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■クオメソッドが非常に分かりやすく整理されています■,
2009/9/24
レビュー対象商品: 手塚一志の上達道場―ピッチングの巻 (単行本)
・野球を始め、テニスのサーブなど投球動作を伴う競技を行っている
全てのアスリートにお勧めできる。
・非常に複雑な人間の動作を極めてシンプルな運動原理に統一しましたね。
骨盤の弓状線が全ての動作の起点であり、ここに意識を集中させることだと。
投球で使う腕の付け根は”肩”ではなく、”肩甲骨”でもなく、
”弓状線”(仙腸関節)である、というイメージを持ってと。
・またフォームを磨いていく過程では
A.知識→B.意識→C.感覚→◎イメージ→※動作誘導→☆無我の境地
をそれぞれ分けて意識、共有、指導することが重要だと書かれています。
→いずれも非常に重要な示唆だと思いました。
・初動負荷理論と酷似しており、双方の理解があると理解が深まると思います。
また手塚さんの理論がイメージを形成するのに役に立つとすれば
初動負荷理論によるトレーニングにより、関節の可動域を拡げることで
スピードとキレが加わるだろうと思われます。
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