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カスタマーレビュー

40 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私はきっと20年後もこれを遊んでいると思う。(戦国伝大名録以外は・・), 2015/8/26
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レビュー対象商品: 信長の野望・創造 with パワーアップキット (Video Game)
戦国時代をテーマにしたSLGが好きで、TW SHOGUN2から、
信長の野望まで、様々なSLGを遊んできました。
その中でも、今まで「天下統一2」が最高傑作だと思っていたのですが、
それを超える作品がようやく出てきた気がしました。
この作品の最初の印象は、往年の隠れた名作「天下統一2」にRTS要素を加えて、
正当進化させて、さらに光栄的な豪華絢爛さで仕上げた作品というものでした。
天下統一2は、20年以上前に発売された戦国SLGですが、古いノートPCを
引っ張り出して未だにたまに遊んでいます。
(ただし、天下統一は、3以降は、バグが多過ぎるので手を出すのは辞めた方がよいです)
そして、きっとこの作品もまた、20年後も遊んでいると思います。
*無印は未プレーなので、パワーアップ版のみの評価です。
 (2016/2/6 若干加筆訂正しました)

☆よかった点
・「1900人強に及ぶ登場人物」
 史実、仮想含め、数多くの人物が登場しますが、支配地域が多く、
 中流以下の武将にも活躍の場が多くあるので、無駄になっていません。
 また、エディットも可能で、専用の顔画像が豊富なのも嬉しいです。
・「発売後も、ヴァージョンアップで、更なる改善を怠っていない」
 発売後、1年以上経過してもまだVUで、不満点を解消し続けていました。
 この点は、他のメーカーにも見習って欲しい点です。
・「外交交渉が、凝っている」
 『信用(蓄積するその大名家へのポイント的なもの)』と、
 『外交姿勢(その大名家からの当家の心証的なもの)』の
 2つの要素があります。
 『信用』は、対象大名家へ工作を行ったり等で、ポイントを
 蓄積していきます。
 そして、援軍を頼んだり、同盟を結ぶ等の依頼を行う際に
 そのポイントを消費します。
 また、『外交姿勢』は、贈物を献上することや、その時の
 他家との情勢によって変化し、その良し悪しによって、
 他家への工作活動における『信用』の蓄積の効率が変わります。
 とくに弱小勢力である程、外交の有用性が高く、弱小大名プレーが楽しいです。
・「リアルなシステム」
 当然ゲームなので、ある程度デフォルメされた部分もありますが、
 マップも城の配置も割とリアルに再現しています。
 過去作品のように、国力に見合わない程の大兵力は、
 持つ事ができません。
 また、実際の戦国時代に活用された本城を中心とする支城網での
 相互連携による防衛戦略も、かなり再現出来ています。
 
☆悪かった点(VUで対応できるなら、改善して欲しい点)
・「戦国伝 全大名録の達成をトロフィー化した事」
 当時の慣習や一般的な出来事を無理なく再現できる『汎用の戦国伝』は、
 とてもよいアイデアだと思います。
 それに対して、『戦国伝 大名録』は、有名大名の史実を、シナリオに沿って
 プレイする事で、追体験するもので、自分の力で歴史を切り拓く、
 というよりやらされてる感が強くて、まったく楽しめませんでした。
 シナリオに沿って行動をしないと失敗になってしまう為、
 行動に制限が出たり、場合によってはPC操作の大名にフラグを折られて
 失敗になったりと、かなり窮屈なプレーを強いられます。
 物語主導のJRPGをやってる様で、本格的戦略ゲームの楽しさである、
 自分で歴史のifを作る楽しさが感じれません。
 トロフィーの為、プレーしましたが、自分にとっては苦行でしかなかったです。
 作ったからには、プレーさせたいという気持ちも分かるのですが、トロフィーで、
 半強制的にプレーさせようというのは、製作者のエゴではないかと。
・「本城と、支城との差別化があまりない」
 人口の増加率等のポテンシャルが高い等の恩恵がある様ですが、
 出来る事は、ほぼ同じなので、差別化が出来ていません。
 例えば改善案として、実施する城に滞在してなければできない建設業務も、
 本城に在籍している武将なら、支城に派遣して建築できると本城の価値もあがるかと。
・「攻城戦での強攻があまりに強力過ぎる」
 兵の数さえ揃えれば、あの上杉謙信が約10万の兵力を擁しても落とせなかった
 小田原城さえも、あっという間に落城します。
 例えば、後半『国崩し(対城郭用大砲)』を開発する事で、それ位の威力になるなら、
 まだ分かるのですが、最初からそんな超強力な強攻が使えてしまうのは、
 ちょっと味気ないです。
 確かに、これだけの城の数を攻略する事は大変なので、攻城戦の際、
 攻略側が有利になるのは、仕方ないのですが、『勧告』による降参を
 採用するなど、やり方はあるように思います。
 難攻不落の城と、比較的落としやすい城と、もう少し差別化が 
 欲しいと思ってしまいます。
・プレーのテンポに水を差す「評定」
 評定制度は、雰囲気があってなかなかいいのですが、後半になってくると、
 テンポを悪くしている気がします。
 天道のように、随時、内政も行える方式をオプションで選べるようなら、
 よかったかなぁとも、思います。

良い点、悪い点、いろいろ指摘させて頂きましたが、とても満足のいく作品でした。
もし、飽きてきたら、ぜひ、弱小大名でプレーしてみて下さい。
弱小大名プレーこそ、このゲームの楽しさの真骨頂がある様に思います。
少ないリソースを、国造りに割いて富国強兵を急ぐか、はたまた外交で時間を作るか、
悩みながらのプレーは、ヒリヒリしますがとても楽しいです。
弱小大名だと、外交費用を捻出するのさえ、ままならない事が多いのですが、
援軍を頼んだり、期間限定の同盟を組んだりして、大国の間でうまく立ち回りながら、
我が「時」が巡ってくるのを虎視眈々と狙っていく過程は、ゾクゾクします。

戦国時代がテーマのSLGがお好きなら、お勧めできる傑作です。
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