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カスタマーレビュー

37 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 F4Lで十分では?, 2014/4/24
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レビュー対象商品: Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F4 L IS USM フルサイズ対応 (Camera)
 画質に特に不満はない。ワイドレンズにありがちな樽型ディストーションもわずかだしそれもDPPで十分補正可能な程度で問題なし。24〜105mmの方はひどい樽型だったがそれに比較してこちらは満足できるレベル。

 同じ焦点距離レンジでF2.8Lというのもあり、これは30メガピクセルのフルサイズEOSデジタルが登場しても対応できるほどの高解像力だそうだが、大きさ・重さ・重量・価格とISの有無を考慮すれば、このF4Lがバランスが取れていてベストチョイスだと思う。F2.8の方はフィルター径82mmですよ?

 デジタル時代になってISO800〜1600が当然の感度になり、それどころか五桁六桁のISOも珍しくなくなった現状としては、ワイドズームやショートズームにむやみやたらにF2.8の解放f値を求める必然性は小さく、また30メガピクセルという画素についても真に必要とされる状況は極めてまれであろうと思える。

 重宝するのが70mm側でイメージャーから38cmまで迫れるマクロ機能。これはフルサイズの場合、ほぼハガキと同じ(少し狭いくらい)範囲まで写せる。APS-Cであれば、名刺より一回り広いくらいの範囲までクローズアップできて、しかもデュアルISが働くのでこれも非常にありがたい。マクロ撮影というものは、ワイド側よりもテレ側で行う方が合理的だと考えているのでこの設計は歓迎できる。デュアルISの機能があるだけでもF4Lに軍配を挙げたい。

 フルサイズ用として購入したがAPS-Cに使うと約38〜112mm相当の標準ズームレンズとして使用することになる。前述のマクロ機能を利用すれば並のショートズームにはできない高倍率の接写が可能となる点に私は注目している。ワイド側の不足についてはEF-S10〜22mmに任せれば良いのだから、さほど不自由を感じることはないだろう。今までは7Dの場合、EF-S10〜22mm+EF-S15〜85mmという組み合わせで使っていたが、今後は15〜85mmの代わりにこれを投入することもあり得る。

 Lレンズならではの防塵防滴機構。今のところその真価を発揮する機会には遭遇していないが24〜85mmの場合は、寒い屋外から暖かい建物の中に入るとレンズ内部にすぐに結露を生じたものだが、このレンズではそういう現象は経験していない。

 一方で不満点もないわけではない。ズームリングのロック機構は、24mm位置でしか使用できないが、全焦点距離位置でロックできるようにするべきだと思う。24〜85mmの場合など、レンズを接写のため下に向けるとずるずると自重で鏡胴が伸びてしまい煩わしかった。このレンズは今のところほとんどそのようなことはないが、経年変化で緩くなる可能性なしとは言い切れず、そのためにも全ての焦点距離位置でロックできるようにするべきだと思う。
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