カスタマーレビュー

7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 DKという存在がとくエソテリズム, 2008/9/13
レビュー対象商品: トランス・ヒマラヤ密教入門〈第2巻〉生命としての地球 (単行本)
アリス・ベイリーの師のDKという存在から秘儀のうちのひとつが1940年代に打ち明けられました。大規模な破壊や原爆の正当性が説かれています。
原著では次のように書かれています。判断の材料にしてください。これについて熟考してください。その危険性、欺瞞性を肌で感じてください。スピリチュアル業者に惑わされないでください。
「”原子の分裂”という誤った非科学的な呼び方がされるものを介してこの種の原子エネルギーが放出されるという重大な出来事の背後には、四つの要因がある。他の要因もあるが、次の四つはあなた方にとって非常に興味深く思えるであろう。

a 明確に方向づけられた惑星外のエネルギーの流れが、祈願を聞き届けた解放の主方によって放出された。(略)

b 第五、第七光線のアシュラムで働く大勢の弟子たちが行った共同での努力が、科学分野で働いている下位の弟子たちに彼らが印象づけることを可能にし、下位の弟子たちが直面していたほとんど乗り越えがたい困難を克服するのを助けた。

c さらに、それまで悪の勢力をうまく団結させていた緊張感が弱まり、枢軸国を率いる邪悪な集団は戦争に付随する疲弊感を克服することが徐々にできなくなっていった。そのため、最初に彼らのマインドが着実に蝕まれ、次に脳と神経組織が蝕まれていった。ヨーロッパにおいて枢軸国の活動の指揮に関わりながら精神状態が正常な者は今日一人もいない。彼らはすべて何らかの肉体の損傷に苦しんでいる。これは、あなた方には認識しがたいかもしれないが、彼らが敗北した本当の要因であった。日本人の場合はそうではない。日本人の精神構造は、第四根本人種の特質を持つ神経組織と同様に、全く異なっている。日本人は物理的な戦争手段、戦争遂行能力の物理的な破壊、形態様相の死によって敗北するであろう。そして、現に敗北しつつある。この破壊……そしてその結果としての、牢獄に閉じこめられた日本人の魂の解放は必要な出来事である。これは日本人に対する原子爆弾の使用を正当化するものである。この放出されたエネルギーの最初の使用は破壊的であったが、それは形態の破壊であって、――枢軸国側の努力目標であった――霊的な価値観の破壊と人間の霊の死ではなかったということに思いを至らせてほしい。(略)

d もう一つの要因は、人類自身の絶え間ない祈願的な要求と祈りであった(この要求や祈りははっきり表現される場合もあれば、そうではない場合もあった)。」
(アリス・ベイリー著『ハイアラーキーの出現(下)』)
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい

いいえ

まだこのカスタマーレビューに対するコメントはありません。今すぐどうぞ。

[コメントを追加する]
コメントを投稿する
商品リンクを挿入する際は次の形式を使用してください: [[ASIN:ASIN 商品名]] (詳しくはこちら)
サインインが必要です
 


レビュー詳細

商品

5つ星のうち 3.5 (2件のカスタマーレビュー)
星5つ:
 (1)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
¥ 2,625
カートに入れる ほしい物リストに加える
レビュアー


ベストレビュアーランキング: 193