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ニコン用 APS-C専用」がイチオシです。
こちらは、海外のレンズ評価サイト『e-Photozine』で便利ズームとは思えないほどの高評価で激賞されていました。
キットレンズに比べれば少し・・・いや随分重いですが。(ただ、成人男性なら肩に掛けてしまえば存外気になりません)
まずは便利ズームで幅広いレンジを押さえておいて、室内用に18-55mm全域でF2.8などの明るいレンズを追加するとか、
単焦点、あるいは250mmオーバーの望遠をプラスするなどグレードアップしていけば良いと思います。

ただし、「一眼を好きになるか分からないし、とりあえず標準から・・・」という方は、レンズキットも悪くない選択です。
上述したように、D3300のキットレンズは新型で超軽量。
手振れ補正も4段と優秀で、同クラスのレンズを単品で購入するのと比べれば格段に安上がりです。
純正レンズは本体で補正が効きますしね。
ただし、ダブルズームキットはお奨めできません。こちらの55-200mmは単品買いでも1万円程度で入手できますし、
性能も安いなりでAFが遅く画質も値段相応。
くどいですが、2本持つなら便利ズームです!
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以上、軽いし操作も簡単、しかしコンパクト・デジカメとは比べものにならない性能で大満足!
初心者の方の最初の1台としてお奨めできますし、良いレンズをお持ちの中級者以上の方でも
高解像度が威力を発揮してくれるでしょう。

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2014.04.06追記
ふと気付いたのですが、Nikonの最近のカメラに組み込まれている画像処理エンジン「EXPEED 3」「EXPEED 4」は非常に優秀だと思います。
明るさはもちろん発色も非常にキレイで、赤ちゃんの肌などもとても自然な感じです。色合いが変だと感じたことはほとんどありません。

JPGで見る画像というのは、実は「素」のままの画像ではありません。
本来は.NEFという拡張子の生のデータがあって、それをカメラ本体の画像処理エンジンが加工して見せてくれています。
(本当は、NEFも完全に生のデータではないのですが、その話は割愛して・・・)
元データさえあれば後で加工できるとは言っても、少しお出掛けするだけでも100や200の画像ファイルが簡単にできてしまうので、
これを全部一から自分で加工・・・というのは、面倒くさくてまずできません。

となると通常の使用においてはカメラ本体の画像処理に大きく依拠せざるを得ないのですが、これがショボイと後から色々しなくてはならないため大変です。
しかし、Nikonの場合はたいていカメラ側で処理してくれた画像をそのまま使えるので、とても助かります。
また、純正レンズだと、明確に型番を認識して最適な補正をしてくれていますが、サイドパーティ製のレンズでも歪曲など出来る範囲で自動で行ってくれています。
画像処理エンジンってそれほど意識していなかったのですが、実はとても大切ですね。
このD3300のエンジンは、フラッグシップモデルに搭載されている新しい「EXPEED 4」なので、なお嬉しい!

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2014.12.07追記
知らぬ間に100人を超える方が「参考になった」と評価してくださっており、とても励みになりました。ありがとう。

最近、Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用を購入しました。
2万円強にもかかわらず素晴らしい画質に驚いています。
レンズ一本に70万円とか出せる裕福な方はもっと上のランクを目指せるのでしょうが、
私のような一般人にはこうやって少しずつ楽しみを増やしていくほかありませんww
そこで気付いたのですが、「初心者のとき、このレンズから始めるのも一つの選択肢だったな・・・」ということです。
単焦点なので、撮りたい構図にするためにはいちいち動き回らねばならず、また、絞りや被写界深度も意識せざるを得なくなります。

手振れ補正機能が付いていないが故に性能の割には安価なのですが、そのためユルい撮影だとぶれますので良い練習になります。
(とは言え、明るいレンズなので心配するほどではありません。ちゃんと脇を締めて撮れば大丈夫!)

上述でSIGMA 高倍率ズームレンズ 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ニコン用 APS-C専用をお奨めしましたが、
このレンズは多くの点で素晴らしいもののの最大の欠点が暗いこと。
「今はフラッシュ焚きたくないんだよな・・・」というときでも、暗い曇天や夕暮れ時、光のささない室内ではお手上げでした。
今回購入した単焦点レンズは、この点を如何なくカバーしてくれます。

最後に、カメラの設定についてワンポイントを。
写真のサイズですが、「L」にしていらっしゃる方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?
今はメディアの容量を気にしなくて良いので、「画素数は多ければ多いほど良いだろう」とLサイズ(6016×4000)にしてしまいがちです。
しかし、たとえ「A4横」にめいっぱい印刷する場合でもMサイズ(4512×3000)で十分です。
普通のL版に印刷するなら「S」サイズでも大き過ぎます。

編集する際にも開くのに余計な時間がかかりますし、余程大きなサイズで印刷する場合以外、「L」サイズに設定する必要はないということに留意ください。
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