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カスタマーレビュー

260 人中、237人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゼロ年代を超えて新たな境地へ, 2013/10/15
レビュー対象商品: NEW (CD)
想像以上でした。

個人的にはMAF以降の『I Want to Come Home』や『My Valentine』などの渋いタイプの曲が大好きで、今回もそんな雰囲気のアルバムになるのかなと予想していましたが、ふたを開けてみれば『Memory Almost Full』、ひいては『Electric Arguments』に通ずる、かなりエモーショナルな作品になっていました。
特にPaul Epworthと共に作り上げたT1、T4、T12などは顕著でインプロヴィゼーションによる奔放な力強さが作品をリードしています。

サウンドは70年代前半の頃の感じがほのかにする中、それらを現代の音で再構成しているような印象です。生々しさとエレキな音色がうまく交じり合って、単純に今風というわけでもなく、かといって懐古的な音に偏っているわけでもない独特の雰囲気を醸し出しています。
そしてなんといっても、静と動を絡めた息をつかせない展開はまさしく圧巻で、それでいて作品自体は良い意味でとてもコンパクトにまとまっている気がしました。(コンパクト感はCD時代の作品の中では一番じゃないでしょうか?)このあたりはぜひともボーナストラックの入っていない輸入盤で味わいたいところです。

最後に、発売日にもかかわらずこの作品をゴミだとかやっつけ仕事だとか評しているの方がいるのを見て、とても悲しい気持ちになりました。賛否両論あるのは良いことだと思うのですが、この評価はあまりにもあまりにもです。確かにポール・マッカートニーという人は、ポップでキャッチーなメロディーを持ち、一度聴いただけですぐに素晴らしいと思えてしまうような曲をたくさん世に送り出してきました。しかし、新譜を発売日当日に手に入れて聞くほどのファンの方ならば、彼の作り出す音楽の魅力が決してそれだけではないということを知っているはずです。一度聴いてがっかりしたという方はぜひ何度も何度も聞きこんでみてください。聴いているうちに今までなんとも思っていなかった音が突然輝いて聞こえるようになるという経験を私は今まで何度も彼のレコードの中で味わってきました。
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このトピックの全投稿1件中1件から1件までを表示
最初の投稿: 2014/08/05 10:43:21:JST
イレワンチさんのコメント:
「何度も聞いているうちに輝いてくる」と言うのは本当にそうです

グッドナイト・トゥナイト、ゲッティング・クローサーと言うカッコいい曲が出た後にカミング・アップを聞いた時、

「なんだ、このチンドン屋みたいな曲は」と思いましたが、いまではこんなノリノリ・スイングする曲は無いと緻密な音の絡み合いに感動してます

ヤフオクドーム・コンサートでスタンダードの名曲を期待している中でセイブ・アスを聞いた時もそうでしたが半年もするともう違って聞こえます

一曲を作る時の「ここはこうしよう、ああしよう」という天才の夢中さを思わせます、いくら勘ぐっても先を行かれるけど、ロックという鉄板さで身近にいてくれる気がします
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