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カスタマーレビュー

63 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ATーPEQ20 の使用感−追記 2013/3/2, 2010/9/22
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レビュー対象商品: audio-technica フォノイコライザー AT-PEQ20 (エレクトロニクス)
長さ:: 0:23 分

 7月末にレビュー投稿の案内メールを受け取っていましたが、その時点では十分使っていなかったのでレビューが今頃になってしまいました。

<外観>
 イコライザー・アンプと言う性格から目立たなくてシンプルで堅牢そうなのが好ましいです。

 縦横自由な配置ができ、滑り止めも付いていて良いです。

 ただ、プッシュ・スイッチと電源表示ランプの位置関係が対称で、やはり電源表示ランプは電源スイッチ寄りに配置してあった方が実用的と思います。

<性能>
 SN比も問題無く、電源もアダプター式なので「ハム」( 「ブウ〜〜ンと言うノイズ。」すみません、35年ぶりにオーディオの世界に舞い戻ったので、表現が今流でないかも?) も問題ありません。

 35年前に自作,測定したアンプのイコライザー部分と切り替えて試聴しても問題なしです。

 蛍光灯 等の電源機器オン/オフ時のスパイク・ノイズも問題なし。

 だだ気になるのが、超低域 ( レコード盤の反りとアームとカートリッジの共振で発生する不要信号 ) のカット・オフが入っていない様で、レコードに反りが有ると無音溝でもユサユサ信号が出てしまう事が有り、最近の小口径,ロング・ストローク?のスピーカーや旧来のテープ式録音機を使用する場合に悪影響 ( 混変調歪 ) が出ないかチョッと気掛かりです。( 現用のシステムは自作のアクティブ・フィルタの3ウェイ・マルチ・アンプ方式で、スピーカーは 38 cmウーファ、自作イコライザ・アンプは 15Hz 以下をカット。)

<参考>
 ピック・アップは DL−103 で使用していますが、高能率スピーカーと比較的高ゲインのアンプ構成であればこの下?のクラスの MM用イコライザー・アンプ ( AT−PEQ3 ) でもボリューム位置が最大になるのが気になりますが使用は十分可能だったと思われます。( 実際ゲインが同等の MM 状態でも使用は可能でした。)

<その他>
 35年前の自作アンプを修理 ( 抵抗,トランジスタ各 1個交換 ) して、DP−3000 を引っ張り出し、久し振りにオーディオの世界に戻って来ましたが、最近の CDの音源はやたら低域が強調されているみたいで、聞いていて気分が良いのですがチョッと違和感を感じている次第で、ピック・アップの針先を清掃しつつ目下古いレコード盤のデジタル化にいそしんでいます。

追記) 本製品購入後 2年半経ちましたが、最近自作マルチアンプが寿命を全う?し修理し切れなくなるほどになってしまい新しく入れ替え、ついでに?? 保障期間も過ぎたので本製品の中を開けて回路構成を覗いて見ました。

 一番気になったのは、電磁的なスパイクノイズ対策に気を遣っていることは判るのですが入力信号とグランド間のパスコンの容量が大き過ぎる様に思いました。( パターンの引き回しも長い。)
 MCカートリッジの直接接続 ( 自分はこの方法 ) では信号源のインピーダンスが低いので問題無いですが、MMカートリッジや MC+ステップアップトランスを使う方は注意しないとトーンアームからのケーブルの分布容量と入力回路部分のパスコンで電気的な共振周波数が物に依っては可聴帯域近くまで低下して入力回路部分で周波数特性が出てしまうかも知れません。( 仕様書では MM設定の場合入力インピーダンス 47kΩとなっていますが、あくまでも直流抵抗を言っているとしか思えません。上記パスコンの他にバイアス用抵抗がコンデンサで切られていますが入力信号にパラに接続されていて、低周波部分でも 24kΩは割り込むはずです。更にパスコンが有るので、可聴域の高音部分は更に低下 ・・・・)

 入力段は低ノイズの FET差動ですが、初段ゲインが素子の裸の特性 ( 高域の発振対策のゲイン抑制は有り ) で、次段の低ノイズオペアンプに繋がっています。( バラツキに依って初段のゲインが十分ノイズ低減に寄与し切れない場合も有り?)

 MM/MCのゲイン切り替えは RIAAカーブを決めるフィードバック用素子が別々に用意されていて、帰還量を変えています。( MCは帰還量が 25dB少ない。本来 MC/MMで初段のゲインを変えて帰還量は同じ方が好ましい?)

 ノイズが気になっている方がいらっしゃる様ですが、所詮能動素子ですのでステップアップトランスにはかなわない事は当然です。
 ステップアップトランスは出力が高い分高インピーダンスになるので、アンプの入力段や接続ケーブルのインピーダンス特性に注意が必要です。( 周波数に依ってインピーダンスが変り、無視できない値ですと周波数特性に影響します。MMなどはコイルの固まりなので、ほとんどのピックアップの方も周波数に依ってインピーダンスが変ります。)

 この製品について改善の「可能性」としては、入力のコンデンサを漏れ電流の少ないタンタルにするとか、初段の FETを高アドミッタンスの物を選別するとか、次段のオペアンプを更に低ノイズ品にするとか、「MC専用として」ダイナミック範囲を気にせず初段のゲインを更に稼ぐ様な抵抗値に変更するとかでしょうか?( 自分は多少ノイズが出る事は承知していますが、スピーカーに耳を近づけない限り通常の使用状況では歳で衰えた?耳には聞こえないので、今の状態で満足しており、これ以上調べて対策する気は有りません。)
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