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カスタマーレビュー

164 人中、159人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 最大のウリはコスパ。他製品、他社との比較, 2014/11/3
レビュー対象商品: brother A4インクジェットプリンター複合機/白モデル/10/12ipm/両面印刷/有線・無線LAN/ADF DCP-J957N-W (Personal Computers)
<要約>
インクの持ち、多機能さが他製品より優れており、非常にコスパが良い商品。
写真印刷に関してはC、Eには劣るが、単純に印刷をしたいのであればぜひともおすすめのプリンターです

<brother製品間比較>
FAXが不要、家庭向けのbrother製品は「957,757,557」「4220」「137」の3系統があります
これらはいずれも無線LANに対応しています
このうち、4220はA3印刷が可能なやや大型のモデルです

というわけで、多くの方は最大サイズA4、ハガキokの「957,757,557,137」の4つから選ぶことになるかと思います
(ちなみにFAXつきのモデルもこれらの製品をベースにFAX機能、無線FAX機能等がついているだけです)

957はADF(職場のプリンタ等にある、一度の操作で複数の原稿を連続して読み取れる装置)、レーベル印刷、USBメモリ差込口はあるが手差しトレイがない
757はADF、手差しトレイ、USBメモリ差込口はあるがレーベル印刷がない
557は手差しトレイはあるがADF、レーベル印刷、USBメモリ差込口がない
この3製品は同じインクを使用(111番)し、印刷スピードや基本機能、(おそらく)印刷の仕上がりにも差はなく、上述のような応用機能にのみ差が見られます
価格と機能を見比べ判断されるとよいかと思います

137は上述の応用機能を含む、多くの機能をそぎ落としたシンプルモデルです。
印刷スピード、仕上がりでも劣りますが、本体価格もインク価格も業界最安クラスです。
ただし、これは他社にも言えることですが低価格帯プリンタ(137, Cの3530、Eの045等)は「一回当たりの印刷コストが高い」という弱点があります。
これは、ただ単に高くつくというだけではありません
brotherに関して言えば、AMAZON価格とカタログ値だと、
137インクセット:¥2500 写真1枚あたり25円
957インクセット:¥3200 写真1枚当たり18円
かなり乱暴な計算になりますが、つまり、137は1インクセットあたり写真100枚、957は177枚印刷できるという意味でもあります。
137(や3530,045等)は一見安いですが、実は機能やスピードのみならず経済性、インクの持ちも切り捨てたモデルというわけです。
このあたりは、ご自身の使用スタイル(使用頻度、求める印刷レベル等)に合わせて考えると良いかと思います。

一応、957はスマホのタッチ印刷にも対応しています…が、WiFiを使えばどのモデルでも、離れた場所からボタン一つでスマホから印刷できます

<他社との比較>
美しさや使用感などは私の主観が入りますが、私なりの比較を書かせていただきます

本体サイズは(大) C > B > E (小)

写真の仕上がりはC、E6色 > C5色 > B4色、C4色 > E4色だと感じます。
黒文字はC > B > E
これについてですが、好みの問題もありますので、ぜひ家電量販店で試し刷りをしてみてください。SDカードやスマホを持っていけば大抵のところでできるはずです。
明暗や色合いは比較してみると中々面白いです
もし957で品質を挙げたい場合は、純正用紙を使うと良いかと思います

立ち上がりの速さはE > B > C

インクの持ちはB > C > E

インクの価格は、 (高)「epson 80」 > 「canon 351」 > 「brother 111」(安)
各インクのレビューもなかなか参考になると思います

他に、他社と比べて…
<Brother 957(系統)の良いところ>
・インクの交換を電源を付けずにできる。本体横のふたをあけて留め具を外すだけで非常に楽。ポイント高いです
・インクの残量を外からカートリッジを見て確認できるのはbrotherだけです
・ADFは人によりますがあって絶対に損はないです
・実は年賀状を表裏無料でスマホから印刷できるのはBrotherだけです

<悪いところ>
・USBメモリやSDカードを直接本体に刺して印刷する機能は、遅いし画質も悪いです。
・A4印刷は特に問題ないですが、カタログの「L判ふち無し写真14秒」は大嘘です。2分は見ておいてください
・私の自宅のものはあまりないのですが、紙の「重送」が多いという訴えを散見します。
 マシン内部の微妙なパーツのブレが原因だと考えられます。つまり、機体のアタリ、ハズレがあります(どこでもそうですけどね)
・主観ですが、なんとなく作りが華奢です。特に排紙トレー。丁寧に使ってあげたいです
・こちらも主観ですが、デザインはタッチパネル内も含め、発展途上な印象です(笑)

C、Bの6色モデルと比べると、粗も色々と見えてきます。が、勝負しようという姿勢をひしひしと感じる商品です
写真をそれほどこだわらないがプリンタは欲しい、という方は、ぜひ試してみることをおすすめしますよ
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このトピックの全投稿1件中1件から1件までを表示
最初の投稿: 2015/09/12 19:26:36:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2015/09/13 7:37:47:JST)
アゾマン太郎さんのコメント:
963発売に際し備考

未購入なのでカタログスペックのみが頼りですが、963は957と比較すると、2点の改良が見られます
・手差しトレーの追加(レーベルプリントと両立!)
・若干の小型化

手差しトレーの追加は、レビューで言及しました紙送りの問題を多少なりとも解消してくれるという意味で非常にいいと思います
ただし、一度に送れるのは変わらず1枚なのでご注意を
また、この2点しか目ぼしい変化がないにも関わらず価格は1万円の上乗せですので、手差しトレーに興味のない方は旧型が売れ残っているうちに買ってしまうのが得策です

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以下の話は小話ですが、今年モデルにも言えることかと思います。噂話・憶測も多いです

Bは、インクカートリッジが独立しているオフキャリッジと呼ばれる機構を採用しています。C、Eはインクとインク射出部が一体化し、タンクが左右に動く「オンキャリッジ」ですね。
これは聞いた話ですが、インクが左右に動く→気泡ができる→気泡をインクごと空うちし排出する→「印刷してないのにインク減ってる!?」現象の一因らしいです。
また、そもそもオンキャリッジはインクカートリッジの高さが制限されるため絶対量を確保できないです
昔のE、Cを使っている方はぜひ一度量販店でE,C,B各社の実機からインクカートリッジを取り出して比較してみてください。笑えますよ

上でやってみてくださいと言っておいてアレですが、「インク取り付け」はインクを最も消費する行動の一つです
新品でもごそっと減りますし、使用中のものを意味もなく取り外し、付け直すのは下策中の下策です
特にオンキャリッジモデルはこれがすさまじいです。お家では控えた方がいいです

カタログスペックだとCやEのコスパも悪くないのにネット上には明らかに悪い評判が立っているのは、この「印刷してないのにインク減ってる!?」現象のせいだと考えられます
つまり、「『印刷』にかかるコストは安いっしょ?(印刷以外でもインク使ってますけどね)」という意味ではないかと、個人的な憶測ですが思っています
実際、連続で印刷する(=インクを無駄うちする機会を与えない)ことでコスパの改善が見られるようです
ちなみに、インクの無駄うちとはしばしばがっちゃんがっちゃん言ってるアレのことです

BのSDカード、USBメモリからの直接印刷が遅く低質な理由ですが、これは印刷の際のデータ処理がプリンタ内臓のコンピュータに一任されるためだと聞きました
つまり、PCやスマホ経由だと画像処理の負担をそれらの高性能なコンピュータが担うことができますが、外部メモリからの直接印刷の場合データの処理をプリンタ内臓のコンピュータが一手に引き受けるため、プリンタが内蔵しているコンピュータの性能が仕上がりやスピードに直接関わってきます。
この内臓コンピュータの性能が、C、E > Bのようです

C,Bは顔料黒インクを採用してますがE6色は全て染料です
いわば前者は油性インク、後者は水性インクです。これが黒文字の仕上がりに差を生んでいます
Eのネガキャンになってしまいますが、この差を少しでも埋めるためにEは黒文字印刷に他のカラーインクを混ぜるという処理をしています
「黒しか印刷してないのに他のインクまで減ってる!?」現象の原因です(正確にはB,Cもしているようですが、あきらかに程度の差があります)

インクの量については、有志が調査し、ネットで暴露しているはずなので、探せば見つかると思います
ちなみに欧米の先進国では基本的に各社ともインク量を明らかにしています。日本はナメられてます。

互換インクが大変安く売られるようになりましたが、あれは保証期間内に使うとその瞬間に保証が消滅します
ちなみに一度でも使うと基本的にばれます。
インク吸収体と呼ばれる無駄うちインクを溜めるパーツにこれまで使ったインクが全て少しずつたまっているためです
そういえば、これが満杯になって買い替えをされる方も非常に多いですね
B製品に関しては、多分これの心配をする必要はないです(無駄うち量の問題もありますし、単純にその前に機体の寿命が来そう)

これもインクの持ちについてですが、多分Bは少し淡いです。そりゃインクも持ちます。やはり写真にこだわられる方にはおすすめしにくいです

レビュー内で純正用紙について触れましたが、各社とも自分で定めた「紙の基準」に沿ってプリンタを設計していますので、
当然純正用紙はその会社のプリンターと相性がいいです。拘られる方は、普通紙、写真用紙ともに、ぜひ厳選してみてください
紙の影響は、実はむちゃくちゃでかいです

もっともプリンタを長持ちさせる方法は、「最低週一程度は印刷する」です
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