Androidアプリストア Amazonファミリー Amazon Student Office2013在庫一掃セール Amazon MasterCard summer_Bike DVD Blu-ray Bargain 2015summer ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick 父の日2016ギフト・プレゼント特集 紫外線対策特集 pets 子猫の飼い始めガイド Kindle Amazon MP3 ゴルフクラブ・ゴルフ用品・ゴルフ場予約
カスタマーレビュー

129 人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 乾式としてもベスト, 2011/5/20
投稿者 
今までオーディオテクニカのAT-6015, 6017, 6018, 6012X も含め、沢山の種類のレコードクリーナーを使ってきたが、これらのモデルのベースとなったAT-6012が一番使いやすい。他社の旧製品と比べても、AT-6012と比肩できるのはDENONのAMC-10と、「昔のDISC WASHER D4(米国の口コミを見ると現在のD4はベルベットの構造、質が変更された別物らしい)」位だと思う。

AT-6012Xとの最大の違いは使っているベルベットにある。AT-6012のベルベットには方向性があり、乾式として使ってもレコードのゴミ、ホコリをすくい取ることが出来るのに対して、姉妹モデルのAT-6012Xのベルベットには方向性が無いのでゴミ、ホコリを集めることはできるが、すくい取ることは難しい。

付属のクリーナー液を注入して湿式として使うならAT-6017の方が湿り気のコントロールができるし、クリーナー容器の密閉性が高く長期間(約2週間)液を注入せずに済むので毎日レコードを聞く人には薦められる。毎日レコード1〜2枚を聴く程度であれば、必用なときにだけクリーナー液を2〜3滴6012に垂らしてクリーナーボトルの底などで延ばすことでAT-6018のような使い方も可能であり、十分な効果が得られる。AT-6017は密閉性が高くベルベットが乾燥しにくいのが逆に災いしてベルベット面がカビくさくなってしまうことがある。AT-6017を湿式で使う場合には2個用意して、一ヶ月ごとに入れ替えてベルベット面を乾燥させて日光消毒することをお勧めする。個人的にはAT-6017よりもベルベットの面積が広く、クリーナー下面全体に張ってあるAT-6012の方がクリーナーとしての使い勝手ははるかに良いと思う。

AT-6018 は「取っ手部分に金属を使うことで静電気除去効果がある」と謳っているものの、私が使ってみた感じではAT-6012,AT-6017 よりもむしろレコードが帯電しやすいようにも感じる。また、容器の密閉性は6017ほど高くないので6017よりもクリーニング液の消費量は多くなってしまう。

湿式はクリーニング効果は高いものの、レコードが乾燥するまで待たないとレコード、レコード針にダメージを与える可能性があるので、私は最近はもっぱら乾式でAT-6012を使っている。 レコードにAT-6012ができるだけ軽く接触するようにして、丁寧にクリーニングすれば、AT-6012を乾式で使っても殆どのマイクロダストを取り除くことができるし、「これで取れないホコリは他でも駄目だろう」と感じる。アナログレコードを聴く場合には、良い意味で「細かいことは気にしすぎない」おおらかさも必要だと思う。

ちなみに、スタイラスクリーニングは普段はDL-103付属のブラシの先端の一部をハサミで斜めに切ったもでレコード片面を聴く前後にホコリを払い、LP100枚を聞く間に1〜2回程度、高密度ブラシ(昔買ったイケダ製のもの。現在売っているピカリングのAP-1に近いもの)を使っている。スタイラスクリーニングもクリーナー液の類は全く使わなくなった。

AT-6012は6017、6018よりも持ちやすく、全体に丸く仕上げられているので万が一手を滑らせてレコード盤上にクリーナーを落としてもレコード盤にダメージを与える可能性が非常に低いことも評価できる。

ナガオカのアルジャントなどと違ってベルベットの幅を十分にとっていて、30cmLPを一度でふき取ることができるのも使いやすい。

総合的にみて、ベストのレコードクリーナーだと思う。改良すべき点は殆ど見当たらないので、このまま長く作り続けて欲しい製品である。(唯一、改良できる点があるとすれば、ベルベット面のホコリをとるためのブラシだろう。ブラシはAT-6017付属の物の方が使いやすいので、AT-6012にAT-6017付属のブラシを添付してくれれば完璧ではあるが・・・)
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい

いいえ

[コメントを追加する]
コメントを投稿する
商品リンクを挿入する際は次の形式を使用してください: [[ASIN:ASIN 商品名]] (詳しくはこちら)
Amazon は、この名前をレビューやディスカッション投稿など、あなたの全提出物と共に表示します。 (詳細はこちら)
名前:
バッジ:
このバッジがあなたに割り当てられ、あなたの名前と共に表示されます。
There was an error. Please try again.
完全なガイドラインについては">ここをご覧ください。

公式コメント

この製品の代表として、このレビューに公式コメントを1つ投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。   詳細はこちら
以下の名前およびバッジがこのコメントと共に表示されます:
[投稿] ボタンをクリックした後、あなたのすべての投稿とともに表示される公開名を作成するように求められます。

これはあなたの製品ですか?

あなたがこの製品の著者、アーティスト、メーカー、または正式な代表者であれば、このレビューに公式コメントを投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。  詳細はこちら
あるいは、このレビューに普通のコメントを投稿することができます。

これはあなたの製品ですか?

あなたがこの製品の著者、アーティスト、メーカー、または正式な代表者であれば、このレビューに公式コメントを投稿することができます。これは、レビューが表示されているところのすぐ下に表示されます。   詳細はこちら
 
システムはタイムアウトしました

あなたが製品の代表者かどうかを確認することができませんでした。後でもう一度試してください。または、今すぐ試行してください。あるいは、普通のコメントを投稿することができます。

あなたは以前に公式コメントを投稿しているので、このコメントは以下のコメントセクションに表示されます。公式コメントを編集するオプションもあります。   詳細はこちら
公式コメントの最大数が投稿されました。このコメントは下のコメントセクションに表示されます。   詳細はこちら
サインインが必要です
  [キャンセル]

コメント

コメントの更新情報お知らせEメール受信設定

並べ替え: 古い順 | 新しい順
このトピックの全投稿2件中1件から2件までを表示
最初の投稿: 2015/10/05 15:06:54:JST
新保幸三郎さんのコメント:
かってのDISC WASHER D4を知るあたり、練達の士とお見受けします。D4の名の懐かしさのあまり、一筆啓上。
私もAmazon USAで見ましたがブランドがRCAに変わり、しかもChina製らしい。「恥を知れ、RCA !」等々の苛烈なレビューが並んでおりまして、補充液の購入を考えていたのですが止めました。レコードがパァになるのは恐ろしい。
現在はD4を乾式で(時々Wattsk のPAROSTATIKも)使っております。

前の投稿への返答(返答日時: 2015/10/11 20:34:43:JST )
梅吉さんのコメント:
D4と、スタイラスクリーナーSC-2をセットで使っていました。SC-2はイケダのスタイラスクリーナーより硬く、カンチレバーを曲げそうな感触があったので、他でどうしてもダメそうな場合しか使いませんでしたが。
レコードクリーナーは、かつては湿式しか使いませんでしたが、最近はもっぱらAT6012を乾式で使っています。予備も買ってあるので、おそらく一生大丈夫だと思います。
カートリッジもオーディオテクニカAT-33シリーズ、オルトフォンMC-20シリーズ、シュアV15シリーズなども使いましたが、最終的に超定番のDL-103の無印に落ち着いています。
‹ 前 1 次 ›

レビュー詳細

在庫切れ
レビュアー

梅吉
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   

場所: 神奈川県

ベストレビュワーランキング: 402