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映倫にLet the Right One in と言いたい,
2010/11/27
レビュー対象商品: ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD] (DVD)
メーカーに問い合わせましたが、映倫の意向なので、修正有です。
ただし劇場版のボカシではなく、丁寧なデジタル修正が入ってるそうです。
US版のブルーレイを購入してましたが
日本公開に漕ぎ着けたメーカーさんに敬意&大画面で観たかったので劇場にも行きました。
バンパイアの悲しみも、既に定番でクラッシックの域に入ってますが
この作品の素晴らしい所は少年期の疎外感、不安感、恋愛をバンパイアに絡め、
繊細で美しい表現がされています。
他にも、ヨーロピアンな街並みや、BGMもとても素晴らしいです。
メニューを見る限り、多分US版と同じ内容の特典だと思います。
おまけは控え目ですが、未公開シーンの手を繋ぐシーンと
舞台裏の人力アナログ特撮はなかなか面白いです。
CGと思っていた場面が、結構めんどくさい撮影をしています(笑)
日本語吹き替えも聞いてみたいので買う気ですが、出来ればブルーレイが良かったです。
ぶっちゃけモザイクが入っても素晴らしさを損なう事は無いものの
真っ白いシャツに一滴染みがある様にも感じます。
モザイクを入れる場面でも無いですし、
200年前のエリの境遇を察す場面で、主人公を助ける動機にもなります。
倫理とは社会通念上の規範ですから、
映倫も何時までも裏ビデオの保護ばかり考えてないで、グローバルな視点で審査すべきですね。
日本人として恥ずかしい限りです。
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