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75 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 欠点を解決した加湿機, 2015/10/19
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Amazonで購入(詳細)
レビュー対象商品: 象印 スチーム式加湿器 加湿量350mL/h ベージュ EE-RK35-CA (ホーム&キッチン)
これまで、気化式、超音波式と使っていましたが、一番気になっていたのは、タンクにすぐに発生するヌメリ。
特に超音波式の場合は、菌を撒き散らしているかのようで、不安がいっぱいだったため、スチーム式を購入しました。
結果、満足度は高いです。

■これまでの不満点と本機の満足点
・タンクのヌメリ
 ⇒基本的にポットと同じ構造で、水全体を沸騰させるので、ヌメリは発生しません。
・給水時のタンクからの滴り
 ⇒これも、基本的にポットと同じなので、コードを外して直接蛇口から注ぐ、もしくはヤカン等で上から注げます。
  一般的なタンクのように、取り出し・取り付け時に、下から水滴が落ちることはありません。
  日々の給水が超ラクです。
・手入れが面倒
 ⇒ヌメリが発生しませんし、内部の構造がシンプルなので、手入れ回数が少なくてよく、クエン酸等で簡単に出来ます。
  また、仮に手入れをしなかったとしても、「菌を撒き散らしているのでは・・・」といったような不安感はありません。
・転倒に弱い
 ⇒これも基本ポットのメリットですが、ちょっと横に倒れても水が大量にこぼれる心配がありません。
  他のものだと、水濡れに不安な場所や、台の上には置きづらかったですが、これであれば、
  そこまでの不安はありません。

■購入前に心配していた点と使った結果
・沸騰音がうるさい
 ⇒他の口コミで音に関する不満が多かったですが、確かに音はします。
  ただ、我が家ではそれほど気になりませんでした。寝室において使っています。
  逆にリビング等だとTVの音とかに影響あるかもしれません。
  また、内部の水量が少ない時に、スイッチONすると、最初の沸騰時に結構な音がしますが、満水に近いと大したことはないです。
  利用のまま水が減っていく分には問題ありません。
・蒸気が熱い
 ⇒小さい子供がいるので、気にしていましたが、商品説明にあるとおり、少し温度がさがったものが出るようです。
  吹出し口に手をかざしてみると、確かに熱いものの、瞬間的にやけどをするレベルではないので、
  1歳以上くらいであれば、触ってもやけどをする前に手をよけるでしょうし、最悪でも大怪我には至らないと思いました。
・電気代が高い
 ⇒ここが最後まで悩みの種でしたが、タイマー等でなるべく必要最低限にするしかないかなと思います。
  また、熱した蒸気が出るので加湿機だけでもある程度室温が上がります。
  これでエアコンの電気代が多少なりとも減るでしょうから、その辺に期待します。

■EE-RK50-CA(3.0Lモデル)とどちらを選ぶか?
⇒結論は、こちら(RK35)でなく、RK50の大きいほうのモデルでよいです。

私は、RK35のみプライム対象だったので、都合によりこちらを買いました。
しかし、RK50のほうが容量多く、長時間OKなのは単純にメリットです。
また、サイズが大きくはなりますが、タテ・ヨコ変わらず高さが高いだけです。
商品の性質上、上にモノを置いたり、棚に入れたりは出来ないので、
高さが高くなるだけなのは、さしてデメリットにはなりません。
値段も大差ないので、RK50のほうがよいと思います。

ただし、RK35のほうも加湿能力は若干低いですが、十分なパワーはありますし、
給水は先にも触れたように、他機とは違い、格段に楽なので
RK35でも別に大した問題もありません。

ちなみに、給水は、ペットボトルに入れた水を隣に置いておき、
減ったらすぐ給水、なんてことも出来るのでホントに便利です。

■まとめ■
電気代のコストはかかるものの、性能と利便性は一般的なものに比べて突出していると思います。
ポット型により多くのメリットがありますが、一方、あくまでポットなので、インテリア性は乏しいです。
値段もそこそこなので、実用性第一であれば、満足できる商品だと思います。

▼▼▼追記:電気代について
(科学的な話・実はそれほど無茶な電気代にならない)

本機の消費電力は、985W(湯沸し時) 305W(加湿器時)です。
超音波式の加湿機は、大体30Wくらいなので、単純に電気代は10倍です。

但し、これは加湿機なので、暖房器具との併用になるため、総合的な電気代で考える必要があります。

超音波式は、水の小さな粒を放出しているため、蒸発する際には、「気化熱」により部屋の温度を下げてしまいます。
従って、下がった室温を暖房器具で上げる電力量も考えないといけません。

※どれくらいの電力量で気化熱分を取り戻せるかは、私には計算できません。。。

一方の本機は、湯沸し時に985Wを費やした後、沸騰状態のお湯を305Wで維持し続けるイメージです。
結果的に、305Wで熱を放出し続けているのにほぼ等しくなります。

これは小型電気ストーブの電熱線1本分や、弱運転のエネルギー量程度です。
なので、本機が一概に電気代が10倍高い、というのは誤りで、実質的にはもっと経済的です。

実際、我が家の寝室はマンションで気密性がよい事もありますが、
昨年までは毎夜エアコンの暖房を利用していましたが、今冬は、一度もエアコンを使わず、加湿機のみで過ごせました。

なお、エアコンの場合はヒートポンプなので、同じ電力量でも暖房効率は全然違います。
電気代的には、超音波式&エアコンの暖房を使うほうが経済的とは思います。
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