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Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Google API Expertが解説するHTML5ガイドブック (単行本(ソフトカバー))
とりあえず、当面canvas要素の参考として利用しています。ただ、好奇心につられて他の章をパラっとめくってみたりしています。 その中で気になる機能としては、 Web Workers →ブラウザでUIとバックエンドの処理を並列で実行させる。 Drag and Drop →画像や、ファイルの添付などでロード状態が表示できるのはなかなかいい。 Web Socket →Web Workersと組み合わせると、ブラウザだけでほとんどのことができそうな気がする。 などがあげられます。 ここから想定していくに、 処理が比較的軽量なものについては、Web Workersにて実行して、 処理が重たいものに関しては、Webサーバー上のリソースを利用するという形態が考えられます。 また、canvasの章ではあまり触れていなかったのですが、 canvasオブジェクトのtoDataURLメソッドがかなり秀逸で、canvasのバグ回避に一役買っています。 (canvasのバグ:DHTMLを使いすぎると、canvas要素のz-indexが最大になってしまうバグ)。 と、まああまりこの本の解説をしていませんが、 スマートフォンのためのHTML5アプリケーション開発ガイド―iPhone/iPad/Android対応とあわせて読むことで、今後Android端末を用いたシンクライアント環境が構築できるのではないかと思わせる本です。 これから2010〜2011年以降のWeb開発のパラダイムシフトに備えて一読の価値がある本と推薦できます。 |
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