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カスタマーレビュー

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5つ星のうち 3.0 似非A3対応であり、紙送り機構が極めて貧相であり、我慢が必要, 2015/7/14
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レビュー対象商品: BROTHER A3インクジェットFAX複合機 PRIVIO/SuperG3 FAX/ADF/有線&無線LAN/給紙トレイ2段 MFC-J6970CDW (Personal Computers)
まずはスキャナ部の問題点を列記する。

・A3対応と言いながら、実際にはフルサイズのA3は取り込めない。
用紙の左端・上端が1~2ミリほど切れてしまう。
フラットベッドに置いた場合はすべての用紙で発生するが、A3以外は端っこから少しずらしておけばいいので回避できる。
しかしA3ではそれが出来ないので必ず発生する。
(ASFではスキャン面の中央でスキャンするので、A3以外は左端の切れだけが発生する。)
冊子の中にはA3端っこギリギリまで印刷されているものもあるので、そういうものに対しては使えない。
(私は、複数回に分けてJPEGでスキャンして、グラフィックツールで結合している。)

・ASFの性能が極めて低いため、紙の多重搬送や食い込みが多発する。
多重搬送によるページ飛びはまだいいとして、紙をグチャグチャにされることがかなり多い。特に薄手の紙では多発。普通のコピー用紙より薄い紙の物はスキャンすると失敗する可能性が非常に高いので本当に要注意。
グチャグチャになり始めてもなかなか止まらず強引に引きこもうとするので破れることも多い。
更に、食い込んだ紙を抜き取るには、紙送り機構を、紙を抜けるように開けたり・外すしたり出来ないので、紙を端から抜き取るしかないので、この間に破いてしまうことが多い。

ページがちょっとでもくっついてて複数枚紙を送ってしまうと100%紙をグチャグチャにするので、バラバラであることを念入りに確認しなければならない。(雑誌では時々接着剤がはみ出て通常より内側まで入り込んで、背表紙を深めにカットしててもくっついていることがある。
「通販生活」は紙が薄手の上にその確率が高いので多発する。)
紙の上に、紙の幅と同じくらいの重石(単3電池の10本パックがなかなか良い)を置いているとかなり軽減できる(が、それはそれで搬送できなくて止まることがある)。

・スキャン結果が斜めになっていることが非常に多い。しかもドライバ側に傾き補正がない。
ScanSnapにはある原稿の傾き補正がこれのドライバには存在しない。。
PDFにすると補正しようがないので、JPEGで取り込んで別途グラフィックツール上で回転補正をするしかない。
(それが出来るグラフィックツールを持っている必要がある。)
そもそも斜めに搬送してしまうことが多い紙送り機構が貧弱すぎる。

・ピンぼけも多い。特に用紙の端っこあたりはボケて読めない事が多い。
CISは被写界深度が浅いのでピンぼけは起こりやすいが、ASFやフラットベッドで上蓋を完全に閉めた状態でも発生するのは、
スキャン部分の構造的欠陥なのではないかと思う。

・フラットベッド部に構造上の欠陥がある。
フラットベッドスキャンでA3を超える用紙を分割で取り込もうとした場合、
上蓋がフラッドベットより下に食い込むように閉まるので、紙を破ってしまうことがある。
上蓋部はASFが付いている分重いので、閉める際にバンと落ちてしまうことがあり、気をつけても発生しやすい。
まあ、A3を超えるスキャンは保証していないと言われれば仕方ないが、
これは構造を変えるだけなのでなんとかしてほしい。

さらに、ファームウエアも出来が悪い。
・紙送りに失敗してエラーが発生すると、それまでスキャンしていたデータを全て消してしまうことがある。
 例えば100ページスキャンして、99ページ目で失敗すると、1~99ページまでのデータが消える。
 PCからの操作では残ることがあるが、本体でメディアスキャンしていると100%消える。
 これのせいで何回やり直しをさせられたか。その時に紙をグチャグチャにされた日にゃあ、怒り心頭。

・本体でのスキャン設定を覚えこませる方法がない
 たとえば、JPEGで両面スキャンという設定を覚えさせたいと思っても出来ない。
 毎回初期設定から入力し直しが必要。ASFがあるくせに、デフォルトが片面スキャンという体たらく。
 お気入りという機能があるが、この用途には使えない(お気に入りはなんのためにある機能か全くわからない)。
 タッチパネルの感度があまり良くないので毎回の設定には時間がかかり、非常に面倒。

・用紙サイズの自動検出はあくまで紙の左端の幅だけで認識するので、変型サイズなどの場合間違える。
なので、自動検出は基本使えない。
また、ASFを使っていてもスキャンは設定された紙の幅までで打ち切られるので、幅はA4だけどちょっと長いという用紙の場合は
B4やA3でスキャンしなければならない。ScanSnapでは紙の有る無しを認識しているので、ある程度は長くてもスキャンし続けてくれる。

間違ってもScanSnapなど本物のドキュメントスキャナとは比べてはいけない。
特に、貴重な資料のスキャンにはASFは「絶対に」使ってはいけない。

この紙送り機構の不出来さは数世代前の6470から「全く」変わっていない。構造を見る限り全く進化してない。

次は印刷。
・手差しトレイの紙検出がおかしいときがある
L版を入れた時、液晶に「手差しトレイに用紙がセットされた」と表示されているのに、印刷を開始すると「用紙がない」と出る。
いったん用紙を引き抜いて目一杯押し込んでようやく印刷できた。1回目は必ずエラーを出すんじゃないかと思える。B5ではそんなことはなかったので、L版だけの問題かもしれない。

ちなみに、手差しではLは縦、B5/A4は横挿しする必要がある(取説には書いてない)。B5を縦挿ししていると「用紙サイズが違う」というエラーが出て印刷できない。「絶対に用紙サイズあっているはずなのに!」という時はこの方向を確認(これのために1時間近く無駄にした)。

・斜めに印刷されることがある
手差しの給紙機構がこれまた貧弱なようで、斜めに給紙することがある。出てきた印刷が斜めでびっくり。

・写真印刷の画質は期待してはいけない
最高画質にしても、Canonの2007年のプリンターiP4500に及ばない。粒子感がだいぶある。

という感じではあるが、写真以外、手差し以外は総じて良好。
A4~B4(A3は使ったことがない)のコピー用紙への印刷では全く問題がない。両面に印刷も良好。
こちらは多重搬送も発生してない。
色合いが薄い気もするがHP印刷などでは問題ない。

以上、A3を両面対応ASFでスキャンできる安い機種は他にないので「仕方なく」使っているが、精神的にあまりよろしくない事があるのも確か。
(EPSONのPX-1700Fも両面はA4まで。)

多分、ブラザーは作ってみただけで自分達では使ってないのだと思う。ちょっとでも使えばこのような欠点や欠陥が何世代にも渡って
放置されているはずがない。ユーザーからの声も聞いてないのだろう。そう思えてならない。
改良すれば名機にもなろうものを。

使えない機種ではないが、欠点を知った上で覚悟して買う必要がある機種、というかシリーズである。
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