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カスタマーレビュー

66 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 プロ並みのカメラワークに感激!, 2015/8/1
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レビュー対象商品: SONY HDビデオカメラ Handycam HDR-CX670 ホワイト 光学30倍 HDR-CX670-W (エレクトロニクス)
★この製品に惹かれたところ、

・何といっても空間手ブレ補正、他を圧倒してます。

歩きながらの撮影ではプロ顔負け、振動のある車載撮影でも滑らかで自然な挙動のある映像が撮れました。自分でカメラ持って歩いてて、手ブレだけでなく階段等でギクシャク大きく動いてしまっても、滑らかな動きの動画に仕上がるのには驚かされました。

今回ビデオカメラ選びで悩んだのは、各社の中間価格帯のフルHDカメラならどれを買っても基本性能は同じですが、その中で、手ブレ補正に定評のあるソニーの「空間手ブレ補正」を選ぶか、サブカメラで2画面撮りができるパナソニックの「ワイプ機能」を選ぶかでした。(どちらも熱烈な支持者がいて売れています)

映画好きの私にはバラエティー番組等でよく使われるワイプには余り興味がなく、むしろ余分なカメラレンズが本体に付属して邪魔になる事の方が気がかりでした。空間手ブレ補正については、補正レンズだけでなく光学系全体をモーターで常時動かしますので、重量、耐久性、可動時間も気になります。パナソニックにも進化した5軸ハイブリッド手ブレ補正がありますが、細かな手ブレ程度であれば全く問題ありませんが、カメラ全体が動くような挙動の場合は、光学系全体を大きく動かして補正しなければ追いつかないようです。

今回、ホームビデオ撮影だけでなく、バイクやカヤックにも取り付けて撮影したかったのでこちらを選んで大正解でした。

そして更に購入後は、ビデオの撮り方が変わりました。カメラがブレないように止まって撮るのは退屈で、カメラを持って積極的に歩いたり被写体の周り回ったりして楽しんでいます。少し慣れると、映画で使われるステディカムに匹敵する動画が、手持ち撮影で撮れるようになりました(コツは特に上下動に注意することですが)。しかも撮影時のカメラの操作性は、こちらが上です。

★購入後に良いと感じたところ、

・基本設定の修正や変更は不要でした。

自分で行った設定は最初に日時を合わせただけで、録画された映像の明るさやマイク音量、ピントの合い方、色合い等の全てが自分の好みどおりで驚きました。さすがはソニーで、理想の映像に近づけたり、ユーザーのカメラワークを撮影に反映する内部ソフトが非常に優れていると思います。

・手ブレ補正は3段階。

空間手ブレ補正をアクティブにすると、ユーザーが意図して行うカメラワークとブレは内部ソフトによって判断されて、初動のみが補正されてやや不自然なカメラワークになる時がありますが、その際は手ブレ補正無しのモードだけでなく、中間にスタンダードモードが設けてありますので使い分けることができます。スタンダードモードでも一般的で十分な手ブレ補正ですが、アクティブにすると手ブレだけでなく強力なブレ補正になります。

・他社製ブルーレイ レコーダー(パナソニック ディーガ)ともUSB接続可能

私のは2012年製パナソニック ディーガ、AVCHD規格、USB2.0準拠で問題なくUSB接続可能でした。レコーダーで録画したTV番組と同様に編集も可能です。撮影した映像を全てレコーダーに読み込んで、レコーダー側で細かなカットの結合や削除を行って、1本のビデオ映像にしてディスクを作成することができました。(撮影すると初期設定では、m2tsとmp4ファイルが同時に録画されますが、両ファイルとも編集可能です)

・PCへの読込みソフト、PlayMemories Homeも使いやすい。

こちらでもm2tsとmp4ファイルの両方が編集可能で、ディスクの作成も行えます。ディスク作成時にはPlayMemories Homeに更にディスクの作成用の無償ソフトが追加インストールされます。色々撮影したカットを1本にまとめてタイトルつけてディスクを作成するだけなら、PlayMemories Homeだけでも十分です。

以上、購入した翌日には本機で撮影したビデオを、ブルーレイ レコーダーやPCで編集して、ディスクを作成できるようになりました。特に設定変更するところもなく、通常録画時に操作するのは録画ボタンとズームボタンだけですので撮影に集中でき、それに液晶のタッチパネル操作に慣れれば良いだけですので、自分でも思っていた以上に早く使えるようになりました。現時点では売れ筋ランキング№1ですので、ワイプが不要の方にはぜひお勧めできます。

■以下は、このレビューの続きで、長い文章になります。

短いレビューでは物足りない人や、もっと詳しく知りたい人、時間に余裕のある人だけ読んで下さい。

★購入後に良いと感じたところ、の続き、

・空間手ブレ補正でも、レンズ部分がガタガタしません。

以前の空間手ブレ補正搭載カメラは、電源OFF時にカメラを振ると内部でカタカタぶつかる音がして不評だったのですが、この製品では問題ありませんでした。過去の製品では空間手ブレ補正をOFFにすればレンズ部分が固定されて、電源OFF時や収納時でも音がしなくなっていたそうですが、この製品では空間手ブレ補正がどのモードで電源OFFにしても変わりなく、カタカタ気になる音がすることはありません。おそらく改良されたのではないでしょうか。

・液晶画面を開くと約1秒で録画可能です。

ほとんどタイムロスなく、撮影しようと思って液晶画面を開くと同時に撮影開始できる感じです。ずいぶん進歩したのですね。

・暗いところに強いです

どんなに暗くて液晶画面が真っ暗な状態でも撮影できます。もちろんデジカメのように「オートフォーカスが作動せずに撮影できません」とはなりません。真っ暗で何も映らなくても音だけは録音されています。またその音が5.1chで良い音なんですね。かなり暗い場所で、液晶画面で僅かに被写体を確認できる程度でも、暗い雰囲気のある(不自然に明るくない)映像がちゃんと撮れてます。静止画撮影時でも、恐ろしく暗くて近い場所にでもピントが合います。

・5.1chで音が良い

撮影時にたまたまマイクが拾ったTV番組の音楽が、あたかも撮影のために同時録音したかのような品質で入っていて驚きました。

・USB端子で通信および充電もできる。

ACアダプタからの充電はUSB端子で行い、そのUSBコードがPCやレコーダーとの通信コードにもなり、微弱ながら充電もできるのは便利ですね。でも通信中はバッテリーを保つために、別のACアダプタ(DCアダプタ?)の使用を薦められます。

・入出力端子カバー開閉時の操作感が素晴らしい。

本体には幾つかカバー(小蓋)が付いていますが、開けてもだらりと垂れ下がらず、閉める時もツメを押し込むわけでもなく、[開]、[閉]どちらかにカチカチ固定されて気持ちよいです。こんなところにも、まだ改善点があったとは驚きでした。

★やや気になる点、

・液晶モニターのタッチに不満

タッチパネルですが触れるだけではダメで、少し押さないと反応しません。その力加減が微妙です。また内部の演算処理が終了してないと押しても動作しませんので、押し方が足りないのか、押すのが早過ぎてまだ準備できてないのか戸惑うことがあります。

・ピントが遅い

通常は気にならないレベルですが、撮影時に時々カメラワークのようにわざとゆっくりピントが合う時があります。素人のようにピントが合わずに行ったり来たりすることはないので、これは良い点かも。気に入ってます。

・液晶モニターに保護シートが貼ってない。

私のは新品未開封だと思うのですが、液晶製品には通常貼ってある保護シートが貼ってありませんでした。傷やホコリの付着はなく、ドット欠けもありませんでしたが、意外でした。

・グリップベルトのマジックテープの凹凸が逆。

通常マジックテープは、外側になる部分に凹を配置するのではないでしょうか。グリップベルトを工場出荷時より緩めに調整し直すと、凸が外側になるので服やタオルにもくっ付きますし、カメラバッグ内のクッション材にもくっ付いて取り出すのに苦労します。

・レンズキャップが付属しない。

カメラ本体にレンズの保護シャッターが付いていますので不要といえば不要なのですが、やはりあった方が良いと思います。私は購入時に、ケンコーのMCプロテクターNEO46mmとマルミのレンズキャップ46mmを別途購入しました。バイクに取り付けて撮影する際には長時間前方から風を受けますので必需品です。

★少し残念な点、

・手ブレ補正のモード切替が、少し面倒です。

モード切替は液晶画面から、[メニュー]→[カメラ・マイク]→[ページを4つ切り替えて]→[手ブレ補正]、と手間がかかります。できればメニューの最初に配置するか、ズームボタンのように本体に専用ボタンを設けて欲しかった。撮影中でもスタンダード←→アクティブを素早く切り替えたい時があります(私だけかもしれませんが)。

・説明書が貧弱で、Webのヘルプガイドも不十分。

値段の割には安っぽい紙と印刷の、50ページ程度の小さな取説しか付いてきません。内容も操作方法の基本の基本のようなもので、他社の膨大な説明資料の豊富さと比べると見劣りしてしまいます。またユーザーが戸惑いやすい箇所を、事前に説明してくれるような気配りも足りません。

例えば、PCとUSB接続する場合、電源OFFで接続した場合は本機は充電モードでの接続になりますが、PC側では認識できない機器との接続状態になりエラー表示が出たりします。電源ONで接続した場合は、PCは本機を外部機器と認識してデバイスドライバのインストールの開始や、インストしたPlayMemories Homeも起動するのですが、その辺の説明もないのですね。付属電池の装着の仕方で20分ほど迷い、あと少しでヘルプデスクに電話しようとしたのは私だけなのでしょうか。ちなみに電池は、底から差し込んで上まで押し上げるのではなく、定位置の5ミリ程度下から嵌めて少し上に上げるだけです。

★結論

久しぶりに購入した録画機器でしたが、大満足でした。この大きさ重さでこの性能があるなら、もう少し大きく重く(800g程度)で4K画質の本格的に動画撮影を趣味に出来る、作りがしっかりした(金属製で強固な)カメラを別に買いたくもなりました。でも、この大きさ重さだから、どこにでも持って行けて多くの撮影機会に巡り合えるのでしょうね。5年延長保証[物損故障]も付けましたし、暫くはこの製品を、傷を恐れずにハードに使い込みたいと思います。中高生の頃はソニーファンで、20代でもトリニトロン信者だった私ですが、ここ暫くはソニー製品を敬遠してました。でもまたソニー製品を購入しだしても良いかなと思える製品でした。
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