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5つ星のうち 5.0 アクリルへのアルミ蒸着で可視光線と赤外線を反射させ、アクリルそのもので紫外線を吸収している, 2012/4/17
レビュー対象商品: Amazon.co.jp 太陽観察グラス SUN CATCHER-XII (2012年6月6日は金星の日面通過) (エレクトロニクス)
アクリルへのアルミ蒸着で可視光線と赤外線を反射させ、アクリルそのもので紫外線を吸収している

有害な赤外線や紫外線を透過せず、可視光線も減光するために安全な日食グラスです。
vixen社はいろいろなデザインを販売していますが、自分用で使うならやっぱりこれですよね。

中国から様々な日食用品が入ってきていますが、一昨年に中国で見られた日食の際もかなり問題を起こした日食めがねがあったようです。
もちろん、日本に入ってきてかなり安価で売られていますが危険です。
必ず、日本やヨーロッパの安全規格を通った素材を利用した製品を使った方がよいでしょう。
一目でわかる危険な素材は、黒い下敷き(国立天文台も危険としています HP参照してください)と同じ黒いPVCを使った物で、可視光線と紫外線は遮光しますのでまぶしくないですが、赤外線は通すので目を痛めます。素材をPVCとしている物は避けた方がよいでしょう。

追記です
金星の太陽面通過ですが、日食と違い午前中の数時間かかります。
でも、地球からみた金星の見かけの大きさは、最も大きく見える時期とはいえ、1分角未満です。1分角というのは視力検査で1.0の人が分離できるぎりぎりの大きさです。視力検査のcの字環で1.0の環が切れている部分にちょうど収まるくらいに見えます。

太陽の見かけの直径に対して1/30ですが、太陽観察グラスを使うと、倍率は当然1倍ですから、視力に挑戦!的要素があります。

さらに追記です。6月6日当日の編集です。
まだ、昼過ぎまで太陽面通過が続きますが、晴天なので雲もなく見にくくなる要素がないので、肉眼でも何とか見えるようです。
視力が2.0あるので当然なのですが、両眼視するので、視力が1.0の人でも見えるようです。
オペラグラス型の方が見やすいのは当然ですが、倍率1倍の太陽グラスでも何とかぽつんと金星が見えるので購入された方はみられるとよいでしょう。
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